宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ひみつのビクビク」 みんなの声

ひみつのビクビク 作:フランチェスカ・サンナ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:廣済堂あかつき
本体価格:\1,600+税
発行日:2019年04月30日
ISBN:9784908255946
評価スコア 4.5
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  • はげましてくれる

    「ジャーニー 国境をこえて」が印象的だった作家さんの2作目ということで、楽しみに読みました。言葉も違う異国へと移った女の子の不安がビクビクという存在であらわされていて、内なる感情の変化がわかりやすく描かれています。新しい環境へ身をおく時に読めば、はげましてくれそう、と思いました。

    投稿日:2019/10/27

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  • やっぱり、誰でもだと思うけれど慣れない環境や、言葉が通じな

    い言葉の壁って一番不安が大きいと思いました。

    知っている人がいて、同じ言語で会話出来るって本当に有難い

    ことだと思いました。少しでも早くお友達を作ればまた不安も

    少し和らぐと思いました。外国では、やっぱり不安も大きくなる

    から、ビクビクも大きくなったんだと思いました。段々に慣れて

    いってビクビクは、どんどん小さくなっていって、慣れるって

    大切なことだなあと思いました。

    投稿日:2019/10/02

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  • この不安感

    誰もが持っている不安感かもしれませんが、この子は異国という環境の変化にその不安感を一段と大きくしてしまいました。
    学校はいろんな民族が集まっているようなので、特種な環境なのでしょうか。
    言葉、文化の違いは不安感をさらに増長させます。
    でも、誰もが持っているものだと解ったら、友だちができたら、どんどん小さくなっていきましたね。
    不安感を小さくするために、ちょっとした勇気が必要だと、言われたような気がします。

    投稿日:2019/09/15

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