カユイカユイ たぬきせんせいのびょうきのほん」 みんなの声

カユイカユイ たぬきせんせいのびょうきのほん 作:毛利子来
絵:なかの ひろたか
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:1998年
ISBN:9784834015744
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,959
みんなの声 総数 17
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • カユイがいっぱい!

    図書館で娘がみつけ、その場で「読んで」と。
    読みました。
    読んだのに、結局「借りたい」と言うので、家にも
    持って帰ってきて、読んでいます。
    体に関しての絵本も大好きな娘です。
    子どもはみんなこういう絵本が好きなのかな?
    でも、私自身は物心ついてからは「物語」一辺倒だったので
    不思議な気持ちになりますけれども。

    カユイカユイがいっぱい載っています。
    あらためて考えるとカユイことってたくさんあるのですねえ。
    娘は最近、水疱瘡にかかってカユイカユイと泣いていたので
    なおさらたぬきせんせいの言葉が心に入ってきやすかったの
    だろうなあって思います。
    たぬきせんせいはとっても素敵。
    こんな先生が近くにいたら心強いですね。
    アトピーに関しても、他のカユイに関してもおおらかで
    のびのび元気に子どもが育つ力になってくれそうです。

    投稿日:2012/03/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 勉強になります

    小児科医と思われる「たぬき先生」が「かゆみ」について、子どもにも大人にもとてもわかりやすく説明をしてくれる絵本です。
    親子ともども、とても勉強になりました。
    絵本に書かれた内容を参考に、かゆみに適切に対処をしたいと思います。

    投稿日:2021/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 身体の不思議

    アトピー性皮膚炎という言葉が、世間に広く認知されるようになり始めたころの出版ではないかと思います。
    それ以降、アレルギーを持つ子どもの数は、年々増えているように思います。
    この絵本は、小児科医の著作です。
    もしかしたら、研究が進んで、新たな見識が出ているかもしれませんが、絵本で、こういったことを教えてくれるのは、有難いですね。

    投稿日:2017/11/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人もいっしょに読みたい絵本です。

    私は3人の子育てを終えました。
    子供たちといっても もうみんな成人しています。

    子育て真っ最中の頃は
    小さいことから やや大きいことまで
    小児科だけでなく いろんな病院でお世話になりました。
    そこで経験したこと、得た知識、
    とても印象に残っています。

    「カユイ カユイ」
    個人差はあると思いますが
    とてもわかりやすい絵本なので、
    知っておくと良いと思います。

    病院やお医者さん、治療は
    苦痛を伴うことも多々ありますが、
    理由を知ったり
    こうすれば 気持ちも楽になるとか
    安心できるというのは大切なことだと思います。

    こんな絵本があるなんて!
    もっと早く知りたかったです。

    投稿日:2015/10/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知っておこう!

    じんましんにアレルギー、そしてアトピー、水疱瘡や頭ジラミも。色々なカユイカユイについて、わかりやすく教えてくれます。
    自分の体質がそうであったり、お友達の中にいたり、近年、カユイカユイを目にする機会は、増えたと思います。
    だから、偏見を持たないためにも、知っておかなければいけない知識だなって思いました。
    ただ、食物アレルギーに関する部分で、せんせいが「なんでもたべてみたら?」と勧めているのが、気になりました。食物アレルギーは、命にかかわることもあるので、安易に勧めるのは良くないと思います。
    そこは注意しつつも、こども達には、是非知っておいてもらいたいです。

    投稿日:2012/06/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子もよくわかったようです

    ちょうどあせもができた息子が一人で先に読んでいました。

    じんましん、アトピー、身近でなりやすいけれど、大人も案外知らなかったり、こわがっていたりするかゆみについてよくわかりました。

    子どもにもわかりやすく書いてあるので、息子もよくわかったようです。

    かゆみがある場合は、かかないことがいいことが多いので、そんな時にもただ「かいちゃだめよ」と言うだけよりは、こういう本できちんと説明してあげるのもいいなあと思いました。

    科学絵本はやはり「かがくのとも」ですね。こんな本まであるんだと驚きました。

    投稿日:2009/07/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • かかないようにしたいと思いました

    たかしくんはなんでカユイカユイになったんだろうと思いました。

    カユイカユイがよくわかりました。

    かくととびひになるからかいちゃだめだと思いました。

    ぼくも、あせもとかカユイことがあります。

    かかないようにしたいと思いました。

    投稿日:2009/07/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 肌が弱い子に

    アトピー、肌が弱い子、蕁麻疹が出やすい子などにも読んであげると、
    自分の肌がどういった状態なのか?など理解してくれると思います。
    痒いの種類や、予防の仕方などがイラストと共に書いてあり子どもにも解りやすかったです。
    子どもも、肌が弱い方なので興味を示して、読んでくれました。
    同じスリーズの「ゲーとピー」もお薦めです☆

    投稿日:2008/12/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • たくさんのカユイ病気

    軽いアトピーで、冬は手入れを怠ると粉をふくほどの乾燥肌を持つ娘に読みました。
    掻きくじりがあまりにひどく、じんましんか?風疹か?と病院へ行った頃に読んだので、思い当たる話がたくさんあったよう。
    たくさんの興味とともに、痒いけどあんまり掻いてはいけないと自分で理解したもよう。

    カユイもこんなにいろいろあったのですね。言われてみればそうだな〜と思うものばかり。
    お母さんがたぬきせんせいにする質問も、むかし自分がしてみた質問だったり。また先生のお答えも同じでした。

    いろんな痒い病気のお子様と、理解を深め楽しくさせてくれる絵本です。

    投稿日:2008/04/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • わかりやすい☆

    ちょっと長めの話だけれど、日頃誰もが感じたことのある『かゆい』についてとてもわかりやすい話でした!
    今の時期多いあせもやとびひについての話もあり、子どもにとっても身近に感じるのではないかなぁと思います(^-^)自分自身もよくかゆくなるので、興味を持ちました。大人が読んでも「なるほどなぁ〜」と感じると思いますよ。
    最後のページに書かれてある文章にも、「そうだよなぁ」と共感し、素敵な治療法だと思いました。それが一番の治療法かもしれません。
    泥で汚れること、草や花、木と遊ぶこと、虫たちと遊ぶこと、汗をかいて遊ぶこと、などを子どもたちから『汚いからだめ』『汚れるからだめ』などと言って奪ってしまったら、子どもの皮膚も強くなれないんじゃないかな、と感じました。

    投稿日:2006/07/15

    参考になりました
    感謝
    0

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • しぜんのおくりもの
    しぜんのおくりもの
     出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
    『あおのじかん』の作者のスケッチ集。心ひかれる昆虫や動物や植物、自然からの崇高なおくりもの。


『きゅうきゅうブーブー』tupera tuperaさんインタビュー

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット