なみのいちにち」 みんなの声

なみのいちにち 作:阿部 結
出版社:ほるぷ出版
税込価格:\1,980
発売日:2022年06月23日
ISBN:9784593103072
評価スコア 4.55
評価ランキング 7,109
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 海に行きたくなりました!
     
    こんなに 海を愛する絵本に感動しました!

    朝の海の輝きが素晴らしいです!
    海で働く男たち 
    波で遊ぶ子供たち  さん ささーん 
    夏の海で遊ぶ 人たち
    おじいさんの帽子が 海に飛ばされました 女の人がひらってげました

    ステキな出会い  
    夜の ダンスパーティーも楽しい表現ですね

    海のお仕事が終わりました ゆっくり おやすみなさい

    海の描き方 素晴らしいですね!

    投稿日:2022/10/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • 美しい絵が素敵な絵本

    とにかく絵が綺麗!はじめは写真かな?と思いました。
    波の一日が描かれている絵本です。
    読んでいると本当に海にいるんじゃないかという気持ちになります。昼間に子どもたちが遊ぶ姿、夕方になり景色が綺麗な海を眺める大人の姿、素敵です。夏に読みたい絵本です。

    投稿日:2026/09/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • これは美しい

    先日、阿部結さんの「まよなかのかいじゅう」を読んで、挿絵の美しさに惹かれましたが、こちらの絵本も本当にキレイな挿絵でした。
    波の動きが、本物以上にリアルで、惹き込まれました。
    海の波とともに、それぞれの人たちの思い出が描かれ、どのページもステキだなぁと思える絵本でした。

    投稿日:2026/02/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひきこまれました

    「まよなかのかいじゅう」で初めて知った阿部結さん。とてもおもしろかったので、ほかの絵本も読みたいと思い、手にとりました。とても、素敵な海の様子に一気にひきこまれました。絵もとても美しいです。特に、夜になったファンタジックな場面では、ページをめくったとたん、息をのみました。読み終えると、無性に海にいきたくなります。

    投稿日:2024/05/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろんな表情をする波

    表紙の、波に煌く光に惹かれ、手に取りました。
    波に顔が描かれていて、まるで生きているような感じがしてきます。
    波を見て癒される人々と、その姿を大きな器で見守る波。とても壮大で見ていてとても気持ちの良い作品でした。
    朝の海も、夕焼けの海も、また夜の海も素敵でした。

    投稿日:2022/09/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • あなたのことを まっている

    表紙絵から波の造形に魅せられます。
    波が主人公で、一人称で語ります。
    冒頭の朝のシーンが美しいです。
    さあ、朝目覚めて、どんな一日?
    鳥たちを起こし、漁師の船を出航させ。
    波にびっくりしたぼうやには、「さん ささーん」と語りかける。
    そして、次々といろいろな関わりがあるのですね。
    後半はちょっとセンチメンタルな大人の味わい。
    夜は、まあまあ、こんな関わりまで。
    「あなたのことを まっている」という語りが、海への親近感を感じさせてくれました。
    気仙沼市出身の作者だからこその感性が愛おしいです。

    投稿日:2022/09/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 波は友だち

    著者紹介で、阿部さんが気仙沼市生まれで、海の町で育った方と知り、あの大津波を思い起こしました。
    初めて描いた海のの絵本と知り、深読みしてしてしまいました。
    夜の海は鎮魂の海でしょうか。
    おじいさんの部屋に飾られた写真は、その時の記憶でしょうか。
    そう考えると、阿部さんは、海が悪いわけじゃないと、10年かけて踏ん切りをつけた作品とも思えました。
    波打ち際には、いろんな人たちが訪れた、さまざまに集います。
    さまざまな思い出も包み込んでいきます。
    自分も波打ち際に立ったような気持ちで、心に静かな波音を響かせました。

    投稿日:2022/08/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 他の季節も見せてもらいたい

    波の一日は、太陽の光を浴びることから始まります。
    それから、寝坊助な鳥たちを起こして、働き者の漁師を送り出して、寂しくて泣いている坊やに波の歌を聞かせてあげます。
    そして昼下がりになると……。

    この絵本の波の一日は、たぶん、夏ですね。
    それならば、秋や冬や春の波の一日は、どんな感じなのでしょう?
    季節ごとの波の一日を、見せてもらいたい気持ちになりました。

    投稿日:2022/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美しい絵本

    波の視点で物語は進んでいきます。ショートムービーを観ているような展開で読み終わったあと満たされた気持ちになりました。朝・昼・夜、様々な景色を繰り出し、出会いや別れを見つめながら何年も何十年も何百年もそこで人々を見守ってきたのかと思うととても神秘的です。
    海の近くで暮らす人たちの毎日に思いを馳せながら今日も一日がんばろう!と元気になれる一冊です。

    投稿日:2022/06/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵にひかれて

    • 宝島さん
    • 20代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子2歳

    表紙の画像の美しさにひかれて、全ページためしよみさせていただきました。
    画面からも、海の色の美しさが際立っていました。ストーリーはおだやかな波の一日で、大人むきかなと私は思いましたが。実際に海に出かけて波がみたくなる一冊です。

    投稿日:2022/06/14

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • しりとりマン
    しりとりマンの試し読みができます!
    しりとりマン
    出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    ぼくだけのスーパーヒーローをつくってみよう!でも、どうやって考えればいいのかな?あ、得意なしりとり!


児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.55)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 10

全ページためしよみ
年齢別絵本セット