まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

やまなしもぎ」 みんなの声

やまなしもぎ 再話:平野 直
絵:太田 大八
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年11月
ISBN:9784834007077
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 33
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  • 秋には読みたい

    日本の昔話です。
    病気の母親のために、母親が食べたいというやまなしを、3人兄弟が順番に、山の中にとりに行きます。自然の声をよく聞いた末っ子が、やまのぬしとの戦いに勝って、やまなしを手にいれます。

    秋の山の景色が、とても美しい絵本です。
    毎年、紅葉の時期に、一度は読みたくなる絵本です。

    投稿日:2017/10/11

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  • 大田さん

    大田さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公男の子がとても勇気があるのがかっこよいと思いました。丁寧に描かれているので現場の雰囲気が臨場感たっぷりに読者に届くのが良いと思いました。3人の息子に心から愛されてい来る母親はとても幸せ者だと思いました。感動しました。

    投稿日:2010/10/09

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    1
  • 切株に座っていたおばあさんに、親切にしてあげた3番目の子どもだけが無事にやまなしもぎをすることができ、親切にしてあげなかった兄2人は、川の主に丸呑みされるというお話でした。怖いお話なのかと思っていたら、3番目の子どものおかげで、最後はちゃんと兄2人も助かり、3人のお母さんも元気になったので良かったです。

    投稿日:2020/05/05

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  • お母さん元気になった

    昔話らしい情緒豊かなお話です。
    外国の絵本などにもあるように、一番下の子がなぜか優しいです。
    まあ、お年寄りに沢で水汲んできてあげるなんて、
    造作もない事なのに、お約束通り上の2人は拒否です。
    この不思議なおばあさんは、何者だったのでしょう。
    帰り道にいなかったと言うことは?と考えてしまいましたが、、
    よくわかりません。
    手を合わせて、やまなしをお供え。これでよかったのでしょうね。
    秋の山、鳥やキツネ、のどかですね。

    投稿日:2018/02/02

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  • 孝行息子たち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    母親のためにやまなしを持ってきてあげようとがんばる3兄弟たちのお話。
    みんないいこよね。
    途中で会うおばあさんのアドバイスがキー。
    人の話は素直に聞きたいものですね。うちの子もちょっと天邪鬼なところがあるのですが…。

    投稿日:2016/04/24

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  • 病気の母が食べたいと言ったやまなしを三兄弟がそれぞれ順番に取りに行く昔話です。色々なバージョンがあるみたいで、しかも昔話でつじつまがあうとかあわないとか、そういうレベルで話をするのもどうかとは思いますが、とても「つじつまがあって、しっくりくる」バージョンだから好きです。

    なかでも、どのバージョンにも三兄弟にアドバイスをしてくれるおばあさんが登場してくるのですが、そのおばあさんの存在価値が一番ちゃんとあらわれているのがこの話でした。特に、私は帰りに三兄弟が感謝の念を表す為に、おばあさんが座っていた場所にやまなしを置いて帰るところが好きです。

    それから、三つ又になっているところで笹の声をきく、この話の中で一番の重要なページで、ちゃんと3つの道のそれぞれの所に笹が描かれている点が、見ている子ども達にもとても分かり易いのがとてもポイントが高かったです。読み聞かせをしている時に、そこまで読んだら、「ってことは、どの道に進むのかしら?」と聞いて、指さしてもらう参加型の読み聞かせが出来る絵本でした。

    ちょっと言い回しが難しい方言のところが数カ所ありますが、全体的には絵に関しても、おばあさんの不気味さとかがなかなか味があり、逆に沼の主の方が案外可愛かったりとユーモアもあり、よい出来上がりの絵本だなと思いました。この話の読み聞かせには、この本をお勧めします。

    投稿日:2014/06/28

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  • 昔話の安定感

    病気の母が食べたいという「やまなし」を取りに行くお話なのですが
    まぁ、よくある昔話展開で
    3人兄弟の3番目がそれを成功させるというものです。
    こういう予定調和的なお話は、安心して聞けるので大好きです(^^)

    同じようなお話と思いがちな昔話でも
    この作品の特筆すべきところは
    すばらしく味のある絵と、独特な言い回し(方言)の語り口。
    このイメージを崩さないように、はっきりと滑らかに読むのは
    なかなか腕のいるところだと思います。
    ずっと語り継ぎたい名作です。

    投稿日:2012/08/11

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  • 何度読んでも飽きない力

    昔話なので、なんとなくストーリーは分かってしまって、きっと3番目の息子がうまくいくのだろうなと想像はできたのですが、「ゆけっちゃ かさかさ…」というフレーズなど、方言の言い回しが声に出すと小気味よく、また、ちょっと不気味なばあさまや恐ろしいぬまのぬしなど、味わいある挿絵に、どんどんと引き込まれていきます。
    最後にはお母さんの病気も治ってハッピーエンド。みんなでにこにこしながら親子4人でお仕事をする最後のページを見ると、常に爽やかで楽しい気分になります。
    昔話はやはり何度読んでも飽きない力があると感動しました。

    投稿日:2012/01/15

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  • 大好き

    小さなころに母に読んでもらって、大好きになった本です。なんでお兄ちゃんたちは、ちゃんと言う通りにしなかっただろうと、いつも読むたびに思っていました。いけっちゃかさかさ!大好きなフレーズです。

    投稿日:2011/12/11

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  • 親孝行息子

    三人の息子は全員親孝行息子だと思いました。ばあさまが、赤いかけ椀に水を汲んできてと頼んでもたろうとじろうは自分のことばかり優先してもばあさまは{「ゆけっちゃ かさかさ」と言う方にゆきもさい}と教えてくれたのに、ばあさまの言うことを聞かないで違う方へ行ってしまった二人でした。それに比べさぶろうは、ばあさまの頼みごとも聞いてあげるし、ばあさまの忠告を聞くし落ち着いて行動しているなあって思いました。神様のようなばあさまに出会って本当によかったと思いました。病気のおかあさんが食べたかった山梨を食べさせることが出来たし、おかあさんの病気も治ってよかったです。三人がばあさまに山梨をお供えする場面が好きです。人の忠告は素直に聞くべきだと思いました。

    投稿日:2011/07/31

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