ガタゴトシュットンなんのおと?」 みんなの声

ガタゴトシュットンなんのおと? 作:富安 陽子
絵:はた こうしろう
出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2008年08月
ISBN:9784052030604
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,793
みんなの声 総数 31
「ガタゴトシュットンなんのおと?」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

31件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • 幼稚園読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    幼稚園での読み聞かせに持って行きました。
    対象は5歳児と4歳児。

    京都市にある梅小路機関車館への遠足の
    前々日に読み聞かせを予定していたので
    機関車が出てくるお話を探していて…
    富安陽子さんのこの絵本を発見!
    児童書の方で好きな作家さんの一人なので
    手に取って内容を確認。

    お砂場でお山作ってトンネル掘って…は、
    この時代の子どもたちがとてもよくする遊びなので
    きっと抵抗なく楽しんでもらえるだろうと思い、選びました。

    特に歓声の上がるような内容ではないですが
    ゆったりと楽しんでくれた様子でした。
    機関車館で機関車を見て
    「ガタゴトシュットンシュットントン」って
    言ってくれていたら嬉しいな。

    投稿日:2010/12/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • すなばのイリュージョン

    すなばで砂の山を作っている少年が見た壮大な夢物語です。
    とても大きな山を作って、雨にも負けず途方もない山を作ったら山を作って、山ができたらトンネルを掘り始めます。
    トンネルを掘って、掘って、山の向こう側までトンネルを彫り抜いた時、そのトンネルから「ガタゴトシュットン」という音が聞こえてくるのです。
    オトナ読みすると、とても暗示的な展開です。
    出てきたものは、少年があこがれているものだったのに違いありません。
    現れたのは汽車でした。
    その汽車は宙に浮かんで、電線のレールを走って、いろんな場所を巡ります。
    少年は汽車に乗って、運転士になって、社会を俯瞰しました。
    最後は現実に戻って、少年は家に帰るのですが、これほどの壮大な幻想は、それだけの材料を自分の中に持っていなければ描けるものではないでしょう。
    少年のゆうくんは何歳でしょうか?
    ゆうくんが青年だったら、幼い頃の思い出と、未来に向かう夢を重ね合わせたイリュージョンに違いありません。
    夢は夢ですが、その中の行動は、自分の持っているものの暗示です。
    ゆうくんがどんな大人になるのだろうと、想像が膨らみました。

    投稿日:2025/06/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夢の世界へ引き込まれます

    砂場で作ったにしては大きすぎるお山ですが、そこから始まる夢のような世界が素敵でした。ガタゴトシュットン、機関車の音にのせてゆうくんの夢の世界への冒険が進んでいきます。眠る前の読み聞かせのひととき、こころが落ち着くようなお話でした。

    投稿日:2022/11/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夢がありますね

    お砂場で砂の山をつくっているゆうくん。どんどんどんどん大きくなっていきます。とうとうトンネルをほれる大きさになりました。トンネルを掘って、向こう側へ出たら、音が聞こえます。なんとなんと、機関車が掘ったトンネルをくぐってやってきます。とても夢があっていいですね。

    投稿日:2019/12/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 空の色が移り変わっていく様が素敵です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    富安陽子さんもはたこうしろうさんも大好きな作家さんです。
    そのお二人のコラボ絵本!ワクワクしながら読みました。
    ややページ数が多いのは気になりましたが、4、5歳くらいの男の子が、お砂場で遊びながら空想世界を広げ、いろいろな音を楽しむ作りはとてもよかったです。
    お山がどんどん大きくなっていくところや、汽車が夕焼け空の電線を走っていくところが好きです。黄色からオレンジ、そしてピンクから紫、紺色へと空の色の移り変わりも気に入っています。

    投稿日:2017/08/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供が喜ばないはずがない

    ゆうくんがつくるおやまがはんぱなく大きくて、想像力をかきたてられます。
    そこに・・・なんとトンネルから汽車!
    子供が喜ばないはずがありませんね。

    ガタゴトシュットン、シュットントンという言葉もリズミカルで面白いです。
    ついつい口ずさみたくなりますね。

    一点だけ・・・「おおきいやま」「でっかいやま」が混在していました。
    できれば「おおきいやま」に統一してほしかったな。
    「でっかい」より「おおきい」のほうが響きが美しいと思うので。

    投稿日:2017/06/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ファンタジ〜

    これは、男の子にはたまらないでしょう!
    ううん、女の子だって、きっと羨ましいハズ。

    じぶんがつくった大きなおやま。
    じぶんが掘った立派なトンネル。

    その中から、ホンモノの機関車が現れるんですから!
    その上、その機関車に乗ることができるのですから!

    読んでるうちに、ドキドキ、胸が高鳴ってきます。
    次のお砂あそびは、おやまづくりに決定、間違いなしです!

    投稿日:2016/05/31

    参考になりました
    感謝
    0
  •  砂場で遊んでいるゆうくん。ものすごい集中力です。いろんな魅力的な誘いも断って、ひたすらお山つくりに、トンネル掘り。

     立派なお山と、トンネルができた時、まるで、ご褒美のように、トンネルの奥から機関車が現れます!ガタゴト シュットン シュットントン・・・。ゆうくんは機関車に乗り込み、機関車でのお散歩を楽しみました。そして、いっぱい遊んだゆうくんは、一番星が出る頃、満足した顔でおうちに帰ります。

     夢中で遊んでいるうちに、お話や空想の世界に入り込んでいく子どもの様子がうまく描かれていると思いました。この絵本を読んでもらう子どもたちも、きっと、ゆうくんと一緒に 自然とおはなしの世界に入って、砂場遊びや機関車での散歩を楽しむのではないでしょうか?

    投稿日:2016/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • ステキな機関車

    このお話は、男の子が砂場で作った大きな砂山に掘ったトンネルから素敵な機関車が出てきて、その列車に男の子が乗って素敵な空の旅をするお話でした。うちの子もこんな体験してみたいな〜って言っていました。このお話には、男の子の夢が詰まっているお話だな〜って思いました。

    投稿日:2016/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • トンネル堀が好きな息子へ

    とても夢があるお話です。
    ゆうくんの作るお山がどんどん大きくなっていくが楽しくてワクワクします。
    まさに、今の息子の夢を叶えてくれています。
    トンネルを掘ったあとに、まさか汽車がくるとは。最後までとても素敵でした。

    投稿日:2015/10/04

    参考になりました
    感謝
    0

31件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 涙の箱
    涙の箱
    出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    ノーベル文学賞作家ハン・ガンが描く童話


この本からはじめよう!とっておきの絵本17選 レビューコンテスト

みんなの声(31人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット