もぐらバス」 みんなの声

もぐらバス 原案:佐藤 雅彦
文・絵:うちの ますみ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発売日:2010年04月
ISBN:9784033318103
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 79
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  • お気に入り!!

    この絵本を手にしてから何度読んだことか・・・
    ハマッてしまった子供たち。

    なぜだろう???

    地面の下を走る「もぐらバス」のお話。
    地面の下ってどんなふうになっているのかわからないから
    「わーーーこんなふうになってるんだーーー!!!」って言ってたな〜

    バス停の名前が「物置の下1丁目」
    「おもしろい名前のバス停だなーー」ってゲラゲラ笑ってたな〜

    もぐらバスが急ブレーキをかけなくてはいけないハプニングに・・・
    解決方法がまた面白い。
    登場人物の表情も笑いを誘う。

    想像すればするほどウキウキ楽しくなる絵本だから
    子供たちは大好きなのかもしれない。

    投稿日:2010/05/10

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    2
  • 新しい視点の乗り物絵本

    乗り物が大好きな2歳の息子。
    もう本屋では片っ端から乗り物の本を買いあさります。
    こちらもその流れで購入した1冊。
    なんと、地下を走るバスの本でした。
    息子はまだ、地下を走るという設定の面白さがいまいちわからず、同じ乗り物絵本でももうちょっとリアルなものの方を好んでいました。
    でも、何度か読むうちに、でっかいタケノコが出てきて道をふさぐというハプニングにハマったらしく、今ではお気に入りです。
    しばらく読んでいなくても、おもちゃの車を走らせて遊んでいると突然「タケノコが出てきて通れませーん」と言い出すことがあって、もう明らかにこの本の影響なので笑ってしまいます。
    リアルな乗り物絵本ももちろんテッパンですが、少しハズしたこちらの乗り物絵本も、とってもお勧めですよ!

    投稿日:2011/10/22

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  • ゆったり

    地面の下のまち。

    地上とは違う時間が過ぎているような・・・・
    出てくる動物たちがせかせかせず、のんびりした時間が流れている。

    子供は、地面の下の町の地図に食いついていました。
    また、停留所の名前で「だれかんちのにわ 3丁目」のところで大爆笑でした。

    絵もかわいくて、読んだ後、のんびりほっこりした気分になりました。

    投稿日:2011/01/29

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  • 発想が楽しい

    楽しそうな雰囲気の表紙とタイトルが気に入ったのでこの絵本を選びました。予想通りとても楽しい内容に見せられました。モグラバスの運転手さんがとても大らかでよくのない性格の阿野が素晴らしいと思いました。取り合いもせずに譲り合いの世親を見せる乗客も洗練されていて良いと思いました。私もこんなバスに乗ってみたいと思いました。

    投稿日:2010/10/14

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    1
  • 特別支援学級で読みました

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    子どもたちは、レトロなボンネットバスや、運賃1円や、停留所の名前を面白がって聞いてくれました。
    読み聞かせをする時、季節感を感じて欲しいとか、タケノコの生え方や成長の特徴に気づいて欲しいとか、つい学びを期待してしまいます。
    それより、ただ絵本を楽しんでもらえただけで良かったです。
    私だって小さい頃、タケノコがあまり好きではなかったことを思い出しました。

    投稿日:2026/08/03

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    0
  • ピタゴラスイッチの!

    購入してから知りましたが、ピタゴラスイッチに出てくるキャラクターのデザインをされている、うちのますみさんの作品です。

    地面の下では、もぐらが運転するバスが走っているというユニークなお話です。
    でも地面の下から急にタケノコが生えてきて、バスが止まってしまいます。
    乗客は「タケノコならしょうがない」と怒ることもなく、バスが動くのを待っている場面では、ほっこりしてしまいます。

    イラストが少し細かいので、2歳の息子には読みづらかったようですが、乗り物や地下世界が好きなお子さんにはオススメです。

    投稿日:2022/11/17

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  • どうなる?

    地下にこんなに素敵な街があったら楽しいだろうな、とウキウキするような一冊でした。途中、たけのこのせいでバスの運行が止まりますが、乗客は誰一人文句言わずに「たけのこなら仕方ない」と各々時間を潰していたのが平和でよかったです。

    投稿日:2022/11/02

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  • なんてかわいいのっっ

    男子が好きなのりもの系の絵本だと思って
    今まで読んでいませんでした。

    これ
    春の本なんだっっと思いました。

    家の地下には、人間は知らないモグラのバスが走っているという発想も面白いっっ。

    その上、大きなたけのこ!!
    我が家はみんな、タケノコが大好物で
    旬の時期には、買い物に行くたびに大量に買ってきてゆでます。
    春の味覚の王様タケノコが
    こんなにフィーチャーされた絵本も初めてかも。

    にやにやしながら読み終えました。
    今日もタケノコ食べよう!!!

    投稿日:2022/05/10

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  • このコンビなら面白くないわけ、ない!

    ピタゴラスイッチのあのコンビが作った絵本。
    面白くないわけ、ないじゃないかー。
    と思ったら、ディティールも凝っているし、本当に面白かった。親子で楽しめた。重機も出てくるし、バスのみならずそういったメカものが好きな男子も虜にするのではなかろうか。登場人物たちの声も、あのピタゴラ的な感じで置き換えて脳内再生すると、ぴったり。
    真っ白な背景に、この色合いのイラストが載っているインパクトも良いと思う。

    投稿日:2020/08/26

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  • たのしいちかのまち

    とあるまちの地面の下に、人には知られていないまちがある。
    もぐらマーケット、もぐらけんせつ、ねずしょうがっこう、とかげげかなどがあるまちを走るのが、もぐらバス。
    うんちん 1かい1えん(いいなー!)

    そんなもぐらバスにとあるアクシデント!
    なんと道路の真ん中に大きなたけのこが顔を出していて通れない。
    でも、たけのこなら仕方ない、と大らかな乗客たち。
    みんなでたけのこを掘り起こして、運んでいく作業が見事でした。

    本当に私たちの住んでいるまちの下に、こんなもぐらの社会があったら面白いだろうなぁ。

    投稿日:2020/08/08

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