しろくまちゃんぱんかいに」 みんなの声

しろくまちゃんぱんかいに 作:わかやま けん
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
税込価格:\990
発行日:1973年10月
ISBN:9784772100366
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 135
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  • おつかいがしたくなる

    パン屋さんで買って欲しいとダダをこねたり日常のことがお話になっているので楽しんで読めました。お使いがしたくなるようなほんです。

    投稿日:2011/11/07

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  • 買えたもの、買えなかったもの

    2歳の息子に大好きなこぐまちゃんシリーズのうちの一つ、『ぱんかいに』を読んであげると喜びます。

    おかあさんと並んでお買いもの。欲しくても買ってもらえなくて悔しかったことと、買えた喜びを学ぶことができる一冊になっていると思います。我慢することの大切さとかも。

    この本も絵がとってもかわいらしく、大人が見ていても癒されます。
    食べ物が描かれていることによってまた華やかになっていて、楽しく読むことができます。

    投稿日:2011/09/07

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  • 普段のリアルなお買い物

    • なぎとさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    パン屋さんに行くだけでなく、
    果物コーナーに寄ったり、
    ケーキを見つけても買ってもらえなかったり、
    帰りに公園に寄ったり、
    帰ってから晩御飯の支度をするまで
    リアルな流れがストーリーになってます。

    特にケーキを買ってもらえずイヤイヤしていたのに、
    次の瞬間滑り台でニコニコになっているシーンは
    我が子によく重なるのでしろくまちゃんに愛着がわいて
    私が好きな絵本のひとつです。

    我が子もたくさん読み、気に入ったようです。

    投稿日:2025/12/01

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  • お母さんと子どもの日常

    しろくまちゃんシリーズの絵本です。
    このシリーズは色がはっきりしているので子どももよく見てくれます。

    お買い物に行くお母さんと子どもを描いています。
    日常に近いお話なので、この絵本は子どもにとっても身近に感じるようです。
    欲しいのに買ってくれなくて駄々をこねたり、買い物の帰りに滑り台で遊んで帰りたくないというしろくまちゃんの姿はまるで子どもを見ているみたいです!(笑)

    投稿日:2025/10/21

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  • お母さんと一緒にお買い物

    小さなしろくまちゃんがお母さんと一緒にお買い物です。
    子どもの楽しさと、お母さんの大変さを感じられる絵本です。
    いろんな物に興味を示すのが子ども、興味を持ったら手に入れたくなるのが子ども、お母さんの対応次第では、とても嫌なお買い物になってしまいます。
    買い物帰りに公園に立ち寄ったお母さん、見事です。

    投稿日:2022/09/07

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  • 危ないねー!

    • あのみさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子13歳、男の子4歳、男の子2歳

    2歳になった息子に読みました。しろくまちゃんがお母さんに車が危ないと言われているページになると、車危ないね!いけんねー!危ないよ!と眉間にシワを寄せてしろくまちゃんに注意をしていました。ケーキを買ってよーと泣いているところでは、わがまま言ったらいけないね!と笑笑 2歳になったからね!と得意げに注意をしまくっていた息子でした。

    投稿日:2021/02/17

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  • 娘たちがそれぞれ2〜3歳の頃によく読んであげた絵本です。

    わかやまけんさんの描く色とりどりのフルーツやパン、豪華なケーキなどが目にも楽しくて、娘たちもお気に入りでした。お話は、こぐまちゃんとお母さんの日常が描かれていて、「うちも一緒だな〜」と思いながら読んでいました。ケーキを買ってあげなかったり、公園で「あと3回すべったら帰るのよ」と言うお母さんに思わず大きく共感してしまいます。

    絵本だからといって特別な日常を描いているわけでもなく、お母さんが特別優しいわけでもない。毎日同じように繰り返される日々だからこそのリアルな一日が表現されていて、子どもにとっても親しみがわくのではないかなと思いました。

    投稿日:2020/09/14

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  • 実はこぐまちゃんより人気者??

    わかやまけんさんのこぐまちゃんシリーズ、
    我が家も大好きで色々と読みましたが、
    こぐまちゃんよりしろくまちゃんのお話がお気に入りなようです。

    中でも、しろくまちゃんぱんかいに、は、大ヒット。
    しろくまちゃんがおかあさんとパンを買いに行くというそれだけのお話なのですが、とにかくテンポが良く、
    言葉がシンプルなので、アレンジも出来ます。

    例えば、しろくまちゃんとお母さんが歩く場面では、
    お母さんはゆっくり、しろくまちゃんはとことことこ、なのですが、お母さんはゆっくりぽてぽてぽてなどと勝手に擬音語を入れたりすると、子供たちは喜んで繰り返していました。

    帰り道、公園に寄って、すべり台を滑る場面も大好きで、あと3回すべったらかえるのよー、のフレーズは、公園に行ってなかなか帰らない時なんかにもよく使わせてもらっていました。

    男女共に楽しめるお話で、プレゼントにもぴったりだと思います。

    投稿日:2020/04/01

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  • いろいろ考えさせられた

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    2歳の娘と読みましたが、とっても共感できるお話でした!
    何でもやってみたい娘。物の名前もいっぱい覚えて、あれが欲しい!これが欲しい!我慢させるのも一苦労。
    すべり台を「あと3回すべったら帰るのよ。」と言い聞かせるところも!
    娘も、聞きながら共感していたのかしら。

    あとがきに書いてあった、買えた喜びと買えないことに耐える心とがテーマである。耐える心は、買う喜びにまさるかもしれない。という言葉がとても興味深かった。我が子を見ても、とても感じる。
    でも、そうやって、成長していくのだなとよく分かった。
    さらに、買い物は、買うことより、買って使う時に意味がある。という言葉に、親としても考えさせられた。
    娘に負けてついついお菓子を買い与えてしまうことも多いですが、反省しました。

    投稿日:2019/10/21

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  • 今日はどんな「買って」にしようかな。

    この本を読むと、毎回小さいころの私を想像します。
    と、いうのも母によると私は相当手のかかる子供で、まず日々の買い物が大仕事になったそう。
    まさに、絵本の中のしろくまちゃんを数倍激しくした感じだと(笑)。
    買ってもらえなくて、「おかあさんの けちんぼ」で終わらず、床にだーん!とひっくり返っての大暴れ…。

    幸い、うちの娘は「激しいしろくまちゃん」ではありませんが、「買ってほしいのに買ってもらえない」シーンに共感を覚えるようです。
    なので、ここが一つの見せ場となり、毎回、声色やテンションを変えて「かって かって」をやります。
    最近は激しいしろくまちゃんのノリでやると、子供にウケます。

    投稿日:2018/06/09

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