「歯、虫歯」に関する絵本は、色々出ています。
その中で、この絵本は、「歯磨きしないとどうなるか…」をわかりやすく教えてくれています。
宇宙怪獣「ムッシー」があらわれて、汚れた口に向かって、
コムッシーたちを吐き掛けます。
コムッシーたちは、食べ物のカスを食べて、どんどん大きくなり、
歯を削り、穴をあけて大暴れ。
はぶらしハーマンは、大きくなったコムッシーにはお手上げ。
でも、綺麗なお口の子に対しては、コムッシーを跳ね返していきました。
夢の中の出来事でしたが、
これをきっかけに歯を磨くことにしたしそうです。
親が口うるさく言うよりも、このような絵本を通して、
歯磨きの大切さを理解してもらえると良いですね。
なにはともあれ、親御さんの悩みの一つである歯磨き…
解決出来ればなと思います。
いつでも読み聞かせ出来ますが、
歯と口の健康週間(6月)に合わせて読んでみるのも良いです。
おすすめは、4歳ころからでも大丈夫だと思います。