ねぎぼうずのあさたろう その3 人情渡し舟」 みんなの声

ねぎぼうずのあさたろう その3 人情渡し舟 作・絵:飯野 和好
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:2001年03月
ISBN:9784834017427
評価スコア 4.14
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  • 語りを練習したい絵本

    浪曲口調で語れたらと思うと、とてもハードルの高い絵本です。
    おまけに人情物の旅ガラス、子どもにウケるかウケねえか、大人にウケるかウケねえか、たっぷりど演歌の世界でござんす。
    とはいえ、とても気になる本です。

    投稿日:2026/01/02

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  • お父さんの登場!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子9歳、男の子6歳

    あさたろうのお父さんが登場です。この本でもあさたろうとにきちのかっこいい戦いが見られます。
    お父さんの存在はお謎だったのですが、お父さんが登場してとてもうれしいです。お父さんはとてもかっこいい感じで、今後、あさたろうと再会するのが楽しみです。

    投稿日:2021/05/06

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  • たねいものぶんぞう

    • 宝島さん
    • 50代
    • その他の方
    • 香川県

    なんと、絵本に、”よしはら”へ”ほうこう”という言葉が出てくるのです。でも、子どもは、詳しい意味など関係なく、この絵本の醸し出す雰囲気と、勢いに、引き込まれます。この巻では、悪役は、”たねいものぶんぞう”です。

    投稿日:2018/01/09

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  • おとうさん!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ねぎぼうずのあさたろうが父親のことを思います。
    …あー、おとうさん出たー!
    このまま互いに気づかないまま、すれ違ってしまうのかなと思っていたら、最後、気になるところで終わっていますね。
    続きが気になるのでその4を読みたいです。

    投稿日:2016/11/27

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  • 時代劇に馴染みがない幼児ですが

    時代劇に馴染みがなくても、やはり時代劇の面白さに子供から大人までひきつけられるんだろうなと感じました。
    今回、あさたろうのお父さんの登場するお話。さてさて、次が気になります。私もだんだんハマってきました。

    投稿日:2015/09/03

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  • 息子は最近、あさたろう(というか、にんにくにきち)に夢中♪
    今回も、あさたろうたちの人情あふれる振る舞いに、大感激した様子でした。

    よしわらに売られた娘がやけに色っぽく美人さん。
    「よしわら」って何?って言われたらどうしよう・・・と思っていましたが、
    なんとなくスルー。

    わかりにくい言葉がたくさん出てくるのですが、絵や文脈でなんとなくわかるのか、
    「それなに?」とはあまり聞かれませんでした。

    あさたろうに、お父さんがいたとは!
    訳あって旅に出ているとは!
    そのお父さんが、見ず知らずの人に50両をあげちゃうなんて!

    そして、話が終わったようでいて、始まるような終わり方。
    次が気になっちゃう〜。
    さっそく、その4を読まなくっちゃ!!

    投稿日:2012/04/28

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  • 気になる、あさたろう父

    今回のあさたろう、おみつという奉公娘を助けます。
    そのとき、手助けに表れたのが、あさたろうの、おとっつあん!
    なんということでしょう!
    ちらりと登場しただけで、気になる終わりかたでした。
    どうしても気になるので、さっそく続きを読まなくては。

    投稿日:2012/03/09

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  • 勧善懲悪の時代劇

     その1、その2を購入し、すぐにも続きが読みたいと言う娘のために、その3から7までをまとめて図書館から借りてきました。

     その1、その2では、大迫力のねぎじる攻撃がハイライトになっていたのですが、その3になると、「人情渡し舟」の副題どおり、勧善懲悪の時代劇そのものの展開になりました。
    娘は、いつ度肝を抜く戦術が見れるかと、わくわくしながら待っていましたが、あれ?もうこれでおしまいなの?という感じで、物足りなさが残ったようでした。

     江戸の吉原から逃げ戻ってきた娘を助ける、という人情物語も、子どもに説明するのには少し難しいところがありました。

    投稿日:2011/09/14

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  • 時代劇を観ているかのよう・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    話が2本立てですすみ
    なんと!おとうさんとの再会なんですね

    なんとも「いきだおれ」とか
    「よしわら」「ほうこう」とか
    時代劇の雰囲気プンプンですが
    こどもって、わかるんですかね?
    この感じ

    人情が絡むところが
    いいです

    どうなるんだろう・・・

    投稿日:2011/08/13

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  • 幼児にはなかなか・・・

    娘が幼稚園で借りてきたのですが
    ものすごく癖のある語り口調(たぶん浪曲調)がかなり難解で
    幼児にはなかなかなじみにくいものだったようです。
    時代劇のような人情ストーリーも
    「どういうことなの?」の連発
    唯一、あさたろうのお父さんと思われる状況で
    なんだか続きがある具合のラストシーンが気になり
    続きを読みたいとは申しておりましたが
    再度本を開くことはありませんでした。
    ・・・読み手の力量が問われます・・・。
    何回か読み込まないと、スラスラとはいかないので
    なかなか難しいものでした。

    投稿日:2010/06/09

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