宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねえ、どれがいい?」 みんなの声

ねえ、どれがいい? 作:ジョン・バーニンガム
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784566001985
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 149
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  • 親子で楽しもう

     この絵本は、本当に会話が弾みますね。本を読んでいる時間よりも、話している時間のほうがずっと長い! 子どもの豊かな発想に感動したり、我が子の意外な考えに驚いたり、1ページごとにいろんな楽しみが味わえます。

     どれも究極の選択ばかり。「え〜、どれもいや〜!」というのもかなりありました。でも、1つ1つ「いやなわけ」もちゃんと説明してくれて、その答えに納得したり、笑ったり・・・。
     
    ―きみんちの まわりが かわるとしたら、―
    「『大雪』だと、毎日雪を掘らないといけないでしょ? 穴に落っこちちゃうかもしれないでしょ?
    『ジャングル』になって、こんなにたくさん動物がいたら、お世話するのが大変でしょ?」

     逆に、大人にとっては、どれも・・・と思うものでも、子どもには楽しい!というものもあり、それがかわいらしくて微笑んだり。

    ―ジャムだらけになるのとさ、犬に引っぱられて ドロンコになるのとさ、―
    「泥んこ! だって、泥んこ 楽しいもん!」

    ―へびに まかれるのと、魚にのまれるのと、―
    「へびに巻かれるの! あったかくて、ぐっすり眠れそうだから。それに、エイ、エイ、エイ、ってやれば(空手チョップのような格好をしながら)、すぐにスルンと出れちゃうもん!」

     夢のある楽しい選択もいっぱい。
    1つに絞りきれなかったのは、―どれを手伝う?―
    「ようせいのまほう。サンタクロースのプレゼントくばりもいいな。でも、ちょっと眠くなっちゃうけどね! 10時過ぎちゃうでしょ? 」

    ―どこになら住む?―
    「金魚ばち! だって1日中泳いでいられて楽しそう。」(私は水が苦手なので、この選択だけは絶対になし!)
    「やっぱり、にわとりごやにしようかな? いつでも好きなときに卵が食べれるもん!」

     想像するのって本当に楽しい(!)と同時に、親子でもいろいろ違っておもしろい(!)と感じられる1冊です。

    投稿日:2010/09/18

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    3
  • 究極の選択

    これは面白いです!

    高学年のおはなし会で、気分転換によく読みます。
    みんな必死になって、想像して自分の選択を考えて、楽しみます。

    人生には、究極の選択をしなければならないときも、あります。
    その軽い練習になるかな?

    投稿日:2017/09/21

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    2
  • 娘は気に入っていますが

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    娘は「どれがいい?」と言いながら読むのを楽しんでいますが、私は微妙だな・・・と思っている作品です。
    選択肢がどっちかっていうとマイナスなのばっかりで、あまり情景としてきれいじゃないので。
    でも、子どもは気に入って「よんで」と言ってくるので、楽しいふりして読んでいます。

    投稿日:2012/03/10

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    1
  • どれもいや!

    図書館で借りたのですが、息子が毎日一人ででも眺めるほど気に入っている絵本です。

    表題と異なり、「どれもいや!」という選択肢がほとんどの内容ですが、それが奇想天外で、なんとなく味わいがあるのです。

    息子がゲラゲラ笑って見ているのを見ると、冗談が分かるようになったのだな、と成長を感じます。

    息子は、家の周りがジャングルになる、象にお風呂のお湯を飲まれる、川でおやつなどは楽しそうに選んでいます。でも、迷子だけはどうしても嫌だそうで、そのページは「どれもいや!」と読み飛ばしています。私は一万円で死んだカエルを飲み込むのだけはダメです。

    投稿日:2011/04/10

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    1
  • うぅーん…

    三歳の子に読みました。選ぶ面白さがこの絵本の魅力だと思います。楽しそうな選択は子どもは迷うことなくこれにする!と嬉しそうに答えますが、クモなどの選びたくない選択肢の時は後退り…笑笑 どれも嫌!ママはどれにする?など、親子のコミュニケーションが沢山出来る絵本だと思います。

    投稿日:2019/10/26

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    0
  • 新たな発見

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    なんとも難しい質問。

    息子たちも楽しさで選ぶ3歳児と、
    実際に想像して一番無難なのを選ぶ6歳児と、
    考え方もよくわかり、
    読んでいて「へ〜、そういう風に思うんだ」と
    息子たちへの新たな発見もあり、
    面白かったです。

    原書と訳が違ったのは
    わざとなのか、ちょっと気になりましたが。

    投稿日:2019/05/31

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  • かわでおやつ

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    いろいろな場面で、その時どれがいいかを選びながら読むお話です!家族全員で読んでみて、いっしょに盛り上がったお話でした。
    なかでも、川で おやつは、本当にやってみようということになったくらい。
    お話の最後は、自分のベッドで寝ている絵でおわるので、ちょっと盛り上がりすぎますが、寝る前の読み聞かせにもオススメです。
    我が家では、本当に毎回ちょうど最後のところで眠くなっています!絶妙!!!

    投稿日:2019/03/01

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  • 楽しい絵本です

    とても有名な絵本で、息子が好きな絵本です。
    幼稚園でも先生に読んでもらった事があると言っていました。
    究極の選択が次から次へと出てきます。
    親子で自分ならどれがいいと言い合いながら読むのが楽しいです。
    続編も出ていますが、こちらの方が面白いです。

    投稿日:2018/09/20

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  • 炸裂しています!

    『続』の方を先に読んだことがあるのですが、本当に、この選択肢から? いや〜、困るなぁというものばかりで、ページをめくる度に、うっと思わず声が漏れます。楽しすぎです。 
    バーニンガムさんのセンスが炸裂しすぎていて、これは本とか全く興味がないような男子でもくいつくと思います。最後もとても好きです。お薦めです。

    投稿日:2018/08/18

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    0
  • 家族で楽しめる本

    家族みんなで「どれがいい?」と質問しあいながら楽しめる本。
    初めて読んだ時は3歳。4歳になって、また同じ本を借りてみたが、また新たな気持ちで楽しんで読めた。
    同じ作者 ジョン・バーニンガムさんのアボガド・ベイビーもおすすめ。

    投稿日:2017/03/21

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