ようちえんのいちにち」 みんなの声

ようちえんのいちにち 作:おか しゅうぞう
絵:ふじた ひおこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2005年01月
ISBN:9784333021277
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 63
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  • 楽しさと予備知識と

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「全ページ試し読み」で読ませていただきました

    私が保育士していた頃や
    息子が小さい頃って
    こういう絵本はなくって
    あれば、よくわからない世界の不安解消に
    よかったかもしれませんね

    大人は「楽しみだね〜」って言ってるけど
    初体験の子には「???」ですものね

    お兄ちゃん、お姉ちゃんが居る子は
    一緒に行ったり、行事の様子を見るから
    熟知!って感じがあるけど

    赤ちゃんが生まれて、自分がお姉ちゃんになった
    ちょっと成長した感じも盛り込んであり

    ただ、残念なのは先生が
    紙芝居が舞台を使ってない所(^^ゞかな

    投稿日:2011/05/08

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  • 新幼稚園生はやっぱりこれ!

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    数冊読んだ本の中で、今度幼稚園にあがる娘はやっぱりこれを本日のベストブック賞に選びました。
    3歳児にしては結構読み応えがあったと思いますが、終始、楽しそうでした。
    4月から幼稚園に行くと大張り切りしているだけのことはあるようです。
    園生活の心の準備にいいのではないでしょうか。

    投稿日:2011/03/17

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  • 入園前に良さそうですね

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    驚きました。予想以上に“幼稚園の一日”が詳しく書かれていたので…。
    バスの登園から外遊び、朝のご挨拶や歌、工作、ダンス、お店屋さんごっこに、お弁当…。幼稚園入園前の子に読むには最適だと思います。幼稚園在園中の子も、自分の園との違いなど発見したら楽しいかもしれませんね。我が家は保育園なので…ちょっと違いが多すぎるかなぁ。保育園バージョンもあればいいのになぁと思いますね。

    投稿日:2011/03/16

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  • 幼稚園の一日の流れが分かって入学前にはちょうど良いと思います。うちの子は1歳から保育園にいっているので、もう知っている内容だからか「面白い」とは言いましたがそんなには真新しい印象は抱いていないようです。うちの子が早生まれだからかもしれませんが、ちょっと文字数も多いし、来年から幼稚園の学年ですがあかりちゃんたちのように今日は何月何日、としゃべったりしそうにないので、実際に中に出ている幼稚園児は入学頃というよりは4歳の年中さんたちっぽい印象です。個人的なイメージでは年長かと思ったけど、うえのクラスも出てくるから年長ではないのね、という感じ。それに、ケンカした下のクラスっぽい子も出てくるので、やはり年中クラスでしょう。主旨としては幼稚園入学前におすすめですが、内容的には実際は年中向けだと思います。ただ、早生まれの3歳の子供が一応全部座って聞いてはいられるので、そんなに早すぎると言うわけではなさそうです

    投稿日:2011/03/06

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  • いろいろな経験

     とても丁寧に細かく、幼稚園の様子が描かれていて見応えがあります。園児一人一人が、みんないきいきしていてほほえましいです。
     じっくり見ていると、数年前のうちの子どもと重なってきました。
     いろいろなことを経験して、毎日の成長が楽しいときですね。

     試し読みで見たのですが、大型絵本なので実物を見てみたいなと思いました。
     小さい子供には、文章が長いような気がしました。おしゃべりのように、読むといいのかなと思いました。

    投稿日:2011/03/04

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  • 3年保育予定ではちょっと難しいかも?

    タイトル通り、幼稚園のパンフレットのような絵本です。
    春から3年保育で幼稚園に通う娘のために手に取りました。
    しかし、少し文章も長くて難しかったようで余り喜びませんでした。

    幼稚園入園前の子を対象とした絵本と思っていたのですが、予想以上の文章量でした。2年保育の4歳のお子さん向けに書かれたのかな?ちなみに娘はH19年後半生まれです。

    それと「赤ちゃんが産まれて、パパに送ってもらって、おばあちゃんがお弁当を作ってくれて…」というのが、赤ちゃん返り中の娘には気に入らなかったらしいです。

    投稿日:2011/02/25

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  • 幼稚園入園準備に

    幼稚園の一日の様子が丁寧にかかれています。
    娘は後2ヵ月後に幼稚園入園です。

    幼稚園でどんなことするのかなぁと、とても楽しみにしているので、この本を読んでみました。
    この本ではバスに乗って幼稚園にいき、校庭であそんで、お部屋で貼り絵をして、お昼を食べて、午後に帰っていくまでの様子がとても分かりやすく書かれています。
    この本をよんで、マスマス幼稚園に通うのが楽しみになったようです。

    園庭で遊ぶシーンで娘は一緒になって、「何する?ブランコ?」といいながら、一緒に園庭で遊んでいる気分になっているようでした。

    投稿日:2011/02/12

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  • 入園前の子供のぴったり

    幼稚園入園前の子供のために読みました。
    春から行く幼稚園がいったいどんな風に過ごすがわかって良かったです。
    絵本に出てくる子供たちはいろんな遊びをしたり歌を歌ったりと自分の子供もこんな風に過ごすのかなって微笑ましく思えました。

    投稿日:2011/02/09

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  • 幼稚園の一日が素直に綴られています

    3歳2ヶ月の息子に読んでやりました。まだ幼稚園は決まっていませんが、幼稚園への気持ちを高めてもらおうと思って読んでやりました。

    たまたま主人公の女の子に、赤ちゃんが生まれ、その赤ちゃんがお母さんと一緒に退院してくる日の幼稚園の一日を綴っています。おねえちゃんとして背伸びする部分と、ママがいないことによる寂しさや甘えが見え隠れする部分があっておもしろいです。なにげないいつもと同じ幼稚園の一日ですが、赤ちゃんがくることへの期待が膨らんでいるのです。

    幼稚園の一日は丁寧に綴られていて、息子には幼稚園での生活の様子がわかったみたいです。幼稚園バスに乗るところから始まり、幼稚園バスで帰宅するところまで、その気持ちまでもが綴られていますので、幼稚園のことを紹介するには手ごろな一冊ですよ。

    投稿日:2010/10/20

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  • 幼稚園

    幼稚園の一日を描いた楽しい、嬉しくなる絵本です。

    孫の知っている名前「あかりちゃん」が主人公だったので興味深深でし

    た。残念なことに、「あかりちゃん」は、卒園してしまって今はいない

    のですが、まだ卒園が理解していない孫です。

    去年は、「すみれ組」だったので、「すみれ」の名前が登場するととて

    も喜びました。

    孫の通う園は、母子通園なので、子供たちだけの幼稚園が孫にはどんな

    ふうに感じたのかが気になりました。

    長い文なので、孫は幼稚園児ばかり気になって捲っていました。

    幼稚園の冒険の森がとても羨ましく思いました。泣いた子をおんぶして

    あげたりとても優しい気持ちに感謝したいです。

    幼稚園の一日を描いたとても嬉しい大型絵本です。

    投稿日:2010/04/10

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