りんごかもしれない」 みんなの声

りんごかもしれない 作:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2013年04月25日
ISBN:9784893095626
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 87
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87件見つかりました

  • 想像することが楽しくなる絵本

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    テーブルの上にりんごがあります。でも、もしかしたら、これはりんごじゃないのかもしれない。大きなサクランボの一部かも。何かのタマゴかも…。考えて想像して、イメージするその想像の世界は無限大。世の中ははてしなく面白い。ひとつのりんごから始まる、発想を楽しむ絵本です。

    投稿日:2019/07/10

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  • 底なしの発想力

    発想力を働かせるとりんごひとつでここまで世界が広がるのかと感心しました。
    次から次へと展開されていく発想がどれも思いもよらないもので、「次はどんな”かもしれない”があるんだろう」とどんどん読み進めてしまいます。
    旅に似た楽しさがあります。

    しかし、これだけ発想を広げるには頭のトレーニングとセンスが必要だなと感じました。

    投稿日:2017/04/04

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  • いろんな見方

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    男の子がりんごについていろいろ考えるお話です。
    りんご一つでここまで話を膨らませることが出来るなんてすごいと思いました。なるほどーと思えるアイデアばかりでした。主人公の男の子は生きるのが難しそう(笑)、でも楽しそう。
    ヨシタケさんの絵本はどれも、いろいろ考えさせられます。そしておもしろいです。

    投稿日:2016/11/28

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  • 大人も楽しめます。

    娘が3歳の時、初めて「これがほしい」と
    選んだ本です。

    内容的にちょっと難しいかな〜と迷ったのですが、
    「どうしてもこれがほしい」と言うので購入、
    しばらくの間、この本ばかり「読んで」というほど、
    お気に入りの1冊になりました。

    「りんご」というテーマで、
    これだけたくさんのネタが書けるのがすごいと
    思います。

    「りんごの兄弟」が登場するページは、
    子どもが夢中になりすぎて(笑)、
    しばらく次のページに進めないほど、
    おもしろいようです。

    文章も絵もぎっしり書いてあるので、
    読み聞かせに時間はかかりますが、
    大人も楽しめる内容で、
    おすすめの1冊です。

    投稿日:2016/08/25

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  • 普段、見慣れたリンゴでも、見方を変えてみると面白い!
    「もしかしたら・・・・かもしれない」と思い始めたら、どんどん想像が膨らみ視界が広がっていきます。
    子どもらしい発想かと思いきや、大人っぽい目線で書いてあったりもします。年長さんくらいから大人まで十分に楽しめる絵本でした^^

    投稿日:2016/06/25

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  • お気に入りの一冊

    ヨシタケシンスケさんの本は面白い。親子ともはまっています。
    りんごひとつからのいろいろな発想。その想像力。
    とぼけた絵、ぼくがそれにぴたりとはまっています。
    あんご、いんご、うんご、えんご、おんご、、、、
    や、りんごのいろいろな髪型?がずらりのページは子どものお気に入り。
    ふざけ心も半端にしない。しっかりとことん面白い。

    おすすめです。
    ヨシタケシンスケさんの本、制覇したいです。

    投稿日:2016/05/17

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  • 秀逸。星6個つけたい。

    過去、5000冊近くの本を息子に読みましたが、
    親子ともにたぶんダントツ1位で大好きな本です。
    星5ではな足りないくらいおもしろい。
    2年間にわたり、繰り返し繰り返し、
    50回近く読みました。

    普段見ているりんごが、
    もしかしたら「りんごではないかもしれない」と、
    これでもかこれでもかと想像力を巡らせます。
    幼児に向けた初めての哲学書。
    後世にわたり、読み継がれる伝説的な絵本となるでしょう。
    かなり上からですみませんが、
    少なくとも我が家ではその扱いです。

    投稿日:2016/04/27

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  • すき!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子6歳

    当たり前を当たり前と思わない、
    そんな子供の柔らかい頭の中を極端に
    明文化してくれた感じです。
    大人たちは「りんごにきまってる」「りんごとしか考えられない」
    で終わってしまうのが
    「りんごかもしれない」という柔軟な姿勢で挑んでみると
    こんなにも多彩な考えや可能性があるのだと
    感心してしまいます。
    毎日が、あらゆることがこんなだったら相当楽しいはず!

    投稿日:2015/10/27

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  • かもしれない

    想像力を働かせ、普段と全く違うものの見方が出来る本でした。
    りんごを見て、りんごかもしれないなんて普通は思いませんよね
    。新たな視点でりんごというものを見る楽しさを存分に堪能出来ました。
    たまには実生活でも、子供とこうかも、そうかもって話す機会があれば面白そうです。

    投稿日:2015/10/11

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  • 小1、ハマる

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子6歳、男の子5歳

    いろんなところで評判を聞いていたのですが、私が何度か本屋さんで立ち読みなどをしてみて、「・・・」って感じだったので、長い間、購入には至りませんでした。しかし、ある日娘と本屋さんに行ったとき、娘がこの本の第二弾「ぼくのにせものをつくるには」に引き込まれてしまい、どうしてもとせがまれて、二冊同時購入に至りました。読めば読むほど、なんだか面白い。子ども心に響くものがあるのだと思います。

    投稿日:2015/09/22

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