もぐらのホリーともぐらいも」 みんなの声

もぐらのホリーともぐらいも 作・絵:あさみいくよ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2005年09月
ISBN:9784033314204
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 23
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  • 秋の一冊

    秋っぽい絵本を探してこちらを選びました。お芋掘りに行きたくなる表紙です。
    もぐらの形をしたいも、と楽しく遊ぶモグラのホリーですが、楽しい時間は長くは続きませんでした。悲しいお話なのかな?と思ったのですが、最後は続いていく命を感じることのできるよい一冊でした。

    投稿日:2022/10/06

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  • いろいろ考えるきっかけになります。

    たまたま出会って仲良くなって、一緒に冬を過ごすことになったもぐらのホリーともぐらいも。
    とても楽しそうに過ごしているので、ストーリーよりも絵に注目して読んでいたら…

    中盤のあまりにも意外な展開に驚いてしまいました。

    最近、「死」という概念が少しずつわかってきた娘は、食い入るように見入っていました。
    悲しい結末を覚悟したものの、最後は素敵な出来事が待っていました。

    動かなくなってしまったもぐらいもについて、私自身、うまく説明ができなかったのですが、娘なりに「命」について考えるところがあったようです。
    2回目に読むときからは、「もぐらいも、寝てるだけだよね?」と言っていましたが…

    まだ小さい息子にも、大きくなったら読んであげたいと思います。

    投稿日:2020/09/15

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  • 命のつながり

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子7歳

    もぐらにそっくりなサツマイモと、もぐらのお話です。
    元気がなくなっていくもぐらを心配し、落ち葉にうめて死をいたわる。でも実は、死んだと思ったもぐらいもは、たねいもとして子を育んでいました。
    命のつながりを感じられる絵本でした。

    投稿日:2020/01/12

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  • 秋におススメの絵本です。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    もぐらのホリーはある日、土の中でひとりぼっちでいたおイモと出会います。
    仲よくなった、もぐらのホリーとホリーによって名付けられたもぐらいもは、仲よく遊んでいたけれど、もぐらいもは、ホリーの苦手なお日さまの下へいきたいと言います。ところがもぐらいもは、そのうちホリーの呼びかけにも応じなくなり、もう死んでしまったんだとホリーは思いお別れをしました。だけど、しばらく会わない間にそれぞれに家族が出来ていました。久しぶりの再会は感動的でした。本当に良かったね!と、子どももホッとしていました。

    投稿日:2019/12/06

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  • 友達っていいな。

    小学校1年生になったばかりの娘が学校で読んできました。
    もぐらのホリーともぐらいものお話ですが,友達になる話なので,小学校入学したての子供にもよい絵本に思いました。
    友達っていいな!と思える絵本でしょう。
    一人読み初級段階の子供にも無理なく読める文章量の絵本です。

    投稿日:2017/05/15

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  • もぐら抱っこしたい

    もぐらいもが微妙に擬人化されているのでどんな展開になって
    いくのかハラハラしました。死んじゃうってどういうことなんだろう?
    とか、歩けないのに泳げるの?とか。最後にはハラハラしていた私でも
    納得できるおいもになっていたのでよかったです。
    娘は、もぐらを抱っこしたくて抱っこしたくて仕方ないようです。
    他のもぐらの本ではそんなことはなかったのに。
    おそらくこちらの絵本のホリーがかわいかったからだろうなあ
    (でも、姿形は本物のもぐらに近くていいなと思います)。
    「どうしてもぐらちゃんはその辺にいないのか?」
    「もぐらちゃんに餌をあげたい」など、うるさいです(笑)。
    もぐらちゃんは地面の上には出てきたくないこと、人間にも
    会いたくないことなどを説明しても納得しません。
    それに、本物のもぐらちゃんは結構見た目はグロテスクだったり
    するから見たらびっくりすると思うのだけどなあ。

    投稿日:2012/05/14

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  • なかなか勉強にも

    ホリーともぐらいもの友情物語。
    ホリーがもぐらいもを思いやる気持ちに心があたたまります。
    さらにおいもがどうやって育つかなんかもお話を通してわかりますし、
    土の中の昆虫の様子もリアルに表現されていて
    なかなか勉強にもなります。

    投稿日:2011/09/04

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  • それぞれの生き方

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    もうすぐ3歳になる娘、お芋が大好きです。
    でもこの話は、おいしそうな焼き芋の話ではなく、もぐらとモグラのかたちをしたお芋の友情のお話。それぞれの生き方があって、それでもお互いを思い合って、相手のために自分の苦手なことにも立ち向かう勇気も描かれていて、「もぐら」と「いも」なのに感動的なストーリーに仕上がっています。
    娘は保育園に通っていますが、2歳児クラスはまだまだ自己中・・・。お友達のことを思いやって行動することは難しいようです。だから、このお話もちょっと難しかったかなと思います。あと1年ぐらいしたらもっと楽しめるのではないかと期待しています。

    投稿日:2011/08/18

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  • 幸せになれてよかった

    もぐらのホリーともぐらいもは、とても仲良しのお友達みたいに思いました。二人で楽しく遊ぶ様子が嬉しく思いました。ホリーには、お嫁さんと子供3匹の家族、もぐらいもには、5個のこいもとの結末にとても満足な私でした。賑やかな家族が増えることにとても幸せを感じました。地面の下の絵もとてもスリリングでよかったです。地下水の泉の水の色がなんとも綺麗で五色沼に行ったことが蘇えり思い出に浸っていた私でした。とても幸せな気持ちになれて感謝しています。

    投稿日:2011/02/22

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  • 今の時期にぴったりの絵本だと思ったので選びました。主人公がもぐらいもと出会った事で人生が輝きだすのが良いと思いました。土の中の様子をとても分かりやすく描いているのも気に入りました。主人公の表情の描写が極上でした。気持ちが伝わってくる絵本でした。

    投稿日:2010/11/02

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