
夏休みに初めてきいた戦争のおはなし 「おばあちゃんはね、むかし、うそをついたの」それは戦争中、物がなかった時代のお話。小学生のしんのすけの胸に、おばあちゃんの言葉がコトリと落ちてきました。

インパクトのある題名です。
それは、おばあちゃんがついた優しい嘘なのです。
おねしょが治らない6才のしんちゃんが主人公。
もうすぐお兄ちゃんになるということで、
それも影響しているかもしれませんね。
夏休み、おばあちゃんの家に泊まりに出かけ、
おばあちゃんの弟のエピソードを聞くのです。
同い年の弟が亡くなる前、姉がついた優しい嘘。
その思いを、主人公はちゃんと受け取り、行動に移します。
おねしょを差し引いても、素晴らしいです。
きっといいお兄ちゃんになりますね。 (レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)
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