おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

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fuwahaneさんのプロフィール

せんせい・40代・大阪府、女の子15歳 女の子13歳

fuwahaneさんの声

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自信を持っておすすめしたい これさえ読めばあなたも七福神マスター  投稿日:2018/01/10
どんぶらどんぶら七福神
どんぶらどんぶら七福神 文: みき つきみ
絵: 柳原 良平

出版社: こぐま社
数え歌に乗って七福神サマたち登場します。

どんぶら どんぶら なみわけて
どんぶら どんぶら 宝船
あれに みえるは しちにんの
ふくの かみさま 七福神

ひとつ
ひときわ えがおの 恵比寿さま
じまんの つりざお えんやらほ
たいが つれたか こりゃ めでたい

ふたつ
ふっくり ほっこり 大黒天
しあわせ うちだす うちでの こづち…
と、コピーライターのみきつきみさんのテンポ良いリズムの言葉で七福神サマ達をご紹介。
子供の頃から、七福神を知っていてよく遊んでいたという柳原良平さんの絵が、またいい!読んでいるだけで福が授かりそうなおめでたい絵本です。

娘たちはこれで七福神さんたちを覚えました!
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自信を持っておすすめしたい 飾りたくなるカレンダー絵本  投稿日:2018/01/10
いちねんのりんご
いちねんのりんご 作・絵: 菊地 清
出版社: 冨山房
丘の上にある「いちねんのりんご」という名前の木。
ひと月に1こずつ実が落ちて…。

1がつの りんごは ふぶきの ひに ぽとりと おちました。
こっつん!
ゆきがっせんの
たまが あたると
ぱくぱくぱっくんと われて
ゆきだるまくん。

切り絵の絵本です。
ひと月見開き1ページのコマ割りになるので小さなお子さんには少し難しいかも。
でも音のリズムも良くてなんだか歌いたくなるような。読んでいて心地いい。
何よりその月ごとの行事や季節が描かれていて毎月飾っていたくなる。

娘はむずかしーと言いながら真似して切り絵にチャレンジ。
このまま絵本の通りもいいけれどりんごから自分で想像して作るのも楽しい。
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自信を持っておすすめしたい 大晦日に読みたい絵本  投稿日:2015/01/01
十二支のお節料理
十二支のお節料理 作: 川端 誠
出版社: BL出版
大晦日の絵本と考えた時、やっぱりこれ。これしか私の中にはなくて。

一年が終わろうとしています。
年越しが近づくと家いえではお正月を迎えるための準備がはじまります。

十二支それぞれが、お正月行事の準備を始めます。

新年を祝いお節料理を食べ年神さまから一年の力を授かるために。

川端誠さんの描く版画のイラストがお正月の準備のために働く動物たちをそれぞれとてもユーモラスに丁寧に鮮やかに厳かに描きます。

皆それぞれ似合った役割を持ち働く大晦日。

この絵本を読むたびに、心が洗われるような、背筋がシャンとするような空気がピーンと張るような気がするのは私だけでしょうか。

この絵本を読むたびに思います。こんなお正月を迎えたい。
心洗われる新しい一年の始まりの日。それがお正月。

小さなお子さんにも、この新年を迎える尊さは感じられるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい だ・る・ま・さ・んが・・・で大爆笑!  投稿日:2008/01/20
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
年明けに近くの本屋さんの絵本コーナーを覗いてい見ると、平台に積み上げられた奇妙な絵本(失礼!)
変な可愛いだるまさんの絵と赤い丸の「が」に目と心が奪われてしまいました(笑)
ページ数も文字も少ない小さな絵本。
ページをめくる手足のはえた奇妙なだるまさんが動き出します!
だ・る・ま・さ・ん・が・・・
転ぶんですけど「こ〜ろんだ!」じゃないんです。
もうこの絵本が我が家にやってきてからというもの。子ども達は二人でキャーキャー言いながらこの絵本のマネをしています。
「だるまさんが・・・」と読むだけで大爆笑!
今年一番のはまり絵本になりそうな予感の大お勧めの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ふゆめちゃん♪  投稿日:2007/02/21
ふゆめがっしょうだん
ふゆめがっしょうだん 作: 長 新太
写真: 冨成 忠夫 茂木 透

出版社: 福音館書店
落葉した葉の枝がついていた跡。
冬の木の芽たちが、表情豊かに話します。歌います。
言葉がいいんです。さすが長さんの絵本。
こどもたち、無意識に私が読んだ言葉をくりかえします。
そして1歳の子までもが・・・「パッパッパッパッパッ」
こどもはこうやって、豊かな言葉を耳で聞き、自分のものにしていくんだなあと身をもって体験できる絵本です。

娘ちゃんたちと近所を「ふゆめちゃん♪ふゆめちゃん♪」と言いながら探しています♪
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自信を持っておすすめしたい 心に響く素敵な絵本  投稿日:2007/02/15
あかがいちばん
あかがいちばん 作: キャシー・スティンスン
絵: ロビン・ベアード・ルイス
訳: ふしみ みさを

出版社: ほるぷ出版
たくさんの絵本と出会いながら、なんだかわからないけど、「あーーーいい!!」って思える、すぐ連れて帰りたくなってしまう、私の心を射止める絵本があるんです。この絵本がまさにそんな絵本でした。
赤が大好きな女の子のお話。シンプルな絵と、行間からかもちだされる女の子の心。
とってもとってもいいんです。どういいとか、この時期の子どもの独特のこだわりだとか、そんなことはどうでもいいような気がします。
なんだかどっぷりこの絵本につかっていたい。心地よい気持ちにしてくれる。そんな絵本です(*´ー`*)。。。


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自信を持っておすすめしたい 大人も子どもも大好きぐるんぱ  投稿日:2007/02/13
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
繰り返しが多く、小さな子には少し長いかな〜と思う絵本ですが、子どもたちはぐるんぱと一緒になってしょんぼりしょんぼり。気持ちも心もすっかりぐるんぱになって絵本を楽しみます。
素朴でカラフルで優しい色使いの絵。
私はとってもとってもとっても大好きな絵本です。
大人になった私から見ても、挫折しても新しいことに挑戦して、そして自分の居場所を見つけるぐるんぱは、自分を重ね合わせてしまう目標でもあります。
プレゼントにも良いですよ(*´ー`*)。。。 
ぐるんぱのぬいぐるみが我が家にやってきて、さらにぐるんぱ熱があがりそうです。
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自信を持っておすすめしたい ほんわり暖かなかわいい絵本です。  投稿日:2006/02/04
ナガナガくん
ナガナガくん 作・絵: シド・ホフ
訳: 小船谷佐知子

出版社: 徳間書店
何かで紹介されていたのを娘(3歳)が覚えていて本屋さんでみつけ早速購入。すっかりナガナガのとりこになっている母娘です。とにかく絵がかわいくて。黄色・黄緑・茶色・黒・白・水色・薄いピンクと濃いピンク。たったこれだけの色しか使っていないのにとってもカラフルに見え心地よい色使い。ユーモラスでほんわりと暖かい絵本!おすすめでーす。
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自信を持っておすすめしたい パンちゃんのおさんぽ  投稿日:2004/07/22
パンちゃんのおさんぽ
パンちゃんのおさんぽ 作・絵: どい かや
出版社: BL出版
絵は色もなく黒1色。なのに本当に絵がかわいくて。うまいという言い方は失礼かもしれませんが昼から夜へと移って行くのも自然に描かれ。これぞ一目惚れって感じでとっても大好きな絵本です。ころころ転がるパンゃんと一緒に文章も流れる様にでんぐるでんぐる進みます。読み始めると一気にパンちゃんと一緒にお散歩の世界に入ってしまいます。娘と一緒にでんぐるでんぐるどん!と声を出しながら楽しんでいる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい ふたりで出来た!  投稿日:2004/07/22
りんごがたべたいねずみくん
りんごがたべたいねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
木になるりんごが食べたいけどとれないねずみくん。動物達がやってきて次々に自分の特徴特技を生かしてゲットしていく。自分には出来ないことばかりにうらやましがるねずみくん。最後にはアシカくんと協力して二つのりんごをゲット〜!1人では出来ないことがふたりで協力したら出来る喜び。幸せ。小さな子供から大人までにとってもシンプルだけど大事なことをこの本でねずみくんは教えてくれていると思います。
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おやすみ前にぴったりの絵本!本をなでたり、ゆらしたり♪

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