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ぷりこ

ママ・50代・神奈川県、女の子24歳 男の子18歳

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自己紹介
子供が生まれてから、絵本の読み聞かせをするようになり、
絵本を読むこと自体もとても楽しみになりました。
絵本の魅力にどんどん引き込まれ、今では、
図書館等で読み聞かせをさせていただくことになり、
絵本選びにこちらの絵本ナビさんを利用させていただいています。
娘や息子も絵本が大好きで、日々子供から絵本の魅力を教わって
います。
好きなもの
子供の笑顔。
ひとこと
絵本を読んでいると、絵本の世界に入り込めて楽しいです♪
たくさんの絵本に出会えるのが楽しみです。

お正月に読みたい本

公開

ぷりこさんの声

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自信を持っておすすめしたい すいかって最高!   投稿日:2015/08/10
すいか!
すいか! 文: 石津 ちひろ
絵: 村上 康成

出版社: 小峰書店
毎年、実家から誕生日プレゼントで送られてくる大好きなすいか!均等に切り分けているつもりだけど、子供たちは、『この、大きいのた〜べよ!』と言って、食べ始める(笑)これも、毎年の楽しみです。この絵本のすいかも、とってもおいしそうで、また食べたくなりました。
この絵本を、図書館で読み聞かせした所、子供たちが、集中してよく聞いていました。読み終わってから、食べたいと言っている子がいました。先日、テレビ番組で、すいか割りをするときは、シーチキンなどの缶詰の空き缶の上に、すいかのつるを下にして置いてから割ると、綺麗に下の方まで、割れると言っていたので、今度子供たちとやってみようと思いました。親子で、すいか割りをするのも楽しいし、食べるのもおいしいし、すいかって最高です!
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自信を持っておすすめしたい 転校生へのエール   投稿日:2015/08/10
がんばれ、なみちゃん!
がんばれ、なみちゃん! 作: くすのき しげのり
絵: 宮澤ナツ

出版社: 講談社
主人公なみちゃんは、新しい学校に転校してきました。うちの子は、小5のときに転校しました。初めて登校する日は、自己紹介があるので、心配して家で、練習をして行った覚えがあります。この本を読んで、この頃の事を、思い出しました。新しい学校では、自分のことを知らない子たちの中で、不安な気持ちで過ごしている様子が書かれていて、その頃、こんな風に過ごしていたんだろうな〜と子供の姿と重なりました。主人公なみちゃんは、なかなか自分を出せないでいたけれど、チャンスが訪れて、自分を出せるようになるので、勇気がもらえます!裏表紙に、ひとりよみの年齢4歳、よみきかせの年齢6歳と、対象年齢が書かれてあるので、目安になって良いなあと思いました。特に、これから転校を考えている親子に、おすすめしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 有名な物語や昔話を知るきっかけに   投稿日:2015/08/10
いちにちむかしばなし
いちにちむかしばなし 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
うちの子は、このシリーズが大好きで、2冊持っています。主人公が、おもちゃになったり、文房具になったり…思わず吹き出してしまう、ばかばかしさが、子供にウケます。読み聞かせでも、この本で、つかみはOKです!この絵本の中で、ガリバーのお話を、うちの子は知らなかったので、ガリバーのお話を読むきっかけになりました。いろいろ有名な物語や昔話が出てくるので、この機会に、そういったお話に触れるのも良いと思いました。息子は、この本が欲しいと言っていました。
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なかなかよいと思う 新しい時代劇   投稿日:2015/08/09
フルーツがきる!
フルーツがきる! 作: 林 木林
絵: 柴田 ゆう

出版社: 岩崎書店
果物たちの時代劇!時代劇なので、勧善懲悪で、安心して読めます。見返しの、登場人物のプロフィールは、とてもわかりやすいです。それから、いがぐりにんじゃのセリフが、面白いです♪なつみかんの代官の屋敷や、荷車が、とてもおいしそうです。代官の悪巧みが、くだらなくて笑えました。夏に読むのにぴったりです。
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なかなかよいと思う なんで静かにしなきゃいけないの?   投稿日:2015/08/09
しーっ(新装版)
しーっ(新装版) 作: たしろ ちさと
出版社: フレーベル館
自由にすごしている動物たちに、しーっ!って静かにしてもらっている。理由は、なんだろう?なんだろう?と考えながら、最後のところで、納得!とってもかわいい理由でした。最後に、癒されること間違いなしです。もう少し、表紙が派手でもよかったのかな〜なんて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもに戦争をしてはいけないと伝えるには   投稿日:2015/08/09
8月6日のこと
8月6日のこと 作: 中川 ひろたか
絵: 長谷川 義史

出版社: 河出書房新社
夏休みに図書館のおはなし会で、読みました。戦後70年を迎え、戦争を伝えている方が少なくなられて、戦争をしてはいけないということを、どう子供に伝えていったら良いのだろうと思っている親御さんは、私以外にもいると思います。そんな時、この絵本を読まれたら良いと思います。おはなし会の時、わが子もほかの子も、神妙な顔で聞いていました。
さて、議員の中にも戦争を肯定する人がいると、ニュースで知った時は、驚きました。そんな人にも、是非この絵本を読んでいただきたいと思いました。戦争は、戦争を始めた人だけでなく、身近な親や子供も被害にあいます。あらためて、この本を読んで、戦争をしない!させない!ことが大切だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい おでかけの一冊   投稿日:2015/08/09
どんどん くるくる
どんどん くるくる 文: 中尾 昌稔
絵: 岩田 明子

出版社: 大日本図書
とてもたのしいクイズ絵本です。小さい子のおでかけ絵本にぴったりです。電車や飛行機での移動や病院の待合室など、子供がたいくつしてしまうときなどに読むのに丁度よいです。カバーにヒントが書いてあったり、裏表紙に答えが載っているので、最後まで目が離せません。ためしよみで読んだので、本のサイズが分からないのですが、赤ちゃん用に、はらぺこあおむしのミニボードブックのような仕様があれば、持ち運びしやすくて、移動にかさばる荷物をもち歩く、赤ちゃん連れのママには、嬉しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい キャベツの育ち方   投稿日:2015/08/09
きゃっきゃ キャベツ
きゃっきゃ キャベツ 作: いわさ ゆうこ
出版社: 童心社
キャベツを、一枚ずつはがしていくのは、とても楽しそうだけど、お料理以外で、はがしていってしまったら、ママに怒られそうですね。どんな風になっているのかその疑問を、この絵本では、見せてくれます。
あさがおや、ひまわり、プチトマトなどは、小学校で育てることはあっても、キャベツを育てることはないので、この絵本で種や、種類、育ち方もわかります。日ごろ、何となく食べているだけだなんて、もったいない!この絵本を読んで、キャベツを知る価値ありです!
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なかなかよいと思う 表紙と中身のギャップ   投稿日:2015/08/06
人魚のうたがきこえる
人魚のうたがきこえる 作: 五十嵐 大介
出版社: イースト・プレス
表紙の絵が、水の中で、魚たちや人魚がキラキラ光っていて、とても綺麗です。特に日の光が、水の中で動いているように見えて、素敵です。題名が、人魚…となっていたので、下半身は、魚なのかと思ったら、マンタ?のような感じになっていて、ちょっと違和感がありました。獲物を食べているときや、人魚の爪など、なんだか怖い感じがしました。それから、リアルなカメの質感に、ハッとさせられました。最後に、人魚姫のお話につながる感じの文章で終わられていましたが、全体的に、絵が素敵なだけに、期待してしまって、文章があまりついてきていない感じがしてしまいました。文字の書体なのか、色のせいなのか、字が見づらいのが、残念でした。素敵な絵なだけに、次回どんな作品を描かれるか、期待しています。
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自信を持っておすすめしたい 親と子で、違った楽しみ方ができます   投稿日:2015/08/06
だいすきなパパへ
だいすきなパパへ 作: ジェシカ・バグリー
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
この絵本の主人公、ビーバーの、バークリーには、お父さんがいません。最近は、シングルマザーも珍しくない世の中なので、この絵本のように、親子で支え合って生きている親子も多いと思います。それだけに、この絵本が、そんな親子に読んでもらえる機会が増えたらいいなあと思いました。親が子を思い、親が子を思う…さりげない優しさに、心が温かくなりました。息子は、バークリーが、船に絵の具を塗っているページで、『すごい!こんなの作れてすごいよね!』と感心していました。それから、見開きの所で、今までバークリーが作った作品が、展示されていて、すごく素敵でした。息子は、『こんなにたくさん木から作ったんだね〜!』とまたまた感心していました。親子で、全然違った楽しみ方ができました。
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