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生々しくて、ちょっと・・・
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投稿日:2007/07/01 |
お父さんが率先して借りてきた本でした。
「みんなにこんなに期待されて生まれてくるのだから
自分のことを大事にしないといけないよ」
というつもりだったようです。
それはそれでいいと思います。
産むのがたいへんだった母親からしてみると
生々しくて、ちょっと引きました。
おとうさんがおとうさんになった日は
晴れやかなんでしょうけど、
おかあさんが子供を産んだ日は複雑です。
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身体は覚えていた
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投稿日:2007/07/01 |
何十年ぶりかの「おおきなかぶ」
読み聞かせ始めると、
声が勝手に出てきました。
「まごがおばあさんをひっぱって、
おばあさんがおじいさんをひぱって、
おじいさんが・・・」
素晴らしいですね。
「うんとこしょ、どっこいしょ」のリズムを
身体が覚えていて、
長い文章がスラスラと歌うように出てきました。
この本の訳は、名作です。
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歯磨き励行、最強の本
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投稿日:2007/07/01 |
歯磨きしましょうと子供に教えるのに
最強の歌は、
NHK「みんなのうた」の「虫歯の子供の誕生日」
(その歌詞のおそろしさに、うちの子はべそをかいた)
そして、最強の本が
この「わにさんどきっ、はいしゃさんどきっ」
だと思います。
「だから、はみがき、はみがき」
というフレーズがいいです。
この本はよく歯医者さんに置いてあります。
むし歯になると痛い。
歯医者さんで治療するのも痛い。
だから、痛い想いをしないように
歯を磨いてね。というのがよくわかる本です。
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タイトルがこわいっ!
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投稿日:2007/07/01 |
「ぼく おかあさんのこと・・・」ときたら
「キライ」に決まってます。
タイトル見た瞬間にドキッとしました。
「うわー、おかあさんキライってどうしよう?子供に読ませてええんかな、
こんなこと子供が覚えて言うたらイヤやなぁ」
と最初は避けていましたが、読んでほっとしました。
自分よりかなりぐうたらなおかあさんだったので。(’_’;)
「こんなズボラなおかあさんとけっこんしたいなんて
おかしな子やなぁ」とぼやきながら読み聞かせました。
「おかあさんだーい好き」としがみついてくる娘ですが、
いらんことを覚えたようです。それは・・・
「大きくなったら、おとうさんとけっこんすんねん」
それ聞いたらおとうさんは喜ぶと思うよ、確かに。でも、ねぇ・・・
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読み聞かせていて、楽しかった
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投稿日:2007/07/01 |
NHKの「テレビ絵本」で以前ちらりと見たことがあって、
図書館で借りて子供に読み聞かせてみました。
主人公の女の子の口調に毒があって
声に出して読むと実に気持ちいいです。
作者の方には失礼ですが
けっして、「良い子向き」の本ではないと思います。
良いお兄さん、良いお姉さんになりきれない
子供の素直な気持ちをあらわしていて
とてもいい本だと思います。
ページが多くて敬遠されそうですが、
マンガのコマように、短い文と絵がページに収まっていて
読み疲れません。
途中で子供に「今日はここまでにしておこうか?」と尋ねたら
「もっと。まだ読むの!」と怒られました。
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うちの子のマイブームです
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投稿日:2007/07/01 |
しかけ絵本になっているのがいいです。
子供が勝手にページをめくってくれます。
♪ぼくの ともだち どこですか♪
♪あおい うろこが きれいだよ♪
♪だれか おしえて くださいなー♪
の部分をメロディーをつけて歌いました。
それからずっと歌っています。
「これ、タコじゃん」
「これ、ペンギンじゃん」 もマイブームです。
「〜じゃん」という言葉が
関西の子には新鮮に聞こえるようです。
この本をきっかけに
「ねこざかなシリーズ」にはまりそうです。
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ころわん 最初の一冊
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投稿日:2007/06/30 |
冬の寒い日に本屋さんで見つけました。
季節感があっていいなというのと
絵がきれいだなと思って、買って帰りました。
この本が、ころわんシリーズにはまる最初の一冊となってしまいました。
子供は犬が好きなので、ころわんのお話しも大好きです。
落し物の手袋を届けに行くころわんはお利口な犬です。
「小さい手袋だから、小さいあしあとだ」
なんて、なかなか賢いです。
雪の上を歩く「すぽ、すぽ、すぽ、すぽ」
という音の表現が、
雪を知らない子供にはわかりやすくていいと思います。
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おもしろかった
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投稿日:2007/06/28 |
昼の12時に起きて、夜の12時に練るので、目覚まし時計としてお役に立てない時計のお話です。こんなぐうたらな時計のおかげで、主人公の男の子は朝きちんと起きられません。この時計はいねむりすると寝息をたてて止まってしまうし、夜中に歯ぎしりまでします。
主人公と目覚まし時計とのやりとりがおもしろいです。
「・・・おまえ、なんとか言ってみろ!」
「ゴメン、寝てた。」
「じゃあ、ワタシハ『ヨッチャンノ時計』デス」
「『ヨッチャン』って誰だよ」
「アンタノコトニ、キマッテルジャナイノサ」
「ぼくは『ノリちゃん』って呼ばれてるんだぞ」
「じゃあ、『ノリチャンの時計』です。」
かけあい漫才みたいで、子供と一緒に笑えました。
結局男の子は、ぐうたら時計(チビノリ)とまともな時計の両方を持つことになるのですが、チビノリは
「時計トシテ、ジブンガナサケナイ」
ということで、主人公の男の子が寝る時間になるとベルをならして教えてくれるようになります。大人でも小学生以下の子供にも楽しめる絵本だと思います。
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えっ、憶えてたの?
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投稿日:2007/06/01 |
3歳の子供にはまだ早いかなあと思いつつ、「あらしのよるに」から「ふぶきのあした」まで読み聞かせました。読み終わって、とても感動しているようには見えなかったのですが…
ある日突然
「おかあさん、ガブとメイのお話しまだある?さいきん読んでないけど。」
と尋ねられました。
「えっ?あのお話しはあれで終わったけど…いや、もう一冊続きがあったような気がするなあ。」
「やったー!また、本借りてきて。ガブとメイ好きやねん。」
と嬉しそうに言いました。
ガブとメイのお話しは、こんな小さな子供の心にも残るのですね。あれから2匹はどうなったのかなと気になっていたのかもしれません。次の「まんげつのよるに」を読むのが楽しみです。
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おもしろかったです
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投稿日:2007/05/24 |
「ぶたぬきくん」のお話がシリアスだったのに比べ、この「ぶたぬきくん うみへいく」は明るくて面白かったです。
たこをやっつけるためにたこ焼き屋さんに変身したり、「あっとおどろかすものにばけてみたらどうだ」という注文に応えて、ぶたぬきくんが妙な物に化けたり、何度も大人を笑わせてくれました。子供には魚に化けたぶたぬきくんを探させました。興味深く絵本のページを探していました。海で怖い目に遭ってもぜんぜん懲りないぶたぬきくんは、まるで子供そのものです。
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