TOP500

おしん

じいじ・ばあば・60代・鹿児島県、男の子7歳 男の子2歳

  • Line
自己紹介
ずいぶん前に、我が子への絵本の読み聞かせを卒業。
現在、幼稚園で非常勤で働きながら、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。[2007.10]

気が付けば、投稿を始めてもうすぐ5年…
レイアウトも、どんどんリニューアルされている中で、突然、私の年齢がアップしていました。投稿当時の年齢で、ずっときていたのに…正しい表示に、思わずにんまり…
学生だった子どもたちも、みんな社会人になりました。でも、今でも絵本を見ています。大人も楽しめる絵本がたくさんあります。これからも、ずっと関わっていきたいと思います。[2012.5]

しばらく、遠ざかっていました。長く投稿していないのにプレミアム登録料、ずっと払い続けてる。これはヤバいと解除しようとしたのですが、なんか色々特典あって、もったいなくなり、続行。そう決めてから1年近く、再びお預け…ちょっとしたきっかけで、絵本ナビを覗いてみたら、久し振りに、やっぱり、レビューを書こうという気持ちになりました。再スタートです。気がつけば、ばあばになってました[2026.4]
好きなもの
絵本。読書。手芸。
できることなら、音楽を聴きながら、針仕事をして、本を読めたらいいな、なんて、ばかげたこと、考えてます。
ひとこと
一冊でも、多くの絵本と出会いたい。
そして、子どもたちに読んであげたい。
絵本の世界を思い切り楽しみたい。

おしんさんの声

2012件中 171 〜 180件目最初のページ 前の10件 16 17 18 19 20 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい なぜネコ?   投稿日:2016/01/13
世界一ばかなネコの初恋
世界一ばかなネコの初恋 作・絵: ジル・バシュレ
訳: 伊勢英子

出版社: 平凡社
世界一ばかなネコといっても、ネコではなく、ゾウ。絵を見る限りではそうですよね。そんなネコが、いえゾウが恋をした相手とは?
ネコが大きくなりすぎたので引越しをすることになりました。そこで、素敵なお相手と、出会うのです。絵のつかい方がなかなか巧妙で、遊びを感じることができます。
表紙のネコの表情といったら、もうありませんね。あちらこちらで見かける、このにんじんの存在も見逃してはいけません。
最後の最後まで、遊び要素が満載です。未刊作品も、じっくりと見せていただきましょう。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい また会えたね。   投稿日:2016/01/13
ぼくのゆきだるまくん
ぼくのゆきだるまくん 作: アリスン・マギー
絵: マーク・ローゼンタール
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
冬が来て、雪が降り、その中で、大はしゃぎをする男の子。
そして、雪だるまを作ります。優しく話しかけながら作っていく様子に、心が温かくなります。
やがて、とけて、雪だるまはいなくなってしまいました。
「たいせつなものはなくならない」
そのことばが繰り返し出てきます。でも、そう思いながらも少し不安になることもあります。そして、心に言い聞かせて…
また冬が来て…
全ページにあふれる優しさに包まれ、穏やかな気持ちになりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なかよくなったきっかけは?   投稿日:2016/01/13
ごきげんなライオン ともだちはくまくん
ごきげんなライオン ともだちはくまくん 作: ルイーズ・ファティオ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 今江 祥智 遠藤 育枝

出版社: BL出版
ライオンくんがいるどうぶつえんに新しい仲間のくまくんがやってきました。ライオンくんはあいさつに行くのですが、くまくんは全く友好的ではありません。それでも、まいにち挨拶に行くライオンくんでしたがある日、くまくんがおりからいなくなっていました。
ふたりのちょっとつまらないやり取りや、くまくんに、やさしい声をかけ続けるフランソワ君の存在など、おもしろい要素がいろいろとあるお話です。ライオンくんにも、いささか問題があるような気もしますが、奥さんの言葉かけも見逃してはいけません。
ちょっとしたきっかけで、ふたりの関係が変わっていくところ、なんともユニークです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 色んなきのこ登場!   投稿日:2016/01/13
ほしじいたけ ほしばあたけ
ほしじいたけ ほしばあたけ 作: 石川 基子
出版社: 講談社
まずは、表紙を見て、思わずにんまり。
いったいどんなお話だろうと興味津々。
ほししたけの成り立ちの説明があり、いざお話がスタート。
色々なきのこが登場します。そうそう、こんなきのこがあったな、そうかそんな名前だったかとうなづいていると、お話のほうもどんどん進んでいきます。事件発生、ほしじいたけの活躍には、ちょっとした仕掛けがあったりと、なかなか思いもつかないお話の展開を楽しむことができました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お久しぶりです   投稿日:2016/01/12
オオカミのはつこい
オオカミのはつこい 作: きむら ゆういち
絵: 田島 征三

出版社: 偕成社
『オオカミのおうさま』に続き、久しぶりにお会いしました。
なんと、あのオオカミさんの初恋ときたので、ワクワクしながら読みました。
オオカミさんらしい、気持ちの表われ、そして、起こした行動が、なんともおかしくて、笑顔のまま読み進めることができました。
くすっと笑えるオオカミさんの行動を、田島征三さんの迫力ある絵、独特な筆のタッチで表現してあり、楽しさ倍増でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やさしいゆうびんやさん   投稿日:2016/01/06
おてがみちょうだい
おてがみちょうだい 作: 新沢 としひこ
絵: 保手浜 孝

出版社: 童心社
うさぎのピッチが遊んでいると、ゆうびんやさんのヤギのコージーおじさんが通りかかりました。
お手紙を届けるお仕事が面白そうなので、コージーおじさんについていきました。
お手紙を受け取ったら、みんな幸せそうな顔をします。ピッチもお手紙が欲しくなりました。そこで、コージーおじさんはいいことを教えてくれるのです。
コージーおじさんは、お手紙と一緒に優しさを届けているのでしょう。温かい気持ちが伝わってきます。そして、版画で描かれた世界が、その優しさを強く感じさせてくれました。
最後に届いたお手紙も、それぞれ個性的ですてきでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 幻想的な世界   投稿日:2016/01/06
クリスマスにやってくるのは?
クリスマスにやってくるのは? 作: ケイト・バンクス
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 今江 祥智

出版社: BL出版
クリスマスイブの様子が、時間の経過とともに刻々と変わっていきます。
クリスマスの飾りつけをし、外の様子や部屋の様子の変化を伝えながら、短いことばでそのときどきを表しています。
子どもたちの目に映るもの、そして動物たちの目線からも、何かを待っている様子が、強く伝わってきます。
幻想的な世界の中、ドキドキする気持ちも味わうことができ、その朝を迎える喜びを感じることができました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あおいかさもいいねえ   投稿日:2016/01/06
わたしのかさはそらのいろ
わたしのかさはそらのいろ 作: あまん きみこ
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
おかあさんと、かさやさんに行った女の子、おかあさんは、ももいろのかさがいいわねと言ってくれました。でも、女の子は、
「あおがすき。だって、はれたひのそらのいろよ。」
さっそく、あたらしいかさをさして、おでかけです。
「わたしの かさは そらの いろ あめの なかでも いい てんき」
うたっていると、
「いーれて いーれて いーれて」
どうぶつたちがやってきます。むしもとりも、そして、こどもたちまで…
かさは、どんどん大きくなって、まるでそらのようになりました。
雨の日の、なんだかすっきりしない気持ちの日でも、このお話を読んでいると、心がうきうきしてきそうです。
女の子だから、かさはあかいろやももいろと決めていたけど、そらいろもいいですね。

【事務局注:このレビューは、「わたしのかさはそらのいろ」こどものとも 2006年5月号 に寄せられたものです。】
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 泣いちゃった。   投稿日:2016/01/06
猫のプシュケ
猫のプシュケ 著: Goosehouse・竹澤 汀
イラスト: もずねこ

出版社: TOブックス
女の子は、人と話すことが苦手でした。
小学校へ行ってもひとりぼっちでした。
かなしい時は、浜辺へきれいなかいがらをさがしに行きました。
かなしさを忘れることができたからです。
そして、ある日のこと、浜辺で、小さな小さな、真っ黒なこねこと出会ったのです。
女の子は、そのこねこに『プシュケ』という名前をつけて、仲良く暮らしました。
女の子は成長し、プシュケとの関係も少しずつ変わってきます。
プシュケの、女の子への思いは変わりません。
そして、その日がやってきます。
命の長さと恋する気持ちの違い…
最後に見せてくれた夢。
なんだか、胸をぎゅっとつかまれたような気持ちになりました。
昨年、天に召された、我が家のにゃんちゃんを思い出し、涙がこみ上げてきました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自然界は「24時間営業」   投稿日:2016/01/06
よるのえんてい
よるのえんてい 作: 佐々木洋
絵: 上条 滝子

出版社: 講談社
子どもたちが帰った後の、幼稚園の様子が猫の案内で伝えられています。
誰もいないかと思ったら、こんなにもいろいろな動物や虫たちがいるんですね。翌朝、昨日とは違う園庭の様子を、子どもたちが発見することもあるはず。
実際に、自分の目で確かめることはできませんが、この絵本から、色々な思いが頭の中に浮かんでくるような気がします。
そういうことだったのか…
参考になりました。 0人

2012件中 171 〜 180件目最初のページ 前の10件 16 17 18 19 20 ... 次の10件 最後のページ

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ

全ページためしよみ
年齢別絵本セット