エメラルドのさがしもの エメラルドのさがしもの エメラルドのさがしものの試し読みができます!
作・絵: そのだ えり  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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ぴいすさんのプロフィール

ママ・30代・新潟県、女6歳 男3歳

ぴいすさんの声

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自信を持っておすすめしたい なごみます  掲載日:2007/9/30
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
心があったか〜くなる絵本です。
「いいから いいから」と言って、
何でも受け入れちゃうおじいちゃん。
子どもが読むと爆笑ポイントがいくつもあり、
親が読むとこのおおらかさを見習いたい気分になります。
私も「いいから いいから」って考えるようにしようっと!
って思いました。
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自信を持っておすすめしたい み〜んなに読んで欲しい!本当に素敵!  掲載日:2007/9/30
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
久しぶりに、
「超お気に入りの絵本に出会えた!」って感じています。
図書館にライオンが通ってくるのが、まず素敵!
きまりを守ろうという道徳的なお話かと思ったら、
大切な人を守るために、きまりを守れないこともある・・・っていう、
心が洗われるようなやさしいお話でした。

娘は、ごろんと寝ころんで聞いていたのですが、
ライオンが図書館から出て行く場面で、
体を起こして心配そうに座り、
最後はにっこり。
そして「もう1回、自分で読む。」と本を持っていき、
静かに読んでいました。
娘が読んでくれて嬉しいな〜と心から思う絵本です。
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なかなかよいと思う 物語というより文学!  掲載日:2007/9/30
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
まず、絵が美しい!
黒井健さんの絵を見ていると、
心が穏やかになっていきます。
文章も、決して子ども向けに書かれた感じではなく、
「文学」の世界です。
でもたまには、
ちょっぴり難しくても、美しい日本語で書かれた世界を、
子どもにも聞かせたいと思います。
内容は、子どもも大人も楽しめます。
子ぎつねが手袋を買いに行った時に失敗してしまうところなんて、
ちょっとどきどきです。
3才の息子も、じぃーっと聞いていましたし、
絵の細かいところまでよく見ていました。
きつねの母子の美しい絵を見て、
「ママとぼくだね〜。」と嬉しそうでした。
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自信を持っておすすめしたい 子どもと一緒にホットケーキを焼きたくなる  掲載日:2007/9/28
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんシリーズの中で、
やっぱりこれが一番いい!!
娘も息子も大好きな絵本です。

ホットケーキを焼く時の
「ぽたあん」「どろどろ」から
「はい できあがり」までの
言葉のリズムが子供たちを引きつけます。
繰り返し読むうちに、
これらの言葉をすっかり暗記した我が子達。
家でホットケーキを焼く時は、
「ぷつぷつになってきたね」
「次は 「しゅ ぺたん」だよ」
と、絵本で覚えた言葉を言います。

私がしろくまちゃんとこぐまちゃんの声を使い分けて読み聞かせをするので、
うちのお姉ちゃんも、声を変えながら、弟に読み聞かせてくれたりするんですよ。
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なかなかよいと思う 繰り返しが子どもには心地いい!  掲載日:2007/9/28
とどくかな
とどくかな 作・絵: 三浦 太郎
出版社: 偕成社
車好きの小さな子どもは、きっと喜びます。
「はたらく車」がいろいろ登場。
それぞれの車の役目にあった荷物を、
高いところに届けます。
「とどくかな」のページの次に、
「とどいた!」のページがある繰り返し。
その繰り返しが、3才の息子には嬉しいらしく、
一緒に「とどいた!」と声を出して読んでいます。
最後にミキサー車が出てきた時には、
親の方が「・・・?どうやって、とどけるんだ?」と
一瞬、心配になってしまいましたが、
なるほど!という終わり方でした。
絵も、カラフルでかわいらしく、見やすいです。
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自信を持っておすすめしたい 母子2代で読んでいます  掲載日:2007/9/28
ちいちゃんときのぼり
ちいちゃんときのぼり 作・絵: しみず みちを
出版社: ほるぷ出版
私が幼い頃、大好きだった絵本です。
自分が母親になり、思い出のこの本をどうしても一緒に読みたい!と探したのですが、5〜6年前は図書館でも本屋さんでも見つかりませんでした。最近になって、再発行されていることを知り、インターネットで購入!ようやく手元に届き、「ちいちゃんシリーズ」を母子で愛読しています。

このシリーズは、ナレーション的な文章はほとんどありません。
ちいちゃん、犬のころちゃん、猫のみいちゃんの会話で進んでいきます。
読みながら、
子どもってこういうこと言ってる!
子どもってこういうことするする!!
という感じがして、本当にかわいいです。

シリーズの中で、私が子どもの時に一番好きだったのがこの「ちいちゃんときのぼり」です。木登りにすごくあこがれました。木に登るまでの過程も、登ってから見える景色が全部、想像っていうところも、子どもの姿をよくとらえています。だからこそ、子供たちもちいちゃんに親近感をもつのでしょうね。
うちの子供たちは、ちょっぴりまぬけでひょうきんなキャラのころちゃんが大好きです。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい!!  掲載日:2007/9/28
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
ユーモアたっぷり!!
文は短く、簡単で、絵と一緒に楽しむ感じです。
そろそろ、芋掘りの季節ですが、
土の下で、おいもたちがこんなふうに頑張っているのかも!
と考えると、本当に楽しくなります。
最後は大うけすること、間違いなし!
うちの子供たちも、大爆笑でした。
さすが中川さんですね〜!
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なかなかよいと思う 途中どきどき 最後はホッ!  掲載日:2007/9/28
あかいじどうしゃ よんまるさん
あかいじどうしゃ よんまるさん 作: 堀川 真
出版社: 福音館書店
車が大好きな息子と一緒に読みました。
古いけれど強い車、よんまるさん。
ある日、ガレージに連れて行かれ・・・
よんまるさんが、バラバラになってしまう場面では、
3歳の息子がすごく心配そうに聞いていました。
のねずみとのやりとりも、とってもかわいらしいです。
息子は絵をよ〜く見て、
「こんなところにもねずみがいた〜!」
と楽しんでいました。
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なかなかよいと思う うちの子ども達も・・・  掲載日:2007/9/28
パパとママのたからもの
パパとママのたからもの 作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
パパとママは、きょうだいの中で誰が一番好き?
子どもがよくする質問ですよね。
うちの子どもたちも、よく聞くんです。
誰が一番好き?
どっちが好き?って・・・。
どっちも好きに決まっているのに!!

ていねいに温かく答えるパパくまとママくまに、
読んでいるこちらがほっとします。
そしてほっとする子ぐまたちの姿に、また癒されます。
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