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MYHOUSE

ママ・50代・富山県

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自信を持っておすすめしたい 波瀾万丈、大冒険!   投稿日:2014/04/23
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
「どんぐりころころ」、言われてみれば2番までしか知らない!確かにその後、どんぐりはどうなったの?と気になる子も多いはず。
そんな疑問に困ったら、是非読んであげたい1冊ですね(^^)

お話は、ドキドキハラハラ大冒険、一難去ってまた一難、まさに波瀾万丈のドングリ人生!
タヌキに食べられて、ジ・エンドかと思いきや、ちゃんと続きがありました!

このドングリはお山へは帰れなかったけど、みんなに愛される木になりました。きっと自分の子どものドングリがたくさん山へ帰り、また更に増えて・・・そうやって命が繋がっていくのでしょう。

さりげなく音楽や理科の勉強にもなるし、続きのお話を色々想像することは国語力をも豊かにしてくれます。なかなか奥が深い絵本ですね。

挿絵も優しい色合いが素敵で、スッキリして見やすいです。
周りの囲みも、青からだんだん色が変わって赤になっていくのも季節の移り変わりを感じます。

文章も、歌いながらリズム良く読めてしまう、こういう絵本いいですね!
是非、他の童謡絵本も作って欲しいと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい カ、カワイイ・・!   投稿日:2014/03/31
に〜っこり
に〜っこり 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
まず表紙の笑顔からしてカワイすぎます・・・!!
赤ちゃんの笑顔って、それだけで周りを幸せにしてくれますね。
オレンジ色の色遣いも温かい気持ちにさせてくれます。

タイトル「に〜っこり」も、「にこり」「にっこり」の最上級。
そう、赤ちゃんの笑顔は最高の「に〜っこり」なのです☆

ページを開くと、そこにも可愛い笑顔が満載!
赤ちゃんの大好きなモノが次々と現れて・・・

最後はやっぱり一番大好きなママ!
赤ちゃんの最高の笑顔の源は、優しいママの存在なのですね。
そして、ママと赤ちゃんがソックリなのも、思わず笑顔になりました☆
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい みんなで一緒に   投稿日:2014/03/31
おいし〜い
おいし〜い 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
おいしいものを食べている赤ちゃんの笑顔ってカワイイですね☆
さらに「おいし〜い」と言ってくれたら、ママも幸せになれます!

オニギリ、カボチャ、スープにリンゴ・・・おいしそうなものが次々と出てきます。
どれもおいしく食べてる赤ちゃんですが、やっぱり最後のページが最大級の「おいし〜い」でしたね!
ママとパパと一緒に食べると、一人で食べるよりも何倍もおいしいね。

食べることは生きることの基本。モリモリ何でもおいしく食べて、ぐんぐん大きくなろう☆
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 繊細な色遣い   投稿日:2014/03/28
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
初めて見た時はまるで外国の絵本のように感じました。優しくて、繊細な色遣いにひかれ、ドキドキしながら表紙をめくりました。

しろぶたくんが食べたものが、素敵な色になって身体に入っていきます。りんご、レモン、メロン、ぶどう・・・色とりどりの果物もとても美味しそう!

そして心なしか食べていくうち身体が長くなっているような・・・このまま食べ続けたらどうなっちゃうんだろう?と思ってページをめくると、そこにはまさかの石鹸が!!

最後はくすっと笑えるお話で、でも食べたものは確実にしろぶたくんの身になって、大きくなっていくんですね。

小さい子が大好きな繰り返しを基調としながら、起承転結が鮮やかで、読んでいてとても面白いと思いました。そして、そのお話にピッタリの素敵な挿絵。
読んでいくうちに自然と優しい気持ちになれる、ロングセラーにふさわしい名作だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 迫力満点   投稿日:2014/03/25
まほうのでんしレンジ
まほうのでんしレンジ 原案: たかおか まりこ
絵・作: さいとう しのぶ

出版社: ひかりのくに
タイトルを見ただけで、読む前からワクワクドキドキ。一体どんな電子レンジなんだろう〜と期待に胸がふくらみます。

まず表紙を開いてみてビックリ!縦開きの絵本でした。いつもと違うページのめくり方に、息子も新鮮さを感じたようです。

そして、お皿を入れて歌を歌って扉を開けると・・・なんと!食べたい料理が出来上がっている不思議な魔法のレンジでした!

お料理がどれも美味しそうで、ページ一杯に描かれていて、まさに迫力満点!最後には金魚鉢一杯のビックリパフェ!!これには息子も「いいなぁ〜!こんなレンジ欲しい!!」と言っていました。

こんなに沢山のお料理、二人で食べきれるのかな?と思いきや、最後には家族全員集まって、お祝いのパーティが始まりました。

裏表紙には「はらぺこりんりん♪」の楽譜も載っていて、思わず歌いたくなる楽しい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ココアの温泉♪   投稿日:2014/03/25
ふゆって どんな ところなの?
ふゆって どんな ところなの? 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: Gakken
もうとにかく美味しそう!!この一言に尽きます!

雪だるまのアイスクリーム。ほのかにたまご色で美味しそう〜♪そして刺さってるスプーンをマイスプーンとして腰にさしてあれこれ食べ歩くクマちゃんたちがカワイすぎです!!

わたあめ、マシュマロ、プリン・・・雪の中で寒くないかなぁと心配しているところにココアの温泉!!うわぁ〜、これはあったまりそう!!

そして極めつけは巨大なイチゴケーキ・・・もうこれを幸せと言わないで何と言いましょう。読み聞かせながら息子は「いいな、いいな〜!僕も食べたい〜!!」とウルサイこと。でも気持ちはよく分かる!!

部屋の中もよく見ると、壁の絵が楽しく変わってるし、下にはタコさんが行ったり来たり。細かいところまでホントに楽しめるのは工藤ノリコさんの絵本ならでは。

「ふゆってどんなところなの?」、三匹のクマちゃんたちにとっては、お菓子が一杯でおいしい素敵なところでしたね☆
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい おいしさの秘密は・・   投稿日:2014/03/07
さいこうのスパイス
さいこうのスパイス 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: PHP研究所
どんな料理を食べても「まずい」というリスの坊っちゃんの為に、オオカミシェフが自慢の料理を作りますが、果たして・・・?

これは絵本ではなく児童書になるのですが、文字も大きいので低学年でも読みやすいと思います。

そしてお話自体がすごくいいです。
どんな美味しい料理を食べても「まずい」としか言わないリスの坊っちゃん。その理由は?そしてオオカミは「おいしい」と言わせることが出来るのか?続きが気になって、一気に最後まで読み進められます。

お話に出てくる名前も洒落ていて素敵です。 「カナノリーモ・カフェ」、逆さまから読むと「森の中カフェ」!他にも「トンガッタホルン」とか「おいし草」とかセンスの良さが光ります。

おいしい食事をする秘密は、ほどよい空腹と、同じ料理を囲みながら一緒に楽しい時間を過ごすこと!それこそが最高のスパイスだったのですね☆

亀岡亜希子さんの優しさあふれる挿絵もすごく素敵で、出来ることならオールカラーで読みたかったくらい、完成度の高い作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しくおかたづけ   投稿日:2014/03/07
ななちゃんのおかたづけ
ななちゃんのおかたづけ 作: つがね ちかこ
おかたづけアドバイス: 鈴木 尚子

出版社: 赤ちゃんとママ社
おもちゃのおかたづけ、うちの子も大きな箱に何でもポイポイ入れて終わり!のタイプです。

でも、それはおもちゃたちに言わせると「おかたづけになってない」のですね!確かに部屋はキレイにはなるけど、グチャグチャに入れられたおもちゃたちの気持ちは悲しいですよね。

クレヨンはクレヨンの箱に。楽器、おままごとセット、文房具・・・仲間同士に分けてから、ちゃんと帰るべき場所を作ってあげる。スッキリと片付いて気持ちいい上に、次に遊ぶ時にもスムーズに始められる。まさに良いことづくめですね☆

ついつい「部屋を片付けなさい!」と怒鳴りがちになるセリフも、この絵本を読み聞かせることで、説教じみず、自然とおかたづけがしたくなるような素敵な絵本だと思いました。

挿絵も、ゴチャゴチャしておらずスッキリしていて見やすいですし、色んなオモチャがあって楽しいです。
ななちゃんがおかたづけを決意している表情、そして最後お母さんに褒めてもらって嬉しそうな顔がまたいいですね!
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自信を持っておすすめしたい 日本ファンタジーの傑作   投稿日:2014/02/28
車のいろは空のいろ(1) 白いぼうし
車のいろは空のいろ(1)  白いぼうし 作: あまん きみこ
絵: 北田卓史

出版社: ポプラ社
9歳息子の誕生日に3冊シリーズで購入しました。

表題の「白いぼうし」は私が小学生の頃から現在も、国語の教科書に載っている超有名なお話です。

この本には「白いぼうし」と同じような素敵なお話が8話載っています。くすっと笑えるお話、ちょっと怖いお話、ほんわか可愛いお話、戦争の切ないお話もあります。

正直に言うと、息子は冒険ものが好きで、こういったファンタジー系のお話はあまり好みではありませんでした。
そう、この本は何より私自身が読みたかった本であり、ずっと欲しかった本でした。それが今、我が家の本棚に並んでいるということに幸せを感じています。

終わりの解説に、あまんさんのファンタジーには日本独特の、宮沢賢治の作品にも似た感性が息づいているとあり、なるほどと思いました。

外国のファンタジー作品には無い不思議な魅力を持った「白いぼうし」、これからも多くの子どもたちに読み継がれることでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 松井さんと一緒に   投稿日:2014/02/28
車のいろは空のいろ(2) 春のお客さん
車のいろは空のいろ(2) 春のお客さん 作: あまん きみこ
絵: 北田卓史

出版社: ポプラ社
「車のいろは空のいろ」シリーズ2作目です。

この本でも前作と同じく不思議で素敵なお話が7話入っています。特に表題の「春のお客さん」と「やさしいてんき雨」が気に入りました。

あまんさんの文章は、本当にリズムがあって読みやすいです。まさに教科書に載っている「白いぼうし」のように、どれも是非声に出して読みたい、そんな作品ばかりです。

松井さんのタクシーは実に不思議なことばかり起きるのですが、それは松井さんの力なのか、はたまた空色タクシーの力なのか・・・いずれにせよ、松井さんと色々様々な体験をしていく心地よさがあります。

お話に出てくる様々な橋や公園、通りや町の名前が、表表紙裏に地図になっているので、息子は読みながら地図で場所を探したりして楽しんでいました。

北田卓史さんの挿絵も、どこか懐かしさを覚えるような温かさがあって素敵だと思います。
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