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自信を持っておすすめしたい 前門の翼竜、後門の海トカゲ   投稿日:2014/06/12
恐竜トリケラトプスと大空の敵
恐竜トリケラトプスと大空の敵 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
今回は翼竜プテラノドンが登場です!

プテラノドンのたまごをトリケラトプスが盗んだと疑われたから、さぁ大変!
信じられないほどの数のプテラノドンが、トリケラトプスを襲います。

必死で海に逃げるトリケラトプスたち。
ところが海にもまた、獰猛な海トカゲのモササウルスが襲ってきて・・・!

まさに前門の翼竜、後門の海トカゲといった絶体絶命のピンチに立たされ、ハラハラドキドキ、手に焦る展開が続きます。

真犯人のオビラプトルですが、なんと「たまごどろぼう」という意味の名前だそうで・・
その名前からこの絵本が生まれたわけですが、きっとこんな事件が至るところで起こってたんだろうなぁと、太古の昔へ思いを馳せました。

最後はたまごも無事返り、可愛い赤ちゃんも生まれ、めでたしめでたし。
巻末の解説もとても勉強になり、ちょっとした恐竜博士になれそうです。
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自信を持っておすすめしたい 弱肉強食の恐竜世界   投稿日:2014/06/11
恐竜トリケラトプスとティラノサウルス
恐竜トリケラトプスとティラノサウルス 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
草食恐竜にとって最大の敵、ティラノサウルスが登場です!

最初にカスモサウルスがやられ、食べられてしまうシーン、空には食べ残しを狙う翼竜が飛び交い、まさに弱肉強食の世界そのものでした。
文章も、漢字仮名交じりで、年齢設定が少し上のお子さん向けかなと思いましたが、厳しい恐竜世界の現実を知れる作品だと思いました。

そして何と言っても、見開き一杯に描かれたティラノサウルスの恐ろしさ!!
鋭い爪やキバ、皮膚の感じもとてもリアルで迫力満点です!

身体の大きさ、強さ、草食恐竜のトリケラトプスにとても勝ち目は無いのでは!?
でも、ビッグホーンは決してあきらめることなく、仲間の為に戦います。
そして、仲間とも一致団結してティラノサウルスと戦うシーンは、読んでいてこちらも勇気が湧いてくるようで、息子も「ガンバレ〜!!」と自然と応援しながら読んでいました。

巻末は、まさに恐竜図鑑ですね。その詳しさにただただ脱帽です。
絵本にもありましたが、特にトリケラトプスが円陣を組み、真ん中に子どもを入れて守る姿に感動しました。
恐竜といえど、子を思う気持ちは人間と変わらないのですね。
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自信を持っておすすめしたい 戦う草食恐竜トリケラトプス   投稿日:2014/06/10
恐竜トリケラトプスとウミガメのしま カルカロドントサウルスとたたかうまき
恐竜トリケラトプスとウミガメのしま カルカロドントサウルスとたたかうまき 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
黒川さんの恐竜シリーズ絵本のことは知ってはいましたが、今回初めて読ませて頂きました。こんなに沢山出てるのですね!
そして、すべてにトリケラトプスが出ていることを初めて知りました。

トリケラトプス、名前と姿が何となく一致はしていたものの、詳しいことは何も知らず。それは息子も同じようでした。

草食恐竜でありながら、戦う角竜として進化したトリケラトプス。
その強さと優しさが、この絵本の中にも十分に表れていると感じました。

可愛いリトルホーンとは対照的に、カルドンの何とリアルで恐ろしく描かれていること!
でも、最後はアーケロンに謝って、すごすごと帰っていく姿に、小さい子の読む絵本としての配慮が感じられました。
最後はやっぱりめでたし、めでたしで終わるのがいいです。

最後のページの作者のことばも、恐竜の豆知識として嬉しいですね。
表紙見返しにある迷路もいいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 大迫力!   投稿日:2014/06/10
恐竜トリケラトプスうみをわたる モササウルスとたたかうまき
恐竜トリケラトプスうみをわたる モササウルスとたたかうまき 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
前作でアーケロンを助けてからの続きのお話になっていました。

来るには来たけど、帰りも同じようにすんなり帰れるとは限らない恐竜の世界。陸だけでなく、海の中にも沢山の敵が待ち受けていました!

特に、可愛らしいプテラぼうやのページから、次のモササウルスの獰猛さにビックリ!
息子もあまりの迫力さに驚いていました!

そして、海に潜り、岩穴に隠れるトリケラトプスにもまたビックリ!
トリケラトプスってこんなに泳げるんですね・・・言われてみると、どことなくカバに似てるような?

そこからは、息を呑むような迫力満点の戦いが続きます。
エラスモサウルスも戦いに加わり、ページをめくる手にも自然と力が入ります。

戦いの後、まったく知らない土地に上陸したビッグホーンとリトルホーン。
さらに続きが読みたくなる、素敵な恐竜絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ピッタリの家が見つかります☆   投稿日:2014/06/05
それなら いい いえ ありますよ
それなら いい いえ ありますよ 作: 澤野 秋文
出版社: 講談社
自分の代わりに住みたい家を探してくれる、ノラネコちゃまる。
そんなちゃまるに、散らかり放題の汚い自分の家から、綺麗に片付いた家に住みたいとお願いするぎんた。

ちゃまるの知恵により、願い通りの家を手に入れるぎんたですが、一体何があったのかは読んでからのお楽しみ☆

お話も起承転結がハッキリしていて面白いし、何より細部まで描かれた挿絵がとにかく素晴らしい!
着物姿のぎんた、家の中のものも懐かしいオモチャや、今は見ることのなくなった古道具で一杯!絵を眺めるだけでも十分楽しめます。

表表紙と裏表紙も面白いので、是非チェックしてみて下さい。
本編に出てきた熊の親子や、コイも、表紙や裏表紙に登場していますよ。

面白い中に、不思議要素タップリで、オススメの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい あなた無しには生きていけない   投稿日:2014/06/05
いくらなんでもいくらくん
いくらなんでもいくらくん 著: シゲタ サヤカ
出版社: イースト・プレス
大好きなシゲタサヤカさんの絵本、今回も大笑いでした!

タイトルからしてもうダジャレ〜。
そしてイクラのお寿司のアップがまた強烈で、ワクワクしながらページをめくります。

内容がこれまた強烈・・・!!
ぺぺぺ〜と頭のイクラでなんでも作ってしまういくらくん。
いや〜、この発想、どこから生まれてくるんでしょう!?

最後にはすっかりいくらくん依存になってしまったお殿様・・(笑)
いくらくんの存在は羨ましいけど、果たしてこれでいいのか?!
いいんですね、シゲタワールドですから!!

それにしてもこれだけの粒々、よく描けたなぁ〜と感心しきり。
表表紙はいくらのシルエットクイズになっていて、裏表紙はそのしりとりになっています。
お話を読み終えた後もシッカリ楽しめるのがいいですね☆
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自信を持っておすすめしたい ボルネオへ思いを馳せる   投稿日:2014/06/04
センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま
センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 小学館
食いしん坊で、ちょっとワガママなセンシュちゃんのお話です。

バナナが大好きで、みんなの分のバナナまで食べたうえ、もっと食べたくてバナナ島へ出発するセンシュちゃん。

最初は好きなだけバナナが食べれて大満足ですが、そのうちホットケーキが食べたくなり、寂しくて、みんなのところへ帰ろうとしますが・・・

後半は島のオランウータンが登場します。
そして優しいウオットちゃんが迎えにきてくれて、ホットケーキを焼いてくれますが、そのホットケーキの美味しそうなこと!
工藤さんの絵本は、どれもホントに食べ物が美味しそうに描かれているので大好きです☆
ジャムやハチミツ、もちろん島のバナナも乗せていただきます♪

自分のことしか考えていなかったセンシュちゃんが、別れ際、みんなにプレゼントするものがないと、しょんぼりする場面。
そしてオランウータンは言います。「センシュチャン、トモダチ。マタキテネ」と・・・

絵本の最後には可愛らしいオランウータンの写真が載っています。
ダヤンの絵本でも見た、ボルネオ保全トラストのマーク。
同じ地球に住むトモダチに、この絵本を通して思いを馳せました。
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自信を持っておすすめしたい 大笑い   投稿日:2014/06/04
ほげちゃん
ほげちゃん 作: やぎ たみこ
出版社: 偕成社
オススメ絵本と聞いて、図書館で借りてきて読みました。

最初、息子が手に取って「ぼけちゃん?」と言うので「ほげちゃんだよ〜」と訂正しておきました。
でも次も「ねぇ、はげちゃん読んで〜」と言われ・・・(笑)
なかなか「ほげちゃん」という名前があり得なくて、タイトルだけでもかなり笑えました。

内容は、おじさんから贈られてきたヌイグルミのお話。
しれっとした顔で変な名前を付けたり、おならをぶちかますお父さんや、疑いなくカバだと信じてるお母さん、そしてゆうちゃんも大事なお味見は忘れない(笑)

後半は、とにかくほげちゃんの豹変ぶりが意外すぎてコワかった!
そしてまさかまさかのケチャップ事件!!完全に撃たれ死に〜で、もう大笑い!
いや〜、猫のムウもいい味出してます!なかなかいいコンビになれそうですね☆

綺麗に洗ってもらって干されてる姿は何とものどか。
意外と楽しかった一日だったみたいで何よりです(^^)
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自信を持っておすすめしたい おもしろい!!   投稿日:2014/05/16
おなかのなかの、なかのなか
おなかのなかの、なかのなか 文: あさのますみ
絵: 長谷川 義史

出版社: Gakken
まずタイトルからしておもしろい。
「おなかのなかの、なかのなか」?一体どんなお話なのかワクワクしながらページをめくります。

するといきなり、ネズミのチュッチのすごい食いしんぼぶりに圧倒!!
バナナ100本、クッキー1000枚、ヒマワリの種10000粒!?
一体どれだけ食べれば気が済むのか、というか小さな体のどこにそんだけ入るのか?(ヒマワリの種、よくこんなに描けたなぁ・・・)

そしてそのネズミを猫が見つけ、なんと食べてしまいます!
おなかの中にはホットケーキとねずみ・・・え?主食がホットケーキで、ねずみがデザートなの?(笑)

ネズミがそのホットケーキを食べると、なぜか猫はお腹がすいてきます。
(ということは、チュッチが食べたものは瞬時に消えてしまうのだろうか?)

その猫をライオンが、そのライオンをヘビが食べていきますが、すべての食べ物が最後にたどり着くのはチュッチの胃袋(笑)

もうお話自体がありえなくて、おかしくて、息子も最初から最後まで大笑いでした!
長谷川義史さんの挿絵もすごくいいです!このヘビみたいに長い胴体の猫やら、一瞬ハリネズミかと間違うようなライオンとか・・(笑)

息子の感想は「チュッチ最強!でもみんな、ちゃんと噛んで食べなきゃダメだよね」・・・そしたらお話になりませんけどね(笑)
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自信を持っておすすめしたい 春の遠足に   投稿日:2014/05/15
えんそく おにぎり
えんそく おにぎり 作: 宮野 聡子
出版社: 講談社
この絵本、すごくいいです!特に春の遠足やピクニックシーズンに読むのにピッタリの絵本です!!

お話は、遠足に持っていくおにぎりを自分で握ろうとする女の子きみちゃんのお話です。
やっぱり最初はお母さんのようには上手く握れない。でもお母さんはラップを用意して簡単に握れるよう工夫してくれます。

自分で握ったおにぎりが嬉しくて仕方ないきみちゃん。
でも遠足の途中でアクシデント発生!!転んでしまって、リュックからお弁当が飛び出してしまい・・・

きみちゃんと一緒にハラハラドキドキしながらお弁当を開けると、そこには美味しそうなお弁当がページ一杯に広がっていました!!

きみちゃんのおにぎり弁当だけでなく、お友達のサンドイッチ弁当や、お稲荷さん弁当も本当に美味しそう♪
読み聞かせしながら「僕はこれが食べたいな〜」と子どもとの会話も弾みます。

フォークに結んであるのは・・・お母さんからのお手紙!こんなちょっとしたことからも、お母さんのあふれる愛情が伝わってきて、温かい気持ちになりました。

裏表紙は、きみちゃんが握ってくれたおにぎりを食べるお母さん。
そして、ピンクと黄色の春色おにぎりレシピもさりげなく載っていて、本当に素敵な1冊だと思いました。
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