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MYHOUSE

ママ・50代・富山県

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自信を持っておすすめしたい 生誕100周年   投稿日:2013/10/22
ムーミンのたからもの
ムーミンのたからもの 原案: トーベ・ヤンソン
文: 松田 素子
絵: スタジオ・メルファン

出版社: 講談社
来年はトーベ・ヤンソンさんの生誕100周年ということで、最近我が家ではちょっとしたムーミンブームです。
ムーミン関連の絵本も何冊か読み、これはその1冊でしたがとても読みやすく、お話も心に響く内容だと思いました。

ムーミンのパパやママ、友だちが大切にしているものや得意なことが一人ずつ紹介され、でもじゃあ自分は?と考えるムーミン。自分だけの宝物を探しに出かけます。

海で、森で、色んな素敵な宝物を見つけますが、どれも自分よりみんなの顔が浮かんでくる・・・いかに普段からみんなのことをよく知っているか、大事に思っているか、ムーミンの優しい心が分かる場面です。

迷子になったムーミンを心配して、一生懸命探してくれるパパや友だちたち・・・優しいムーミンだからこそ、こんなに素敵な仲間たちに恵まれているのですね。

目には見えないけれど大事なもの、それこそがムーミンの宝物。
ミイの「ま、そうともいえるわね」のセリフ、なかなかいいです。

イラストもシンプルながら綺麗な色遣いで、最後のページの、花壇に嬉しそうに貝殻を置いているママの姿も良かったです。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 春のおそうじ名人   投稿日:2013/10/11
ぐりとぐらのおおそうじ
ぐりとぐらのおおそうじ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
娘が生まれて、絵本に興味を持つようになった頃に出版されたこの絵本。
「ぐりとぐら」の最新刊が出る!ということで、子どもより私の方が嬉しくて嬉しくて・・・
それはちょうど、ぐりとぐらがカーテンを開け、おひさま一杯の春の日差しを浴びた時の気持ちと同じ、ウキウキワクワクしたのを思い出します。

さて、部屋が明るくなると目につくのが大量のホコリ。さっそく二匹は大そうじを始めようとします。

それも、普通の掃除道具ではなく、要らなくなったぼろきれや、破れた服、古いカーテンにタオル・・こんなものが立派な雑巾やほうき、はたきになるなんて、ぐりとぐらは実にリサイクル掃除名人ですね☆

そんなぐりとぐらをオバケと間違えてやってきたウサギたちでしたが、綺麗になった家を見て、玄関マットで足をていねいに拭き、ゴミを取りっこしてから入ってくる様子が微笑ましかったです。
一緒に食べているニンジンクッキーも美味しそう♪

最後のページでは、ぐりとぐらが「いつかまた会いましょう」と手を振ってくれているようで、なんとも嬉しい気持ちになりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 素敵なおきゃくさま   投稿日:2013/10/11
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
私が子どもの頃に読んだ懐かしい絵本の一つです。
今でこそ、クリスマスの絵本は数え切れないほどありますが、当時はあまりなくて、あの独特のワクワク感がたまらなく大好きでした。

お話は、ぐりとぐらが森で大きな足あとを発見するところから始まります。
後をたどっていくと、なんと自分たちの家へ・・・!

一体誰がやってきたのか。次々と見つかっていく、大きなオーバーや、えりまきに帽子、きわめつけは大きな白い袋・・・
ページをめくるたびに、ドキドキワクワクが高まっていく、こういうお話の持って行き方、実に上手いなぁと思います。

そして、最高潮は大きなチョコレートケーキが登場する場面。さりげなく、時計がおやつの3時をさしているのもニクイですね☆

次のページでは、いよいよおじいさんの正体が分かります。
クリスマスプレゼントにケーキを焼いてくれるサンタさん、なんて素敵なおきゃくさまだったのでしょう!

最後は森じゅうの動物だちが集まり、ケーキを囲んでの楽しい時間。
色彩も、鮮やかな赤と緑が印象的な、クリスマスに是非読みたい一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 不思議なくるりくら   投稿日:2013/10/04
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
「ぐりとぐら」は私が小さい頃に読んだ絵本ですが、この「くるりくら」からは子どもが生まれてから初めて読んだ作品です。

この作品が出版された頃は、私が高校生の頃・・・一番絵本と縁遠い時代かもしれません。それが、結婚して子どもが生まれ、また懐かしい絵本と再び巡りあい、さらにその続編まで楽しめるとは・・・
50年もの間、ロングセラーとして読み続けられている絵本ならではですね。

さて、「くるりくら」という何とも不思議な名前ですが、どことなく「ぐりとぐら」に響きが似ています。そのせいか、とてもリズミカルな文章で、読んでいても気持ちがいいです。

最初のぐりぐらサラダやぐりぐらサンドは、とっても美味しそう。やっぱりぐりとぐらの絵本に美味しそうな食べ物は欠かせません!

手が長いというのはとても便利。木登りだって得意だし、手を伸ばして空じゅうの雲を集めてボートを作ったり、長い腕がオールの代わりにもなってしまいます。

最後の最後まで、何が起きるんだろうとワクワクドキドキ、春に読むのにピッタリの1冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい たどって、たどって   投稿日:2013/09/30
ぐりとぐらのえんそく
ぐりとぐらのえんそく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
えんそくの楽しみは、なんといっても美味しいおべんとう。
ひとしきり歩いて、そろそろお昼だと思って時計を見たら、まだ10時・・・その気持ち、よ〜く分かります(笑)
それから体操したり、マラソンしたりするぐりとぐらが何とも微笑ましいです。

いばらに引っ掛かった毛糸を見つけ、どこまで続いているんだろうと、毛糸を巻きながら進む場面は、読んでる方もドキドキワクワク。
 
転がすうち、ぐりとぐらの身長をはるかに超えた大きな毛糸玉の正体は・・・?

最後、みんなで念願のお弁当を食べる場面は、ほのぼのとしていて、遠足に行きたい気分になってきます。
サンドイッチやハンバーガー、たくさんのフルーツに、ピクルスやクッキーまで、とても美味しそう!

最後のページの小さくなったリュックサック姿もいいですね☆
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 夏!冒険!   投稿日:2013/09/29
ぐりとぐらのかいすいよく
ぐりとぐらのかいすいよく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
シリーズの中でも、息子が特に好きなのがこの「かいすいよく」。
私も小さい頃、ワクワクしながら読んでいたのを思い出します。

まず、手紙と地図と浮き袋の入ったぶどう酒のビンが素敵。
貝殻の栓抜きで開けるというのも、ぐりとぐららしくて好きです。

うみぼうずって、どんな生き物なんだろうとドキドキしながら読んでいくと、意外と普通の男の子。でも、ぐりとぐらの絵本だから、あえて怖くないうみぼうずにしてあるのかな?

そして、この絵本の見どころは、なんといっても色んな楽しい泳ぎ方!
くらげおよぎや、ひらめおよぎなど、楽しい名前が付いていて、海で泳ぎたくなってきます。特に、最後のイルカジャンプ、息子もやりたそうでした!

灯台の明かりが真珠というのも素敵だな〜と思いました。
昼間の真っ青な海の広がる景色だけでなく、真珠灯台の明かりと星空の見える砂浜の場面もいいですね。

夏に是非読みたい、ワクワクドキドキの冒険が詰まった一冊です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい かわいいすみれちゃん   投稿日:2013/09/27
ぐりとぐらとすみれちゃん
ぐりとぐらとすみれちゃん 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
「ぐりとぐら」の絵本に女の子が登場します。その名はすみれちゃん。とても可愛らしい女の子です。

この絵本を初めて読んだ時、ちょうど娘がすみれちゃんと同じくらいの年頃だったので、とにかく大喜びで読んでいたのを覚えています。

それまでは、ぐりとぐらと、森の動物たちが出てくるお話が多かったので、自分と同じような女の子がお話に登場したことで、きっと自分とすみれちゃんを重ねて読んでいたのでしょう。

見た目は可愛いすみれちゃんですが、かぼちゃを割る行動はかなり大胆!大きな硬いかぼちゃが、空に上がって、真っ二つに割れるところは爽快ですね。そして、かぼちゃの黄色の綺麗なこと!

そのあとのかぼちゃ料理がまた美味しそう♪子どもも読みながら、「かぼちゃプリンやドーナツ食べたいなぁ」と言っていました。

かぼちゃだけでなく、最初に出てきたにんじんの葉っぱたっぷりオムレツも美味しそう。普通なら捨てそうな葉っぱも無駄にせず、料理にしてしまうところがぐりとぐらのいいところ。最後にかぼちゃの種を植える場面もいいですね。

あと、森の動物たち(ウサギ、クマ、ブタ、リスなど)が、「きょうのおべんとうなんだろな」に出てくるみんなだ!と、絵本を読みながら息子が発見!こういうちょっとしたつながりもまた楽しいですね(^^)
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自信を持っておすすめしたい 絵本の出発点   投稿日:2013/09/27
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
「ぐりとぐら」、この絵本はまさに私の絵本人生の上での原点であり、出発点のような絵本です。

自分が子どもの頃に読んだのは勿論ですが、結婚し、娘を妊娠した時に「お腹の赤ちゃんに聞かせてあげたい」と思って、まず購入したのがこの「ぐりとぐら」でした。

自分が生まれる前からこの世に存在し、もう50年も経つなんて本当にすごいことですよね。
それだけ、この絵本が日本中の子どもたち、いえ世代を超えて読み続けられている証拠だと思います。

この絵本でみんな大好きなのは、やっぱりあの黄色のかすてらが、ふんわりと顔を出すところでしょう!
その大きさといい、美味しそうな色といい、誰もかれもが「私も食べてみたい!」と思わずにおれない、なんとも幸せな気持ちにさせてくれる、大好きな場面です。

そして、森じゅうの色んな動物たちと、仲良く分けあって食べるところもまた素敵。
最後に、たまごの殻で乗り物を作ってしまうところも、またまた素敵。

きっと、これからも多くの子どもたちに愛され、大人たちには懐かしく、末永く読み続けられる絵本となることでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 七夕の夜に   投稿日:2013/07/08
たけのはさやさや
たけのはさやさや 作: 長崎 源之助
絵: 山中 冬児

出版社: 金の星社
七夕に読もうと思って図書館で借りた1冊です。
初版は1980年、古い為かナビでの紹介はありませんでした。

がきだいしょうのたいちが、七夕の日に子どもたちと山に竹を切りに行きます。ところが、お兄ちゃんからこっそり借りてきたナイフを山の中で落としてしまい・・・

お話に出てくるちびちゃんの様子がとても可愛いです。転んだ様子、一生懸命短冊を書く様子・・・山中冬児さんの描く淡い色彩の挿絵がとても素敵です。

お話は長めで、ストーリーもしっかりしているので、児童書のような絵本です。
最後は、七夕の夜に読むのにピッタリの内容になっていて、読み終えたら、ふと夜空を見上げたくなるお話です。

七夕の絵本ということで、巻末には七夕の由来や、全国各地の七夕祭りの写真等も載せられています。その写真に写っている子どもたちも、昭和の懐かしさにあふれていて、しばし心が和みました。
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自信を持っておすすめしたい 大笑い!   投稿日:2013/07/04
バナナじけん
バナナじけん 作: 高畠 那生
出版社: BL出版
こんなに大笑いした絵本は初めてかも!と思うくらい面白かったです。
高畠さんの絵本らしく、究極のナンセンス絵本!

バナナが落ちて、さるが食べる。ここまでは分かる。
お次のうさぎ・・・いやはや、こんなにカワイクないうさぎも初めて見ましたが、その転びっぷりはお見事!と言うほかありません。

そして、ワニ・・・もうサイコー(笑)
あまりのおかしさに、息子ともども笑いが止まらなくなって大変でした!

バナナのかわはもどってきました。たぶん、そのなかみも。
最後のページまでおかしすぎるこの絵本。
なんで、ワニまで車に乗ってんの!?とツッコミまくりでした(笑)
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