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作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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十二支のはじまり
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十二支のはじまり

  • 絵本
作: やまち かずひろ
絵: 荒井 良二
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2006年11月
ISBN: 9784097278856

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出版社からの紹介

十二支の動物の種類と順番がよくわかる絵本

毎年、年末になると話題になる十二支。どんな動物がいて、なんであの順番になったのか? そんな疑問をもつ子どもたちに、十二支をわかりやすく伝えるゆかいな絵本。荒井良二氏のいたずら心いっぱいの絵が魅力的。

十二支のはじまり

ベストレビュー

幼稚園での読み聞かせ

幼稚園での読み聞かせに持参しました。
対象は5歳児と4歳児。

年明けてすぐの読み聞かせ会だったので
やっぱり、こういうお話も読んでおこう、と
選びました。数ある十二支のお話の中で
これを選んだのは…やまち かずひろさんの
楽しい語り口と荒井良二さんの絵が
ぴったりとマッチしていたから。
ねこがねずみを追いかけるようになったわけ、
ねこがよく顔を洗うようになったわけ、が
当たり前の十二支の話と違いますが、
子年の印象が悪くならないで済むし
幼稚園児にはこの優しさで良し、と思ったので…。

お正月があって、年賀状のうさぎを見て
なんで「うさぎ」の絵を描くの?って
思った子どもも多かったのだろうし、
冬休みにそんな話をした家庭も多かったのだろうと思います。
十二支には子どもたちもとても興味を持っていて
読み終わった後、「私は酉年や」とか
「お母さんは蛇年や」「お兄ちゃんは…」など
みんな口々に語り始めていました。
家に帰ってから「なんで十二支があの順番に
決まったか、知ってる?」と
家族に話していた子もいたと聞きました。
読み聞かせ冥利につきます。
(将軍亭琴音さん 30代・ママ 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳)

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