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わすれられないおくりもの
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わすれられないおくりもの

  • 絵本
作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1986年10月
ISBN: 9784566002647

21.6X25.8cm/26ページ

大人 編集部おすすめ

おはなし

 賢くて何でも知っているアナグマは、いつもみんなから頼りにされ慕われていました。でも、秋の終わり、年取ったアナグマは自分の死を悟ります。そして、ある夜、長いトンネルを浮き上がるように走る夢を見ながら死にました。「長いトンネルのむこうに行くよ、さようなら アナグマより」という手紙を残して――。かけがえのない友だちを失い、残された仲間たちは悲しみでいっぱいです。みんな、どうしていいかわかりませんでした。
 春が来て外に出られるようになると、みんなは互いに、いろいろなことを教えてくれた優しいアナグマの思い出を語り合うようになりました。

わすれられないおくりもの

みどころ

 友人の死を通して、知恵や工夫を共有しながら、残された者たちが日々を生きていくことの大切さを語った秀作。ペン画に淡い水彩で着色されたイラストと穏やかな文章が、人間の生き方を前向きに語りかけます。在りし日のアナグマに思いを巡らせる仲間たちの幸せそうな顔は、友人の素晴らしさ、思い出の美しさを同時に伝えています。
 アナグマが残してくれた贈り物とは? 「死」を迎え入れ、乗り越えるきっかけを、静かに深く示してくれる作品です。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

野原のみんな、ひとりひとりにアナグマが残していったすてきなおくりものとは・・・・・!?
アナグマが死んだ。でも、みんなの心の中で、大すきだったアナグマは生きている。
アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない・・・。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。

お母さま方へ
 まわりのだれからも、したわれていたアナグマは、年をとって死んでしまいました。かけがえのない友を失ったみんなは、どう、悲しみをのりこえていくのでしょうか・・・・・。スーザン・バーレイの手になるこの感動的な絵本は、友人どうしのあり方や、たがいに、心や技を伝えあっていくことの大切さ、ひいては、人間の生き方をも、静かに語りかけています。この美しいお話と、それにぴったりの絵をつけたスーザン・バーレイは、「わすれられないおくりもの」で、初めて、子どものための作品を書きました。
 すぐれた作品は、読む人それぞれの思いや経験によって、さまざまな新しい発見があることと思います。どうか、この絵本との出会いが、お子さま方にとって、貴重なものとなりますよう、お母さまもご一緒にお楽しみ下さい。
(表紙カバーより)

ベストレビュー

死別を考える本

スーザンバーレイが子供のために初めて書いた本です。とありましたが
このお話は死別を経験した大人にこそ、響いてくるのではないかと思います。

あるお葬式のとき、神父さんが、
「故人が残した一粒の麦は皆さんの中で芽生えて育ち、たわわな穂をつけていくだろう」という話をしました。このお話を読みながらふと思い出しました。
アナグマの死で悲しみにくれる動物達。それを癒したのは、まさに生前のアナグマとの思い出だった。アナグマのまいた優しさの種だったのです。

アナグマが死ぬまで場面が、アナグマの人柄を現わすように優しく美しく切ないです。
そこから、死んだことを知って残された動物達の場面へ転換してるので、
絵本とは思えない重みの話に仕上がってます。

実はまだ子供達には読んでなくて、私だけが一人感動しています。
絵本は子供に色んな知識や思わぬ想像力を芽生えさせてくれますが、
死別だけは、絵本では実感も想像もできないと思ってます。
もう少し、死というものが理解できてから読ませたいです。
(きゃべつさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子4歳)

この作品を紹介しているサイトを見る >>> ユウchan「わすれられない おくりもの」

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