もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
こどものとも絵本おばけのおつかい
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こどものとも絵本おばけのおつかい

  • 絵本
作: 西平 あかね
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2008年07月
ISBN: 9784834023671

3才から
ページ数: 28 サイズ: 20X27cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

お母さんに頼まれて、さくぴーとたろぽうは、二人だけで、おばあちゃんの家とおじさんの家に届けものに出かけます。大人気おばけの「さくぴーとたろぽうのおはなし」シリーズの2作目!

こどものとも絵本おばけのおつかい

ベストレビュー

くものすスープは、ちょっとね・・・。

4歳の娘が図書館から借りてきました。

さくぴーとたろぼうのおばけの姉弟のお話は、
確か前にも読んだことがあって、
本物のオバケは怖いけど、絵本のオバケが大好きな娘は、
この姉弟が大好きになったようです。

とはいえ、かわいいけど、
ご家族もとっても素敵だけど、
蜘蛛の巣スープとかはちょっといただけない・・・
うげぇー。
なあんてワイワイ言いながら、娘と二人、読ませて戴きました。

夜の町には、人間の眼には見えないオバケさんたちが、
屋根の上にいたり路上にいたり。

なかなか夜寝ない娘に、
「ほらー。夜になるとこうやって、おうちの屋根にも、
いるかもしれないよ?」

と言うと、なんだかとっても納得したみたいでした。

と、本編からちょっとズレた読み方をしてしまった私と娘ですが、
食べ物以外のところは、とってもかわいいオバケ姉弟で、
今回も楽しく読ませていただいた一冊でした!
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子4歳)

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