なつみはなんにでもなれる なつみはなんにでもなれる なつみはなんにでもなれるの試し読みができます!
作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
はらぽこおやむしさん 40代・ママ

さすがです!!
さすがヨシタケシンスケさん!とっても面…
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
なっとうくん西へいく
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なっとうくん西へいく

  • 絵本
作・絵: 三輪 一雄
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2008年12月
ISBN: 9784569689265

幼年・小学初級
B5判変型上製 32ページ

出版社からの紹介

その昔、臭くてネバネバしていると関西では嫌われものだったなっとう。関西の学校では、東京から転校してきた子の服になっとうがついていて大騒ぎ。東北の旅館では、朝ごはんになっとうがでてきて関西からきた人は大混乱。しかし近年、大豆となっとう菌の力によって栄養が増し、なっとうが体に良いということが明らかになると、関西のお母さんもなっとうを食卓にのせるようになった。食わず嫌いの家族は、ひと口食べてその美味しさにひかれていった……。お話を通してなっとうの魅力を紹介した知識絵本。

体に良い発酵食品として古くから親しまれているなっとうは、栄養豊富で、健康にも良く、さらには庶民の味方のお手ごろ価格。また今では、さまざまな料理にも使われるなっとうのすばらしさと、驚くべきパワーを紹介しています。

<なっとうまめちしき>では、「なっとうの起源」「食べ方いろいろ」「大豆食品」など、子どもの「食育」に役立つ情報が満載!

ベストレビュー

なっとうのこと、よくわかる

においが独特で、第一印象で嫌われることの多い納豆くん。どうして、こんなの、食べられるの?が正直なところですが、その良さを、この絵本はわかりやすく教えてくれます。
納豆くんの表情からも、その立場が伝わってきます。
どこで、どんなきっかけで生まれたの。どうやって広がっていったの?
小さな疑問を、わかりやすく解説してくれます。
納豆くんだけではなく、登場人物の表情や、言葉のやり取りが最高に面白いと思います。
さてさて、納豆くんの世界は、どんどん広がっていくようです。
(おしんさん 50代・ママ )

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なっとうくん西へいく

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