もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
おべんとうを たべたのはだあれ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おべんとうを たべたのはだあれ

  • 絵本
作: 神沢 利子
絵: 柿本 幸造
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1983年
ISBN: 9784893251862

3・4歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

お弁当を持ってのイチゴつみに出かけた女の子。でも、お弁当の中身がなくなって…。食べたのはだれでしょう?

ベストレビュー

女の子のおべんとう

女の子が森へ野いちごを摘みに行きました。お昼になってお弁当を食べようとしたら・・・、お弁当がちょっぴりなくなっていました。次の日また森へ行きました。お昼になってお弁当を食べようとしたら・・・
お弁当がなくなっているのを見ても、女の子は「いいわ、私の食べる分はまだあるんですもの」。そうゆう考え方、いいですねぇ。
でも3日目、お弁当はからっぽに・・・、女の子は摘んだいちごを残らず食べてしまいました。せっかく摘んだのに・・・、女の子は泣き出してしまいます。そこへやって来たクマさん。両手いっぱいのいちごを持って。そんなクマさんの行動は何だか《にくらしい》ですね。
ところで、女の子はダレがお弁当を食べたのか気づいたのでしょうか?明日またいちご摘みに来るときには、お弁当をふたつ持ってくるのかな?ふたりでお弁当を食べてる様子を思い浮かべてみると、とっても暖かい気持ちになりました。娘も大好きな絵本です。
(モペットさん 20代・ママ 女の子5歳、男の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


神沢 利子さんのその他の作品

うすむらさきの花の下は? / くろねこトミイ / おばあさんのひっこし / やさいのともだち / しあわせなワニくん かんちがい レストラン / しあわせなワニくん あべこべの1日

柿本 幸造さんのその他の作品

ママのもちつき / ママははなよめさん / ひだまりをつくるひと 柿本幸造 絵本画集 / おおかみと 七ひきのこやぎ / おはなし チムとターク / ごんぎつね



山岡ひかるさんの「食べ物絵本」シリーズ 歴代編集者さんに話を聞きました

おべんとうを たべたのはだあれ

みんなの声(26人)

絵本の評価(4.56

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット