宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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きれいなはこ
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きれいなはこ

  • 絵本
作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥700 +税

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1972年12月
ISBN: 9784834003758

読んであげるなら・1才半から

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出版社からの紹介

きれいな箱がおちていた。ぼくのだぼくのだとみんな大さわぎ。そのときふたがすーっとあいてでてきたのは……。

ベストレビュー

ラストが衝撃的すぎます!!!

3歳半の娘が、「これ読んで〜」と持ってきて、読みました。

切り絵のような独特のタッチのねこちゃんとわんちゃん。

きれいな箱をみつけて、とりあって…

最後には、おばけになっちゃった!!!!!!



…最近の、「優しい世界」の物語 (以前見た人形劇では、「3匹のこぶた」のラストが何と、「オオカミと和解して、仲良く暮らしました」になってて驚きました)にすっかり慣れてしまっていた私としては、もうびっくりでした。
※出版年を見ると、自分が産まれる前で納得しました。。

親の私は、ラストにかなりの恐怖を覚えたのですが、娘はあまり分かっていないのか、割とケロっとしていました(笑)。

主人に見せると、「こんなの子供に読ませたらダメだろ!!」という位にびっくりしていました(笑)。


最近の物語や絵本って、「悪い事してはダメですよ。でも、改心したら、みんな幸せになれますよ。」という、マイルドで優しい物が多くなったなぁ… と、この絵本を読んで、改めて感じました。


このラストは、今ですと賛否両論ありそうですが、個人的には「教訓のお話は、この位で良い」と感じました。

「おばけにされるぞ」 という、怖いけど、現実からかけ離れてる所も、ちょっといいなぁと思いますし。


可愛くて、優しい絵本も良いですが、たまにはスパイス的に、こういう教訓を含めた絵本も読んであげようかな? と思いました。

「おばけ」の怖さを分かっている (トラウマにならない位で(笑))子供の、しつけの一つとして、良いと思います!
(あまママさん 40代・ママ 女の子3歳)

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きれいなはこ

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