もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
おとうと
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おとうと

  • 絵本
作: いちかわ けいこ
絵: つるた ようこ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2003年11月
ISBN: 9784333020348

出版社からの紹介

乱暴者の弟をどうやってこらしめようか? お兄ちゃんとお母さんは考えました。お池に放りこんじゃおうか? 宅配便で遠くへ送っちゃおうか? だめだめ。だってやっぱり弟は、かわいいもの……。

ベストレビュー

ほのぼの

二人目ができる友達のお祝いに贈った本です。でも、赤ちゃんにではなく、上の子に。お母さんと二人でほのぼのできる本だと思います。


おとうとがとってもイタズラっ子な時期のお兄ちゃんの悩める姿が、なんともほのぼのと描かれています。

お兄ちゃんは大切なおもちゃを壊されてしまって、もうこんな弟はいらない!って思ってしまいます。
そんな時おかあさんがとんでもない方法で弟をいなくする提案をするのです。
お兄ちゃんはプンプン怒りながらいろんな理由をつけて「ダメダメ」と言います。そのやりとりがとってもほのぼのします。
でも本当はとっても大切な弟、最後には悲しそうに「ダメだよぉ」と弟をかばいます。
そしてお兄ちゃんはお母さんにとっても素敵な提案をするのです。
「ぎゅーっと抱きしめてあげればいいんじゃない? しずかに・・・ 眠ってしまうまで・・・」


二人目ができたとき、上の子は情緒不安定になりがちです。お母さんは下の子の世話が大変で、余裕がなくなったりもします。そんな時の子どもとの付き合い方のヒントもこの本にはあると思いました。
(なると銀時さん 20代・ママ 男の子2歳)

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おとうと

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