もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ぼうしのおうち
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ぼうしのおうち

  • 絵本
作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: ひしき あきらこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784834017526

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出版社からの紹介

こびとのおかあさんと3人の子どもたちが、ぼうしのおうちに住んでいました。おかあさんが留守の間に、子どもたちの失敗で家が燃えてしまい…。スウェーデンの古典絵本。

ベストレビュー

1930年に出版の絵本とは思えない

1930年、今から75年以上も前に出版された絵本とは思えません。挿絵も全然古い感じがせず、新鮮な挿絵です。
お話は、小人たちが「ぼうしのおうちに」住んでいましたという素敵な設定から始まります。この時点で息子は本の世界へ。
お母さん小人が出かけ、留守番をしている3人の子供小人たち。お母さんに褒めてもらおうと、家の掃除を始めるのですが・・・もうその姿が実に楽しそう。息子は真っ黒になったみんなの姿にニコニコでした。

その後の展開には、親の私がびっくり。
現実にこんなことになってしまったら笑えない・・・です。

でもこの絵本にでてくる子供たちは、すごく前向きで豪快です。だって「お仕置きじゃなくて、おうちを直すのを手伝って!。」とこんな台詞がいえちゃうんです。
だからこの絵本は好きです。

(Sayaka♪さん 20代・ママ 男の子4歳)

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