大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ぼく、まってるから
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ぼく、まってるから

  • 絵本
作: 正岡 慧子
絵: おぐら ひろかず
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

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発行日: 2013年02月
ISBN: 9784577040690

4歳ごろから
27.0×22.0cm 32ページ

みどころ

春風をむねいっぱいにすいながら、菜の花みちをいきおいよくまがったねずみくん。どーん!とぶつかったのは、くまくんの背中でした。菜の花が大好きなくまくん。その日から、ねずみくんとくまくんはともだちになりました。
ねずみくんは毎日くまくんの家にいき、天気のいい日はいっしょに出かけるようになりました。魚をとるのがとくいなくまくん。野菜を育てるのがじょうずなねずみくん。でもふたりの楽しい日々は、冬がきて、とつぜんに終わってしまいました。なぜなら、くまくんがねむってしまったから。落ち込んでいたねずみくんですが、いいことを思いつきました。それは、くまくんのためにたねをまくことでした。

「くまくん、いっぱいねむっていいよ。ぼく、まってるから。」
「ゆきがとけたら、またあえる。はるがきたら、またあえる。」

くりかえし出てくるこの言葉を、くりかえし読むうちに、じわーっとあたたかいものが胸に広がります。「まってる」って、なんてやさしい言葉でしょう。ねずみくんの表情が豊かです。
そして、菜の花の海のなか、ふたりがふたたび笑顔になる春・・・。ともだちって、春って、いいですね。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

ぼく、まってるから

ぼく、まってるから

出版社からの紹介

なかよしのくまくんが冬眠してしまって、毎日さびしいねずみくんは、くまくんが目覚めたときに喜ばせようと、ある計画を立てます。人を思う気持ちのあたたかさが胸を打つ、感動の友情物語。

ベストレビュー

お互いの思いやりの気持ち

「全ページ試し読み」で
楽しませていただきました

ピンクの紅の梅や桃、桜は
もちろんですが
一面の黄色の菜の花
ほんと、待ち遠しい気持ちを
きれいに表してくれています
いいですね

それと、くまくんを思うねずみくん
ねずみくんを思うくまさんが
とっても素敵でいいんです

大好きだからこそ
そのお友達にどうしたら
喜んでもらえるか
いっしょに、どう楽しんでいくか
なんですよね
それには、「待つ」ことも大事です

種をまきながら
つぶやく姿のいじらしいこと

自分とは違うことをまずはわかること
そして「待つ」をしたから
なおのこと
嬉しさ倍増ですよね

仲良しさんがとっても羨ましいです
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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