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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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いるのいないの」 みんなの声

いるのいないの 作:京極 夏彦
絵:町田尚子
編:東 雅夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2012年02月
ISBN:9784265079537
評価スコア 4.02
評価ランキング 24,703
みんなの声 総数 45
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45件見つかりました

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  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子12歳、女の子10歳、女の子7歳

    小学校での読み聞かせ会に持参しました。
    対象は高学年。5年生が4.5人、
    6年生が20人強来てくれました。

    暑くなってきたので、夏休み前最後の
    高学年対象の読み聞かせ会のテーマは、
    「これってホラー?!な絵本」でいこう!と
    いろいろ読みあさって、ついに見つけました!
    これはヒット!
    評価が分かれていますが、
    私は文句なしの最高評価。
    だって、ホントに怖い!ゾッとします。
    最低限の短い文章で、少ないページ数で、
    これだけ怖がらせてくれるなんて…
    すごいの一言です。
    どなたかがおっしゃっておられますが、
    ほんと、怖すぎて…逆に笑けます。

    面白いだけの絵本もあるんだから、
    怖いだけの絵本もあっていいと、私は思います。
    読書・読み聞かせは、教育ではなく
    エンターテイメントだと思うから。

    ということで、本日のイチオシの一冊に採用。
    最初に来た5年生が「これから読んで」と
    リクエストしてくれたので
    一番最初に読んで、間に一冊はさんで
    この絵本を見ていない後から来た6年生たちのために
    もう一度読みました。
    「これは怖いで〜!おしっこもらしなや〜」
    なんて言いつつ(笑)
    反応は上々でした。
    「ゾッとしたやろ〜?」って聞いたら
    うなずく子が多数、
    「そんなことない、怖くない!
    もう一回最後のページ見せて!」なんて
    強気な子もいて、最後のページ、
    もう一度めくって見せてあげました。

    うちの子供たちも
    「これは怖い」と喜んでいました。
    長女がじっくり眺めて
    「おばあちゃんの顔が一度も見えない。
    だから余計に不気味に感じるやわ」と言ってました。
    恥ずかしながら、私は気がつかなかったわ〜。

    所要時間約2分半。
    確かに低学年にはお勧めしませんが
    高学年〜大人に、怖がりサンには大勢で読むのがお勧め(笑)
    怖いのが平気な人は、夜に一人でじっくりどうぞ(笑)

    投稿日:2012/07/17

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    5
  • 怖かったです。

    • ベニマルさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    この本の存在は全く知らず、たまたま本屋さんでいつもは見ない棚へ・・そこで見つけてしまいました。
    怖そうだったので娘に『見る?』と聞いたら見る!というので一緒にその場で見ました。

    怖いもの見たさで思わず引き込まれてしまいますが、、最後…。
    絵がバッチリ頭に焼き付いて、真っ暗な部屋にいるとふっ思い出してしまいます。
    子供と見る時はまず大人が見てから、がいいと思います!

    うちの子供の反応は微妙でした。私のようになっていないといいけど…。

    投稿日:2012/03/08

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    4
  • 絵本として存在していいのか?

    怪談絵本シリーズは「悪い本」を読みましたが、個人的には最低評価でした。なぜわざわざ絵本であのような世界を描く必要があるのか理解できないからです。
    その意味ではこちらの作品はまだ絵本としてはマシだと思います。古い日本家屋に漂うあの独特の怖さって、最近薄れつつあるので、これも日本の伝統だとも思います。ただ、ひたすら恐怖感を与えるのみの目的で描かれているような気がして、絵本としてどうなのかな?っと思います。

    投稿日:2012/03/26

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    3
  • 大人向きでしょ

    • ハナぺさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子5歳、男の子2歳

    大人向け。

    子どもは怪談話が好きですよね。
    でも、ヒヤッとするくらいならいいけれど、このシリーズは恐怖や不安一色、心の闇に引きずり込まれるような嫌な感じがします。

    この「怪談えほん」シリーズを読んで、京極さんの言う「豊かな想像力や強い心、命の尊さが育まれる」か…はとても疑問に思いました。

    でも日本家屋の薄暗さ、なんとなく恐い…なんかはよく表されてると思います。

    子供向けではないです。

    投稿日:2013/05/09

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    2
  • 少々ネタバレになるかもしれませんが、


    こどもは上を向いては寝られなくなりました。

    こわがりさんにはむきません。
    でも、ちょっと怖い読んでみたい。このさき
    どうなるのだろう?と読みこむとひきこまれます。

    これは賛否分かれます。絶対に親は中を読んでから
    買うかどうかは決める本だとは思います。
    中身を知らずにこどもにいきなりは読まない方が
    いいかもしれません。

    たのしくもあり、怖い本です。

    投稿日:2012/11/04

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    2
  • ストレートな怖さ

    • タマゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    これぞ怪談!という怖さの絵本です。
    私は「怪談えほん」のシリーズの中でこの絵本がいちばん怖かったです。読めば「いるの いないの」の答えがわかります。
    この絵本には猫がたくさん描かれているのですが、ぜひ数えてみてほしいですね。数えきったとき大人はちょっとゾクっとします。

    私は最後のページ、もう開けません(笑)

    投稿日:2012/03/21

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    2
  • 生々しい田舎の家の描写

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【内容】
    田舎のおばあちゃんの家で暮らす事になった少年。おばあちゃんの家は、昔ながらの木と紙でできた一戸建て。古い家だ。天上が高い。少年は天上が気になって見上げていると、怒った顔の男の人がいた。ばあちゃんにその事を言うと…
    古い家にまつわる何とも言えないおばけの話。

    【感想】
    田舎の古い家を知っているので、実に生々しい恐ろしさを感じた。絵が実にうまく、生き生きとした描写が、少年の不安や家の不気味さを余すところなく伝えてくれる。
    ところで、この少年が一体何の理由でおばあちゃんの家で暮らすことになったのか、いつまでいるのか、年齢や家族構成などの細かいことは全く描かれていない。出てくるのはおばあちゃんと、少年、そして多すぎる猫。あらゆるところに猫がいて、どうやらこの家はおばあちゃんが一人暮らしをしている猫屋敷のようだ。いたるところに居る猫も、怖い。何でこんなにたくさんいるのだろう。この絵本は謎が多すぎる。話も断片的で、それまでの少年やおばあちゃん、梁の上に居る男の情報は語られず、またその後の少年の状況も判らない。突然始まり、プッツリと終わる。まさに怪談。読了した後、しばらくしてふと気になってしまうところも怪談。特に暗くなってから思い出したり、古民家や猫を見たら思い出したりする。本がない時間もたっぷり怖さを楽しめる。さすが、ベテランの作る絵本は凄まじい。

    この絵本は、年齢問わず誰でも楽しめる。
    特に、古い日本式の家で暮らしたことがある人、古い民家に泊まったことがある人は実にリアルに雰囲気を味わい楽しむ事ができるのでおススメ。また、田舎で恐怖を味わった人、猫が怖い人も楽しめます。この何とも正体不明の、つかみどころのない茫洋とした恐怖感、不安感は、ぜひ一度体験していただきたい。

    投稿日:2018/04/11

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    1
  • たまにはアリなホラー

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子が小学校の図書室から借りてきました。

    怖がりな息子にしてはめずらしくホラー。
    表紙の絵からしてちょっと怖そうな感じですが、
    中身は思っていたよりももっともっと、ゾッとします。

    絵が美しい分、余計に怖く感じる。
    舞台も、「おばあちゃんちの、古い家」なんて、
    もうこれは幽霊が出るとしか思えないセッティング。

    最後の一撃でかなりやられました。

    怖がりな息子にしては、寝る前によく読んだなぁと思います。
    そばで聞いてしまった3歳の娘は、
    「わたし、こわかった・・・ でも、明日も読むよ!」と宣言。

    後引く怖さがあるのかな?
    滅多に読まないのですが、
    たまにこういう絵本もアリかなと思いました。

    投稿日:2015/04/22

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    1
  • 最後のページの顔がおっかなくて、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    一人できゃーっ!ってなってました。とてもじゃないが2歳の我が子には読んであげられません。笑 田舎にある古い大きいお家の雰囲気がとてもよく伝わって来て、これを読んであげた日にゃ、じじとばばのうちに行きたがらなくなるかも。

    投稿日:2014/10/21

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    1
  • 怖かった

    思わず後ろを振り返ってしまう怖さです。
    絵のアングルが、だれかの目線のようで・・・
    「誰かに見られている!」と錯覚してしまいそうです。
    おばあちゃんの顔がずっと見えないこと、おばあちゃんの反応が悪いこと、薄暗く不気味な家・・・
    ホラーの苦手な私には、心臓に悪かったです。
    最後のページは反則です。

    投稿日:2014/04/12

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