なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

おばけのラーバン」 みんなの声

おばけのラーバン 作:インゲル・サンドベリ
絵:ラッセ・サンドベリ
訳:すずき てつろう
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1978年
ISBN:9784591058725
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,100
みんなの声 総数 12
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  • いいおばけって、わるいおばけ?

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     お母さんの手伝いは何でもこい、すすんでテキパキおばけのラーバン。でもこれではいいおばけ、一人前のおばけにはなれない!いいおばけは、こわいおばけだ。「えー?いいおばけって、わるいおばけなの?」とニタニタ笑う子ども。面白い!おばけならではの教訓を楽しんでいる子ども。ミイラ取りがミイラになるこのおばけの話に、家族そろってハマりそうでこわい。いや、こわくないおばけのお話なのだ。感謝だぞぅーヒュードロドロ

    掲載日:2015/01/09

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  • おばけはこわいもの

    おばけの父さんが息子に望むのは恐いお化けになる事!
    でもラーバンは全く恐い所はなくむしろ可愛いお化けでした。
    それを気に入られてお城の王様達にとても大事にされました。
    この絵がまたとても可愛らしいのでお化けの恐いというイメージが全くないので誰でも楽しめる絵本です。
    ちょっと文章が長いので小学低学年の子も楽しめると思います。

    掲載日:2011/09/26

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  • かわいいです

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    絵本ナビのショップでグッズやお人形を見かけてましたが
    これがもとになったお話なんだなーと思いました。

    古い本のようですが、私も初めて読みましたが
    お化けなのに全然怖くないところがいいですね。

    母と父に愛情たっぷりに育てられているラーバンの様子がとても微笑ましく、
    子供が好きになるのもわかるような気がしました。

    掲載日:2011/05/11

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  • そうそうなつかし〜

    表紙の絵に、ん?何か見覚えがと思って買ってみると
    そうそう、これ覚えてるわ〜と私が喜んでしまいました。
    こども心に かわいいおばけと思っていた作品です

    ちっともこわくないおばけで
    とってもお手伝い大好きの男の子
    娘もそんなラーバンに共感してたみたいです
    そして、おしろの行くのにかいちゅうでんとうを
    わすれてきた〜と言うラーバンに
    「そうかぁ、おばけも夜は見えないのかぁ」
    「おばけもたいへんなんだね」と言っていました。

    掲載日:2010/10/11

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  • ふーむ・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    先日読んだ同シリーズの「はぁい、いますぐ」に比べて、
    ちょっとまとまりに欠け、ラストが分かり難いストーリーだったのが残念でした。

    でもおばけのラーバンが生まれて(おばけ赤ちゃんって発想が新鮮!)
    大きくなって、ママのお手伝いをいろいろしているページなどは
    とっても可愛くて和みます。

    でもパパは・・・??
    半人前おばけのラーバンを置いてけぼりにしちゃったりして、
    ちょっと疑問が残りました。
    ふーむ・・・・。

    掲載日:2009/12/10

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  • どうして子どもはおばけが好き?

    どうして子どもっておばけを怖がる一方で、おばけが好きなのでしょうか。我が子も同様。「おばけ」と聞くとなんだかワクワクするようです。おばけ好きなら…と思い、親が選んであげた1冊ですが、予想通り子ども大変気に入っています。
    主人公はとっても優しくて怖がりなおばけのラーバン。そもそも、作家さんのお子さんが大変怖がりだったそうで、それが「怖くないおばけ」を書くに至った経緯だとか。そんな作家さんの愛情が随所にあふれています。
    少し文字量が多いので、2歳の子どもには少し難しいかもしれません。

    掲載日:2009/01/18

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  • 夫婦で絵本を作る幸せ

    この絵本を読んで、夫婦で絵本を作るのっていいなと感じました。夫と妻と協力して子供たちを幸せにする絵本を作る事は私の夢でもあり憧れです。スウェーデン特有のバターを作る場面や変わった形のパンも私の興味を引きました。この絵本の御蔭でいつか必ずスウェーデンに行ってみたくなりました。子供のお化けがお父さんをとても頼りにしているところがかわいかったです。自分がお化けなのにもかかわらずお化けを怖がったりして思わず吹き出してしまいました。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

    掲載日:2008/01/28

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  • 微妙に訳が気になります

    読んで思い出しました。昔読んだことがあるかもしれないことを。
    おばけもの、ドキドキワクワクものが3才の娘にとってはかなりうけてもらえるのでは
    と期待はしていますが、(内容は面白く、言いたいこともわかるのですが・・・)
    特に最終ページで物語が突然のように終わりに近づいて、状況の把握しにくい
    表現となっており最後のページでおもしろさが半減していまいました。残念・・。

    掲載日:2008/01/15

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  • 結構古いお話。

    今や雑貨屋さんでグッズを売っているほど、かわいいキャラクターが注目されていますが、1978年の作品なのでした。
    夫婦でお話と絵を分担して作っています。そこも魅力のひとつだと感じています。
    お手伝いが好きな男の子おばけラーバンのおばけ修行のお話です。
    パパの役割、ママの役割がきちんとなされているステキな家庭ぶりは見習うべきところ。
    予想通りちっとも恐くないおばけで、娘達もたちまちファンになりました。

    掲載日:2007/12/21

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  • ぜんぜんこわくないおばけなんです

    本当に愛らしいおばけの子供の絵で、内容も笑ってしまうくらい怖くないです…。人を驚かす訓練がうまくいかないところなどは、ラーバンの不器用さと控えめな性格がママの私の母性をくすぐるというか…2歳の娘ともだぶってしまい助けてあげたくなってしまいました。

    掲載日:2007/10/29

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