ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おにのふんどし ちょいとぬえるかい」 みんなの声

おにのふんどし ちょいとぬえるかい 作・絵:ちばえみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1991年
ISBN:9784566004214
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,185
みんなの声 総数 9
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  • すごいおばあちゃん

    このお話は、生きている時に村の人から小言がすごいと言われていたおばあちゃんが、新出地獄に行ってその小言で鬼たちや閻魔様をたじたじにしていたお話でした。鬼たちが自分たちの褌を破いてしまって代わりの褌を作ってあげたのを弱みに鬼をゆすっていたのがうちの子はウケてていました!!

    掲載日:2016/04/27

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  • 読み聞かせに使いました

    他の方のレビューでおはなしかいで盛り上がったというコメントを見て、私も5年生への読み聞かせに使いました。
    おばあさんがあっさり死んでしまうところからおはなしが始まるので、子どもたちはビックリしていましたが、地獄に行ったら追い返されるほどのくせ者だったのでまたビックリでした。
    遠目にきく、くっきりとした線で描かれた絵なので、大勢への読み聞かせにピッタリです。口うるさいおばあさんをカラッと演じられたら、もっと盛り上がっただろうなぁと思うので、また練習してチャレンジしたいです。

    掲載日:2015/02/05

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  • おせっかいばあさんの迫力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    手作り絵本コンテストの入賞作品。
    口うるさくておせっかいばあさんが、もちをのどに詰まらせて死んでしまうのです。
    ところが、あの世に行っても、ばあさんはおせっかい三昧。
    とうとうえん魔さまをも困らせて、生き返らされてしまうというおはなし。
    その中でのエピソードが、鬼のふんどし事件。
    ふんどしがくさい、というばあさんの言葉が発端で、洗濯を始めた鬼たち。
    ところが力任せの洗濯でふんどしはボロボロに。
    かくしてばあさんがふんどしを縫ってあげるのですね。
    要は鬼のパンツなのですが、ふんどしって言葉の響きが何とも愉快です。
    子どもたちには少し、解説が必要でしょうか。
    ラストはじいさんも巻き込んでのとんでもエピソードへ。
    おせっかいばあさんの迫力、恐れ入りました。

    掲載日:2013/02/03

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  • 大人も子供も

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    一回目より二回目。二回目より三回目と、
    読むたびに面白みが増してくる本だなぁ〜と思います。
    切り紙と色鉛筆を合わせているのかな…?
    挿絵もとっても味わい深いです。

    えんまさまが帰ってくれと懇願されたり、
    極楽からも嫌がられたり、すっごいおばあさんだなぁ〜。
    それにつきあえるのはおじいさんだけ…と思ったら、
    おじいさんの愛すごいな、とか。読むたびに色々思います。

    くさいふんどしとか、おしり丸出しとか、
    きっと子どももウケるでしょうね♪
    大人も子どもも楽しめる一冊だと思います。

    掲載日:2012/02/03

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  • 図書室での読み聞かせパートW-A

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    4回目の小学校の図書室での,おはなし会は
    ちょうど節分の前日でした。

    それなら やっぱり 鬼の絵本でしょう!? 
    ということで
    富安陽子/作・降矢なな/絵の「まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし」と,
    この「おにのふんどし ちょいとぬえるかい」を読みました。

    表紙に「てづくり絵本」と表記してあります。
    確かに字は,手書きで書かれています。
    でも,素人の方が作ったとは思えないほど完成度が高いです。
    この絵は版画?切り絵?
    すごく個性的な絵ですよね。
    特に鬼の体がこっけいだけれど躍動感があって,面白い!
    同じパターンを重ねて,
    地獄の鬼たちが 裸で 集団で 困っているところを表している絵は,迫力があります。
    これ,ほんとに手作りの絵本なのかなぁ。
    いえ,疑うわけではなくて,作者の方の上手さに驚きます。
    この方の作った他の絵本も,見てみたいです。

    お話は,口が悪くて,小言ばかり言っている婆様が
    もちを喉に詰まらせ,死んでしまうところから始まります。
    閻魔様も小言で困らせられて,さっさと地獄にやってしまおう!
    ところが,鬼たちも敬遠するほど 婆様のパワーはすごい!!
    一人の鬼に「臭い!臭い!そんな臭いふんどし履いてては よめごも来ないだろうね!!」と小言を垂れたら,
    いつの間にか「ふんどし洗えば よめごが来る」(←鬼も婚活中らしい(笑)という話になって,
    鬼たちはふんどしゴシゴシ,力を入れすぎてふんどしボロボロ。。。

    もうここで,子供たちは大爆笑(*≧∀≦)
    「しまった・・・あらいすぎだ・・・」
    どんだけ よめごが欲しかったのか?!

    婆様が,鬼のふんどしちょいと縫ってやって めでたし めでたし 
    かと思ったら,
    婆様のパワーはこんなことでは収まらない。
    鬼の弱みを握って,「えんまさまに いいつけてやる」てんだから
    なんて,お強い!見習いたいわ〜
    ・・・だけど お友達には,なりたくないわ〜(´-∀-`;)

    最後のページの絵が,とても美しい。
    天女と鬼が踊っています。
    「おにのふんどし ちょいとぬえるかい」の言葉も
    歌のようで,すらすらと口から出ると,心地よいです。

    きっと,作者の方はこのお話を何年も暖めて,
    こつこつと絵を描きためて,作ったんだろうなぁ。
    私も,こんな面白い絵本,作ってみたいなあ。。。

    あまり,有名ではないようですが,
    読み聞かせのツカミにいいです!!
    翌日の6年生の朝の読み聞かせにも,使いました。
    もちろん高学年も,大うけ(((@^▽^@)))
    見つけたら,是非,手にとってみて下さい!!!

    掲載日:2010/02/08

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  • 最強のおばあさん

    • ハンガラムさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子18歳、女の子10歳

    レビューで拝見してぜひ読んでみたいと思い、あれこれ探してみたのですがなかなか見つからず、やっとの思いで手にとる事が出来ました。
    内容は、迫力のある絵とお話の展開で、たいへん楽しめました。
    再版してもらいたいです。

    掲載日:2009/10/14

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  • あまりの口うるささに

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    節分の季節に、鬼の話を探していて見つけたのがこの一冊。
    手作り絵本ってなんだろうと思ったら、アマチュアの方の作品だったんですね。なるほど。だからこんなに自由な雰囲気の作品なんですねぇ。

    口うるさいばあさんが死んでしまって地獄に行くお話なのですが、あまりに口うるさくて、地獄の鬼も閻魔様までもウンザリさせてしまいます。

    その設定が既に笑えるんですけど、味のある絵もユーモラス。

    読み聞かせ活動のお仲間のママさん達に読んでもらったら、大受けでした。「姑の前で読みたい」と少々ブラックな笑いも・・・。

    子供も大人も笑える作品ですね。

    掲載日:2009/02/09

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  • とにかくおもしろい!

    地獄の閻魔様と、天国の神様が押し付け合いする
    おばあさんって、一体どんなおばあちゃんなんだ〜!!
    ってかなり興味を持ちました♪

    子どもたちも、鬼の恥ずかしがる様子を見て
    ニヤニヤしたり、おばあさんの言葉に大笑いしたり
    とにかく、テンポが良く笑えました (^◇^)

    表紙に“手作り絵本”と描かれてますが、
    挿絵も文章も、それがまた良い味だしいて
    よかった〜♪

    ちょっと変わった、オニが出てくるお話しとして
    読み聞かせしてみるのも良いですね!

    掲載日:2007/03/04

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  • 落語絵本みたいです♪

    この絵本は第6回「日本の絵本賞」手作り絵本コンテスト
    読売新聞社賞受賞作品とあります。アマチュア作品なのですね。。
    でも、そんなことは感じさせない迫力がこの絵本にはあります。
    まるで落語のようなストーリーには、笑いどころもたくさんあり
    長男もニヤニヤしながら聞いていました。
    口うるさいおばあさんと地獄の鬼とのユーモラスなやり取りには
    呆れるやら。。笑わせられるやら。。
    おばあさんに振り回された情けない鬼たちの姿はもう最高です^^;
    現実の世界でも厄介者扱いされ、最後には地獄からも天国からも
    押し付け合いにされるおばあさん。。
    その後はどうなったんだろうね?と最後まで気になるお話でもありました。

    掲載日:2007/02/14

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