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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

Tasha Tudor Classic Collection イースターのおはなし」 みんなの声

Tasha Tudor Classic Collection イースターのおはなし 作・絵:ターシャ・テューダー
訳:内藤里永子
出版社:株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年
ISBN:9784840105453
評価スコア 4.5
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  • イースターまで

    このお話は、イースター当日までにいろいろやることを描いたお話でした。日本式ではなくて本場のイースターのお話だったので、うちの子は本当のイースターの事を知れてとっても楽しそうでした。日本ではなかなか難しいかもしれませんが、この絵本を見習って今年のイースターをやってみようって子供と話していました。楽しみです。

    掲載日:2016/03/11

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  • イースターのわくわく

    ハロウィンもそうですけれど(少なくとも私にとっては)、
    イースターもまた、馴染みがない行事なので、こんな絵本を
    読むと、わかっていいなあと思います。
    イースターと言えば、娘が通っている英会話のお教室で、
    イースターエッグを作る・・ということぐらいなのです。
    けれど、欧米のヒトたちにとっては、わくわくしてしまうような
    愛らしい行事なのですね。小さな動物の匂いや、あたたかさが
    感じられるような。

    掲載日:2015/10/21

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  • 可愛らしく素敵です

    表紙のイラストに惹かれて購入しました。

    ハロウィンに比べて、イースターの絵本は
    とても少ないように感じるのですが
    この絵本は、「まさにイースター!」といった具合で
    このお祭りが大好きな私は、とても満足しています。

    どのページのイラストも可愛らしく素敵です。
    額に入れて、飾っておきたいくらいです。

    掲載日:2014/04/16

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  • 馴染みにくいかもしれませんが

    最近でさえ、イースターは日本でも紹介されるようになりました。
    でも、クリスマスやハロウィンに比べると、あまり目立っていません。
    イースターのこと、知らない方は多いのでは…?
    実は私もその1人で、イースターの絵本は、この絵本を含めて2冊目です。
    クリスマスの絵本と比べると、物凄い差になります。
    でも、「知ろう」と思うことで、だんだんイースターの良さに気付けると思うので、「イースターって知らないし……。」と思って遠ざけるのではなく、積極的に読んでほしいです。

    自然を愛するターシャさんの絵本を読んでみたい、と思い手にしました。
    ターシャさんの絵本は初めてでしたが、絵がとてもキレイでした。
    植物や動物が、凄く丁寧に描かれています。

    イースターのことを知らない方に、オススメします!

    掲載日:2014/02/12

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  • 心の豊かさ

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    イースターもなかなか馴染めないおばさんです(+_+)ゞ

    それは、きっと、意味がキチンと捉えていないから
    だと思うのです

    で、この絵本、かわいらしい動物達が
    こっち見てる!!

    イースター=色の付いた卵・うさぎ
    のイメージですが
    鹿???

    そうしたら、夢で・・・
    おっと、それはお楽しみ
    読んでみてくださいね

    その前にも、イースターが来る日を
    心待ちにしている様子が
    素敵な生活感と共に
    描かれています

    あくせく生活している私達って一体・・・
    と、疑問視してしまいます

    ターシャさんの時代の心の豊かさに
    通じるおはなしでした

    掲載日:2012/04/09

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  • 春を迎える喜び

    中表紙の、ターシャの原稿そのままではないかという表題に心打たれました。素敵。向こうではこれが表紙なのかなぁ?

    ターシャは季節の行事をとても大切にしたそうですが、イースターは日本ではあまり馴染のないもの。
    私なんかは子供の頃にたいへん憧れた覚えがあり、クリスマスのワクワクのような心躍る気持ちで読みました。
    娘にはち〜っともわからなかったようですけど。
    美しい正統派の挿絵は、春のフラワーアレンジメントと一緒に飾ったりすると、とっても素敵かもvvv

    掲載日:2009/01/25

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  • 素敵なこと、不思議なこと

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    先日(2008年6月18日)ターシャ・テューダーさんが亡くなったことを知りました。
    ターシャさんの生活は、テレビや雑誌でもよく紹介されていましたが、
    絵本となると数冊しか読んでいなかったので、読もうと思っています。

    自分の中に、これといった宗教は根付いていません。
    が、小学生の時に親に連れて行かれて、教会の日曜学校に通っていました。
    その中でエッグハントをしたのが特に楽しくて楽しくて、それ以来イベント的に
    イースターには我が家でもエッグハントをしています。

    だから、「イースター」という言葉は、娘にも馴染みの言葉でしたが、
    この絵本の中では、「イースター」はもっと特別な日なのでした。
    新しい洋服をつくり、グッド・フライデイには十字模様のパンを食べ…。
    そして、イースターの日に起こるかもしれない数々の不思議で素敵なことを
    読んだとき、娘は「いいな〜。うちは卵探ししかないよ」と羨ましそうでした。
    宗教的なことは、何も説明されてはいませんが、美しい絵で、イースターの
    喜びがとても伝わりました。

    掲載日:2008/06/28

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