こけこけコケコッコー こけこけコケコッコー こけこけコケコッコーの試し読みができます!
作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

めのまどあけろ」 みんなの声

めのまどあけろ 作:谷川 俊太郎
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1984年2月15日
ISBN:9784834009651
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,961
みんなの声 総数 94
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

94件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 何回チャレンジしても・・・

    2歳の頃に初めて読み聞かせしました。私も初見で???苦戦しながら読み聞かせしました。詩なのかな?
    私も意味不明で得意のアドリブも出来ず読んだだけでした。
    息子も全く載る気にならず、この歳は終了。

    3歳で再度チャレンジするも、色々語彙が増えてきたので息子も???。質問されても私もタジタジ。2人でやっぱり、馴染めないというか載る気にならなくまた寝かせることに。

    4歳でもう一度チャレンジしたけど、とうとう息子にこの絵本なんだかわからないし全然面白くないと駄目だしされました。
    私も読んでて面白くないのでやめました。

    余りにも抽象的すぎて、伝えきれないというか・・・・。
    上手く読んでいる人の読み聞かせを逆に聞いてみたくなりました。
    かなり難しい絵本です。

    掲載日:2016/08/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • 意味はわからなくとも

    この絵本は息子が2歳くらいのときに購入したんですが
    はじめは主人が読んで
    「なんか、意味分からんから、好きじゃない、読みたくない」
    と言われてしまい。。。
    もったいないので(笑)
    私だけ読み聞かせてたんですが
    そしたら子供がつたないながら
    自分で言うようになって
    それを聞いた主人がなんだか感動して
    今度は主人も読み聞かせに参加するようになりました
    はじめはあれほど嫌がっていたのに
    まじめに朗読して。。。
    意味分からんくても子供がゴロがよくて覚えたんだと思います
    さすが谷川俊太郎さん!
    せっけんさんがすうべった
    のところは児童センターでこのくだりを手遊びとして
    やってらっしゃる方がいて(この絵本だとは知らなかった)
    その歌にあわせて読んでいます

    掲載日:2015/06/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • もっと詩を読もう。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    あんまり詩を一緒に読んだことはなかったのですが、
    「めのまどあけろ」という表現に惹かれて、
    図書館からかりてきました。

    「めのまどあけろ」って、
    子供たち起こす時に使えるな。
    その程度でした。

    最初に読んだときは「なんじゃこりゃ?」と思いました。
    娘も、不可解な表情。

    でも何回も声に出して読むうちに、
    コトバの織り成すリズムと世界に、
    すっかりハマってしまいました。

    特に娘に使っているのが、

    「かんかんおこりむし おなかのなかでなにしてる
    だいじなしっぽに ひがついた」

    このくだりを、怒っている娘のお腹を触りながらいうと、
    効果てきめん。怒りが消えるようです。

    「たらこ かずのこ さかなのこ
    だんごのきなこは だいずのこ」

    これは小学生の長男が学校で読んだことがある詩。
    この本の詩だったのかー。

    最後は眼をつぶっている絵で終わりですが、
    娘の、「めのまど とじた」という一言に、
    思わず「うまいっ」と、拍手を送りました。

    子供って本当にコトバの感性がいいんだなぁ。
    これを機に、もっと詩を一緒に読んでみようと思いました。

    掲載日:2014/05/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • リズムが楽しい

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    2歳になりたての息子に読みました。
    絵を見て楽しむことは出来ますが、まだ少し早いようです。
    3歳ぐらいになると、詩のリズムの楽しさが分かるようになるかな?

    言葉が沢山出て来るところが良いと思います。
    読み始めてすぐに、「おみおつけ」という言葉が出てきて、ん?なんだろう?
    その後も、「ひっちらかし とっちらかし おっぱらかし おおあらし」と
    なんとなく分かるけど、良くわからないな〜と思う言葉も。
    早速調べました。
    子供の一緒に調べると、親子で楽しめると思います。

    ☆その後
    2歳8ヶ月になった息子。
    最近、息子の大のお気に入りになっています。
    「にょろにょろ歩くの〜」で始まるページの「あるかないのはいしっころ」がとてもお気に入りで、この部分は必ず息子が読みます。
    このページと、「たらこ、かずのこ〜」のページは特にリズムが楽しいと思います。
    私も息子も気づくと頭を縦に振ってリズムを取りながら読んでいることも。
    とても楽しい絵本なので、ぜひぜひお勧めしたいです。

    掲載日:2011/11/23

    参考になりました
    感謝
    1
  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。リズム感たっぷりの詩ですらすらっと読めます。このリズムが良いですね。詩の言葉もはなを山にたとえたり、目をまどにたとえたり、さすが谷川俊太郎さん、といった内容です。娘も目を「しめて」というので窓という表現が娘にはぴったり合っていてどこかおかしかったです。

    掲載日:2011/09/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 言葉をたくさん覚えてほしくて

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     はじめて読んだ詩の本。
     言葉をたくさん覚えてほしくて、朝起きたとき、着替えのとき、顔を洗うとき、お風呂に入っているとき、寝る前に、真似をしてたくさん言葉がけをしました。
     よく大泣きした息子は、「かんかんおこりむしってほんとうにいるの?」としきりに気にしていました。私は、息子のお腹の中には、いるなと思いました。

    掲載日:2010/09/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • リズムが気持ちいい

    絵本クラブ対象

    とってもリズミカルで、詩のような歌のような絵本です。
    英語の本では良くこういったリズムのある本は見かけるのですが、日本語の本では初めてでした。歌が大好きな息子はいつもノリノリで聞いていて、いつの間にかフレーズをいくつか口ずさむようになりました。ストーリーや教訓のある絵本とはまた違った魅力がたっぷり詰まっていて、他にもこんな絵本があったらまた読んであげたいなと思ってます。

    掲載日:2009/10/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • 言葉の響きがいいです

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子2歳

    最初はん?って感じでしたが
    何回か読んでいくうちに覚えて
    いくつかフレーズが出るようになりました
    特にめのまどあけろとかんかんおこりむしの所が好きです
    逆にかかしのところやたらこかずのこの所はいまいちで
    ほとんど読まずにページを飛ばします
    う〜んこの差は何なんでしょうか?
    絵なのか言葉の響きなのか・・
    でも全体的に好きでよく読んでます

    掲載日:2008/05/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 響きをたのしむ!

    ストーリーよりも、音読した時のことばの響きやリズムが楽しい本です。
    目を開くことを「めのまど開けろ」と表現する感覚もステキですね。

    最初にこれを読んだ時は、もっと子供に分かりやすくてダイレクトな
    表現の方が良いのでは?と思ったのですが(気に入ってくれるか心配でした)、
    2歳の娘は不思議と何度も「よんで〜」と持ってきます。

    もちろん、2歳児にこの本の表現は少し難しいところがありますが、
    響きやリズム、絵が気に入ったようです。
    小さい子には、響きやリズムを楽しむ本としてとってもとっても良い本です。

    絵も、この本ととってもマッチしてて良いと思います。
    長新太さんの絵はこういうちょっと幻想的(?)で、不思議な本にはぴったりです。
    ことばと絵が融合して、とっても好きな1冊になったようです。

    もっと大きくなって読んだ時に、この本が響きやリズムだけではなく
    とっても魅力ある表現の本だと気付いてくれることと思います。

    掲載日:2008/05/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 夜のふとんの海いいなあ

    一日の生活が、ごろの良い 詩になっていて面白いです。
    普通では、なかなか思いつかないような発想の
    文章とかわいらしい絵がマッチしていて、楽しく読めます。
    目や鼻や口の窓を開けて、生き生きとした、暮らしを
    思いっきり、吸い込むところからはじまって、
    夜はふとんの海というのも素敵です。
    痛いのが、ロケットにのってとんでゆくのも楽しかったです。

    掲載日:2017/03/10

    参考になりました
    感謝
    0

94件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



どんな子の口もあーん!はみがきれっしゃがやってくる

全ページためしよみ
年齢別絵本セット