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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

きんいろのとき」 みんなの声

きんいろのとき 作:アルビン・トレッセルト
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:江國 香織
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年
ISBN:9784593503957
評価スコア 4.09
評価ランキング 17,906
みんなの声 総数 10
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  • アメリカの秋ですね〜

    詩に挿絵がついているそんな絵本でした。

    秋ってどんな季節?
    アメリカにとって秋は、夏の終わりから感謝祭まで。
    感謝祭というと、七面鳥にグレービーソースとクランベリーソースを添えて、家族でNFLを見る。
    そんなイメージが強かったのですが、もともとは収穫に感謝する意。
    日本の秋祭りと一緒なんだなあ…とか、
    日本では稲の穂が金色になると秋と感じるように、
    アメリカでは麦の穂が金色になると秋なんだなあ・・・とか、
    日本と比較しながら、アメリカの文化を感じた絵本です。

    掲載日:2008/11/04

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  • 彩り豊かな秋

    秋を“きんいろ”と表現するところがステキですね。
    銀杏並木を始めとした あらゆる紅葉、果物や野菜などの
    恵み豊かな時期はまさに見た目だけでなく“黄金の”季節だと思いますね。私が一番好きな季節です。
    この絵本は畑や森や樹木の恵みなど様々な場所での
    秋の光景が綺麗な文章とともにステキなイラストから楽しめます。
    ルビはふってあるものの漢字が多く使われているので小学生からの方が分かりやすいかな・・・と思います。
    ハロウィン前に読むと雰囲気が出てとってもイイと思います。

    掲載日:2007/10/31

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  • 季節の移ろいをじっくり感じる。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    都会に住む、忙しい現代人にとっては、夏の終わりから、秋の終わりにかけての、自然の中で暮らす人々が感じる、この「きんいろのとき」の一つ一つの小さな幸せの光景が、新鮮に映るでしょう。
    小さな子供にとっては、ちょっと詩的過ぎて、退屈な印象かもしれませんが、季節の移ろいを肌で感じる感性を磨くということも、大切なことかもしれません。
    秋を「きんいろのとき」としたところが、すごくおしゃれな感じがしました。

    掲載日:2006/11/06

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  • 秋の色彩

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    原題は『AUTUMN HARVEST』。
    夏から秋へかけての移り変わりが色鮮やかに描かれます。
    虫たちの様子、収穫の光景、木々の色彩がまばゆいほどです。
    その配色が見事です。
    もちろん、いろいろな音も個性的です。
    そして、ハロウィンと感謝祭。
    なるほど、こんなに豊かな実りを目にすると
    自然に感謝したくなる気持ちになりますね。

    掲載日:2006/10/26

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    1
  • 秋色の物語

    次第に深まっていく秋という季節が、とてもシンフォニックに描かれていて秋の重厚な余韻に浸れます。
    田園風景の中の秋は、秋の気配を感じたと思ったら、一気に実りの秋、祭礼の秋と深みを増していきます。
    日本の秋ではないけれど、秋は収穫の季節ですね。
    秋は金色かもしれません。

    掲載日:2015/10/13

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  • 江國節炸裂

    秋の気分に浸りたくて読んでみました。

    外国文化に造詣が深くないのですが
    それでも、晩夏から収穫、ハロウィンと
    まさにアメリカの夏から秋へ季節の移ろいを実感できます。
    訳者の江國香織らしいフレーズが随所にあり
    まさに江國節炸裂といったところでしょうか。

    この詩的な訳は
    大人でも十分うっとりできる一冊です。

    掲載日:2014/11/13

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  • 文章が長いです

    秋の実りや、色彩の美しさが非常によく分かるのですが、、、、、なにしろ文章が長いし、難しい。鳥の名前や植物の名前も長いので(しかも子供があまり知らないもの)、読んでいて親もちょっと大変なのですが、4歳だとなんだかよく分からないかもしれないなと思いながら読みました。あまり反応はなかったですが、ハロウィンや感謝祭のところでは反応がありました。もう少し育ってからのほうがいいかもしれません。

    掲載日:2012/12/05

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  • 一篇の詩のよう

    4歳になったばかりの子供に読み聞かせました。。。が、まだ早かったようです。
    とりあえず最後まで聞いてはいましたが、表情から???があふれていました。
    「ちょっと、難しかったかな?」と聞くと「難しかった。(もう)いい。」と。
    (このため、☆の数は3つとしました)

    作品自体は、とても雰囲気にある絵本でした。
    見開き左に絵、右に文章という構成で、絵はページごとに背景の色が異なり、その背景色が何だかとても印象に残りました。
    また、文章は詩を思わせるリズムのある文章で、晩夏〜感謝祭までの季節の移り変わりを、丁寧に表現しています。絵の雰囲気ともとてもあっていました。
    ただ、この文章と絵柄を楽しめるのは、小学生〜かも知れません。
    特に、農作業や外国の風習にまだ触れたことのない、小さな子には今ひとつピンとこなかったようです。

    掲載日:2010/10/28

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  • これが 秋の きんいろよねぇ〜

     「ごきげんならいおん」の絵のロジャー・デュボアザンさんの絵ということで手に取りました。
     サブタイトルは“ゆたかな秋のものがたり”
     扉絵の黄葉の見事さに、これが秋のきんいろよね〜、と納得。

     晩夏から初秋への移ろいの様子の事細かい表現が素敵です。
     そして、感謝祭までのアメリカの秋を見事に伝えています。
     草木や虫を通し、また農作業の様子から秋をたっぷり感じられます。

     作者のトレッセルトさんは、“こどもたちに言葉の感性が育つように”との願いから詩的な文章で表現される方だそうです。
     淡々とした文章なのですが、詳細な表現に何度読んでも感銘を受けます。
     高学年のお話会で読みたくなりました。

    掲載日:2010/10/03

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  • 秋、っていいな。

     夏の終わりから、初秋へ、秋から初冬への季節の移り変わりを自然の変化に着目して描いています。
     ハロウイン、感謝祭など欧米の行事も出てきます。
     絵本の中のゆったりとした時間の流れに身を任せる心地よさをぜひ味わってほしいです。
     絵本は、見開きの右側が絵、左が文という構成になっています。1ページ全体が絵なので、絵をじっくりと楽しめます。絵は、たくさんの色を使っているわけではありませんが、黒がとても効果的に使われ印象に残ります。

    掲載日:2009/11/04

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