雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

いたずらかいじゅうはどこ?」 みんなの声

いたずらかいじゅうはどこ? 作:パット・ハッチンス
訳:乾 侑美子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年05月
ISBN:9784032024401
評価スコア 4.26
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みんなの声 総数 18
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  • いたずらスタンプラリー

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳、

    いたずらをしてはどこかへ消えていくヘイゼルの弟を
    みんなで家じゅう大捜索するお話。

    まるでスタンプラリーのように
    行くとこ行くとこでいたずらをするぼうや。
    そしてそのいたずらが、次の目的地へのヒントとなっていて、
    とても面白い構成です。

    最初のほうは、ページのどこかに隠れていたぼうやを見つけて
    喜んでいた息子。

    3つめのいたずらの辺りから本当に姿を消してしまい、
    こちらもぼうや探しに必死になります。

    ぼうやが何をしても絶賛のおばあさん。
    いたずらを賞賛する前向きなコメントが面白いです!

    最後はかわいいぼうやの寝顔に癒されますが、
    私だったらぼうやのいたずらにかなりキレます(笑)。

    掲載日:2012/05/02

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  • 怪獣坊やに尊敬と羨望の眼差しの息子

     かいじゅうの世界では、悪いかいじゅうほど、良いかいじゅう。
     人間界の常識で読んではいけないんです。
     でも、母は読みながら気絶しそうでした。
     息子は、「あ〜あ」と、いいながら、しっかり主人公のいたずらかいじゅう坊やに尊敬と羨望の眼差しを向けていたのを、母は見逃しませんでした。
     4歳頃の思い出の一冊です。
     久々図書館で見かけ借りてきましたが、この本ボロボロなんです(笑)。
     この本を借りた子たちも、読後暴れたんでしょうかね。

    掲載日:2009/11/09

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  • 母すごいよ。。。

    わたしなら、こんなふうに家の中がなったら失神。。。
    か、もう怒ってしまう。。。

    今、娘がはまっています。
    いたずらかいじゅうを探すのもおもしろいみたいだし
    何より、こどもがしたいことが書いてあるからおもしろいのかな

    他にもシリーズがあるみたいだから読んでみたいとおもいました。

    それにしても、かいじゅうはすごいよ。
    おばあさんの感想は、、、わかる。
    親は怒ってもおばあさんちは、ああいう言い方するもんね。
    片付けるのは自分ではないし、客観的に見れるからね。

    母の心は。。。複雑。だけどあんなふうにいたずらはさせてあげたいかな?
    私の家でなくて、片付けしなくていいなら(無責任)

    掲載日:2007/10/19

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  • 上の子 下の子

    思わず目を覆ってしまうような、いたずらぶり!
    姿をみせずにいたずらを続ける弟を、お婆ちゃん・お母さん・お姉ちゃんの三人で、家じゅう探し回ります。

    かいじゅうのせかいでは、わるい子がいい子なのですが、いたずらを褒めちぎるお婆ちゃんの様子は滑稽で、下の子の優遇され具合をうまくあらわしているなって思いました。

    諦め半分、やっかみ半分。でも、寝てる時は可愛い。
    お姉ちゃんの心境も、よく伝わります。

    姿が「かいじゅう」だから、なんか違和感なんだけど、とっても的を得ている!そのちぐはぐな感じが、サイコーに面白い!
    楽しいお話でした♪

    掲載日:2015/09/11

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  • おばあさん、すごい!!

    いたずらかいじゅうビリーは、とにかくいたずらっこ(笑)!!
    わが子だったらと思うと、青ざめてしまいますが、でも、
    なぜかにくめないんです♪
    後片付けのことを考えると、ぞっとするようないたずらを
    いくつもしているビリー!!
    でも、おばあさんはそんなビリーをとにかくほめるんです♪
    なんというプラス思考!!
    こんな風におおらかに子どもを育てることができたら、
    楽しいだろうなと思いました♪

    掲載日:2015/03/31

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  • 3歳の息子に読みました。

    息子はビリーのいたずらに、「あーあ」と言いつつ、何だかにやけていました。やっぱりこんな風に思い切り暴れたいのかもしれません。でも、お姉ちゃんヘイゼルの立場にも立てるようで、「こんなに汚しちゃだめだよね。赤ちゃんだね」などと余裕の発言もしていました(笑)。

    あ、こうやって客観視できるようになって大きくなるのだな、と息子の成長を感じた絵本でした。

    掲載日:2011/06/11

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  • かいじゅうはいいな

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    この絵本には、子供のかいじゅうが出てきて、思いっきりいたずらをします。

    はっきり言って、私にはありえないけれど、そこはかいじゅうの世界。

    悪いことをすればするほど、「この子すごい!」と思われるようです。

    そんなかいじゅうのおちびちゃんがおとなしくなるのは、寝ているとき。

    そうそう、子供の寝顔は天使そのもの。
    本当に、どんないたずらも許せちゃいますよね。

    多分・・・。

    掲載日:2010/11/17

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  • 絵がちょっと怖い?

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    4歳と2歳の息子に読みましたが、反応はイマイチでした。
    というのも、絵がちょっとコワかったみたいです(^^;
    確かにちょっとリアリティのある怪獣(?)ですものね。

    でもストーリーは面白いなと思いました。
    いたずらっこの怪獣ぼうや。
    家中、各部屋を、それはそれはめちゃくちゃにしてしまいます。
    それを目の当たりにするのではなく、ぼうやを探しながら、いたずらの形跡を追っていくという設定が、珍しいなという印象。
    そしておばあちゃんの「ぼうやがケーキづくりを、てつだってくれたらしいよ」とか「あのこは、えもかけるんだねぇ」と、いたずらを感心して見る様子が、我が家の祖父母ともイメージがかぶって、微笑ましかったです。

    掲載日:2010/09/20

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  • 明るい色使いが目を引きます

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    登場するのは、モンスターの家族。大きな『かいじゅう』が出てきて、イタズラするのかな?
    って思ったら、可愛い(!?)モンスターの赤ちゃんじゃな〜い。

    ページをめくる度に、この赤ちゃんを探すのが楽しい娘。
    (何かを探せる絵本が、特に好きなのかも。)

    明るい色彩と、怖かわいいモンスター達が目をひく絵本でした。

    掲載日:2009/11/02

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  • いたずらも成長の証?

    おばあちゃんが孫を訪ねてくるところからはじまるこの絵本。
    「私の世界一悪いぼうやはどこ?」
    そんな言葉で入ってくるんだけれど...

    ほんと、ぼうやのいたずらは、半端じゃない。
    わが身に起こったら、とてもじゃないけど、笑えません。
    でも、いろいろないたづらに対して、しかめっつら顔のお母さんに対して、おばあさんは、どの場面でもうれしそう。
    ぼうやのいたずらの跡をみて、ぼうやの成長を感じるおばあさん。
    これだけおおらかな気持ちで子育てできたら、たいしたもの。
    でも...笑えないなぁ、ここまで派手にいたずらされると、たぶん、普通の親は発狂ものでしょう。

    掲載日:2008/05/28

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