なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

マルチンとかぼちゃおばけのまほうのたね」 みんなの声

マルチンとかぼちゃおばけのまほうのたね 作:イングリート・オストヘーン
絵:クリスタ・ ウンツナー
訳:ささき たづこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年05月
ISBN:9784251009210
評価スコア 4.81
評価ランキング 249
みんなの声 総数 15
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  • 少しの勇気

    こちらで皆さんの感想を参考に、図書館で選んできた1冊です。

    いじめられっこのマルチンが、妖精にかぼちゃおばけの種をもらいます。「誰かにいじめられたら『かぼちゃおばけになーれ』」と言うと相手はかぼちゃになってしまう種です。

    でも、このかぼちゃの種を持ってることでマルチンは自信を持ち、いじめっこ相手でも投げないのです。私も長女もてっきり投げると思っていたのですが。

    この先娘達に何かあったときに、私もこのかぼちゃの種が与えられたらなあと思ってしまいました。

    掲載日:2013/04/13

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  • 顔を上げ、時には笑顔で向き合っています

     カバー折り返しを読み、借りてきました。

     苦手なものの克服のため、かぼちゃおばけの種を妖精からもらったマルチン。
     これを苦手なものに投げつけて、「かぼちゃおばけになーれ」というと、かぼちゃおばけにしてしまう不思議な種です。

     今までおずおずと対応していた苦手な相手に、マルチンは種という魔法の力を得て、顔を上げ時には笑顔で向き合っています。

     苦手なものや人に押しつぶされそうになっていた自信が、蘇って来ているのだと思いました。

     マルティンのようなこどもたちに、わたしたちも“かぼちゃおばけのたね”のようなものを授けてやりたいものだと思いました。

     この作品が、世界中で広く読まれているのは、エンディングが、大なり小なりマルティンに自分を投影するこどもたちの心をしっかりと掴むのだと思いました。

    掲載日:2010/04/14

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  • 素敵な絵本

    • ばおさん
    • 30代
    • その他の方
    • 神奈川県

    読み聞かせで中学年くらいの子たちに聞かせたいのですが、なかなかタイミングが合わずなのです。
    でもたぶん、引き込まれていくのではないかと思います。

    ちょっと臆病でいじめられがちなマルチンが、ある日夢の中で妖精に、“まほうのたね”をもらいます。
    「かぼちゃおばけになーれ!」と唱えながら投げつけると、相手がかぼちゃおばけに変身してしまうという、“かぼちゃおばけのたね”です。
    マルチンは朝起きてから次々と、マルチンのお姉さん、学校の先生、上級生の男の子、鉢を割ってしまったお家のおばさん、いじめっこの男の子・・・かぼちゃおばけにしたい人に出会いました。
    だけど、相手に投げつけようと思うたびに、マルチンは相手の人の優しさやいたわりという、違う一面をふと覗き見る気がするのでした。
    そして、マルチンは誰もかぼちゃおばけになんてせず、そのたねを海へ捨てるのです。

    とても優しい絵柄と、マルチン自身の優しさと、マルチンを取り巻く人たちのやさしさとにあふれて、素敵な絵本です。
    大好きです。

    掲載日:2010/02/01

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  • 勇気づけてくれる内容

    読んでいて、まず浮かんだのは「ラチとらいおん」です。

    子どもの頃、誰しも苦手なことはあり、それを克服したいと願ったのではないでしょうか。かぼちゃおばけにしてしまえる魔法の種をもらったマルチン。種を持つことで勇気がもてたようですね。

    一歩踏み出してみることに躊躇する時、勇気づけてくれる内容ではないかと思いました。

    掲載日:2009/01/09

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  • 種を持ってるだけで勇気が出る

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    学校の読み聞かせで、読まれた方がいてこの話を知りました。
    魔法の種を授けられた少年が、いつ使おういつ使おうかと思っていますが、
    種があるというだけで、少年は勇気が出てきます。
    かぼちゃお化けがうすく黄色く描かれているのが、とても効果的でした。

    とうとう、少年は種を使わずに投げてしまいます。いいお話だったと思います。
    ちょっとした勇気で変われるんだよということが、子供にも伝わってたらいいなと思います。

    ちなみに早口で読んで丁度10分くらいです。いつも2冊で10分程度が目安のお話タイムなのですが
    この日はこの一冊を皆が集中して聞いてました。
    種をどうするのか、子供たちがだんだん入りこんでいったのだと思います。

    掲載日:2008/11/05

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  • 気持ちのもちよう

    気持ちのもちようで、物事は変わってくるそんなことを感じる絵本でした。

    人は誰しも苦手なものがあるもの。
    でもちょっとした魔法で…
    この絵本の主人公マルチンにとってそれは「かぼちゃおばけのまほうのたね」だったようです。

    息子はマルチンが想像して、やっぱやめよう〜と思うシーンが気にいったようです。
    マルチンの創造物として描かれているかぼちゃおばけの表情が気にいったようです^^;

    この絵本を通して、自分を信じること、自信をもつこと、
    勇気をもつこと、何より考え方次第でなんでも変わる。
    そういう強い心をもった息子もなってほしい!
    そう切に願いました。

    掲載日:2008/11/04

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  • かぼちゃおばけ!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    かぼちゃおばけが出てきますが、ハロウィーンとは関係ありません。
    でも、マルチン少年の成長物語、といった、素敵なお話でした。
    マルチンはいじめられっ子ですが、ある日夢の中で妖精から、
    気に入らない相手をかぼちゃおばけに変えてしまえる魔法のかぼちゃの種を
    もらうのです。
    早速、そんな場面に遭遇するマルチンですが、なぜだか違う展開に・・・。
    魔法の種を持っていることで、自信のようなものを体感するのですね。
    でも、もちろん、マルチンの持ち前の性格から引き出されたもの。
    マルチンの素直な気持ちが伝わってきて嬉しかったです。
    周りの大人の対応も見習いたいほど素晴らしいです。
    相手がかぼちゃおばけになるシーンが空想で描かれますが、
    みんなそれぞれの面影を残したかぼちゃおばけ。
    その表情が何ともいえません。
    もう立派にひとり立ちしたマルチンがりりしかったです。
    子ども達にも共感してもらいたいです。

    掲載日:2008/10/24

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  • 勇気を出して!

    マルチンはいじめられっ子。学校へ行くのがいやでたまりません。

    でも...ある日、きれいな妖精が、まほうの種をくれました。
    この種を投げつけると、相手を、かぼちゃおばけに変えれるというその種。

    その種を手に入れたことで、マルチンは、少しずつ変わっていきます。
    それは、まほうの種を使ったからではありません。
    魔法の種を持っている。いつでも、これを使えるんだ、という思いが、マルチンに、ちょっとだけ勇気を与えてくれる。
    その勇気が、マルチンのまわりの状況をどんどん変えていってくれる。

    最後に必要なのは、やっぱり自分の勇気。
    うちの息子も、とても内気で、なかなか自分の気持ちを外に出せない子です。
    このマルチンのように、私から、「まほうの種」を手渡したい。ちょっとだけ勇気を出して、がんばって。
    マルチンとわが子をちょっと重ねあわせ、応援したいような気持ちで読みました。

    掲載日:2008/10/06

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  • 勇気の種

    弱虫なマルチンが、妖精からもらった“まほうのたね”で、
    勇気づけられだんだん強くなっていく・・・。
    お話は「ラチとらいおん」に似てるな〜と思いました。
    また、マルチンはいつでも相手をかぼちゃお化けにかえることが
    できたけれど、相手のことを思いやったのでしょうね、
    それを実行することなく、勇気を振り絞ったことは
    とてもかっこいいことだと思いました。
    誰の心の中にも”勇気の種”はある!
    すべての子どもたちに、勇気を与えてくれるすてきな
    お話しでした。
    ちょうどかぼちゃも出てくるし、ハローウィン前に
    小学校でも読み聞かせしてみたいな〜って思ってます。

    掲載日:2008/09/29

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  • 強さとやさしさ

    この絵本は、かぼちゃとタイトルについているので
    ハロウィン絵本にピッタリかなぁ〜と思い読んでみましたが
    読んでビックリ、勇気のでる絵本でした(=^♀^=)ノ

    マルチンは、家でも学校でもいじめられっ子でした。
    そんなある日、眠っていると妖精が
    魔法のカボチャの種をマルチンに授けてくれました。
    魔法のカボチャの種?…何があるんだろう

    マルチンが憎いと思った時に相手になげると
    なんと…カボチャになっちゃうんですぅ!

    マルチンは、幾度となくその魔法のカボチャの種を投げたい
    シーンが登場しました。
    けれど、マルチンは思いとどまって我慢します。

    生きる中には、自分の思い通りにならない事や
    自分を不愉快にさせる出来事が、山ほど登場するじゃないですか。
    でもその都度、腹を立てって憎しみを増やすとパンクしちゃうよね。
    でもマルチンのように、ちょっと思いとどまって相手を思いやることで、
    相手の良い部分や自分をわかってもらえる事もあります。

    この絵本を読んで、マルチンの勇気を知りました。
    きっとこの絵本を読んだ子ども達は、これから先マルチンのように
    思うことはたくさんあるけど、グッとこらえて
    本当の勇気を手に入れるんだろうなぁ〜と思います。

    対象年齢は、文字が多いのでちょっと高めだけれど
    お父さんやお母さんの読み聞かせで、
    強い心を教えてあげてくださいねぇヽ(*^ω^)人(^ω^*)ノ♪♪

    掲載日:2007/11/27

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