雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
あおパンダさん 30代・ママ

強い祈り
宮沢賢治の代表作品が、まさか手帳の一頁…

落語絵本3 はつてんじん」 みんなの声

落語絵本3 はつてんじん 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784906379668
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 41
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  • おもしろいなぁ

    渋々、息子を初天神に連れて行ったお父さんのお話。
    縁日と言えば露店。
    買うの買わないのと、繰り広げられる父子の攻防。
    もちろん最初は、お父さんの方が絶対優位なんですよね〜。
    ところが、あれよあれよという間に、立場は見事逆転!
    やっぱり落語って面白い!

    落語って起承転結がはっきりしていて、読んでいてとっても気持ちいいです。
    たくさん読めば、文章の構成やユーモアのセンスまで、身につきそう!
    特にこの落語絵本シリーズは、読みやすく、絵も楽しくて、特にオススメです♪

    掲載日:2015/02/28

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    1
  • 新年の読み聞かせに

    • さえら♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子9歳、

    落語絵本はテンポが決め手ではないかなあと思っていて
    なかなか手が出せませんでしたが。
    わが子と読むくらいならと思い読み始めたら面白い!
    お父さんと子どもの掛け合いが楽しくて楽しくて
    母子で笑いながら読んでいたら
    知らないうちに夫も参加していました(笑)
    最後のオチも良いですねえ。
    さすが落語!楽しいです。
    川端さんのこのシリーズ、どんどん読んでいきたいと思います。

    掲載日:2012/07/18

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    1
  • 川端流父子の絆

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    あれ?知らない!
    と、小学校の図書室からお借りしてきました

    落語ですよね?
    話は聞いたことあるけど
    絵本に表わすと・・・
    上手いなぁ〜

    おとうさんとおかあさんのほくろが
    それぞれ金坊の顔にありますよ

    なかなか金坊は賢い!
    おとうさんのなんとも単純ででも純粋な感じ
    なんでも、一生懸命なんじゃないかな?

    金坊の方が、一枚上手です!

    でも、絵本を閉じると・・・

    いいですねぇ〜
    こういう父子!!

    掲載日:2012/01/27

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    1
  • うちと一緒

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    何だかこの話、我が家を見ているようで笑えます。

    悪さばかりして親を困らせる息子、金坊。
    その金坊を父親がイヤイヤ新年のお参り、はつてんじんに連れて行くことになります。
    案の定父親を困らせてばかりの金坊ですが、何だか随所に賢さを感じてしまいます。
    結局せがみにせがまれて凧を買うことになる父ですが、この凧が父の何かを引き出してしまうのでした。
    その何か・・・・それは子供心でした。

    我が家でもそうです。
    遊んでいるうちに子供よりも親が夢中になり、子供が帰ろうといっても「もうちょっと」なんて言ったり。笑
    このお話でも父の夢中ぶりがとても愉快です。
    そして、そんな父を見た子供の一言も。

    うちもこんな風に言われないように、気をつけなくては・・・

    掲載日:2009/04/06

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    1
  • 仲良し親子なんですよね。

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    親子の悲しい事件が多いこのご時世。
    この「はつてんじん」の金坊親子は、罵りあいの中にも温かみを感じる、愛情のある親子像を思い出させてくれます。

    初天神に行こうとウキウキしている父ちゃん。金坊に見つかって結局は、一緒に連れていく羽目に。
    金坊の「あれ買って、これ買って・・って言わないから**買って」攻撃に「毒だ毒だ」で応戦するとうちゃんでしたが、最後には根負けしてしまいます。
    渋々、凧を買ってあげますが・・。

    寄席を見に行く機会には恵まれていませんが、落語は好きです。
    子供たちにも 親しんで欲しい芸能の一つですが、下げの部分が予備知識がないと笑えないものも多くて、読み聞かせで選ぶ時も悩みます。

    川端さんの落語絵本は わかりやすくアレンジしてあったりして、読みやすく重宝しています。
    絵も、コミカルで線のしっかりしたものなので、お話にぴったりと合っていますね。大好きです。

    お父ちゃんとお母ちゃん、二人の特徴をしっかり受け継いでいる金坊の顔と、裏表紙の中睦まじい親子の後姿がすごく素敵。

    幼稚園児の頃からでも読んであげて欲しい、子供に親しませたい一冊ですね。

    掲載日:2008/07/09

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    1
  • 父ちゃんおもしろい!

    この落語のお話、他の絵本でも読んだことがあります。
    息子は、この落語が一番好きなようで、
    小学校の図書室でこちらを見つけて早速借りてきました^^;

    息子の様子をみていると、
    この絵本の面白さは、父ちゃんでしょうか。
    しっかりしているはずの大人が…
    子供的に、こういう大人の姿ってめっちゃ嬉しいのでしょうね♪

    オチがわかっていても、嬉しそうに聞いていました。
    いやあ、父ちゃん最高です^^;

    うちの子にとっては、ちりとてちんとテレビ絵本の影響で、
    落語がほんま身近になったようで、
    いつかこの題目を寄席で見に行きたいなあと思っているお話です。

    掲載日:2008/05/25

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    1
  • 1月25日は天神様の縁日

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    子どもも小学生くらいになるとへりくつを言い出します。
    小さい頃は騙せたことも通じなくなると、親もあの手この手で反論します。
    ということで、その頃の親子はなかなかの反論攻防戦が繰り広げられているのではないでしょうか?
    この落語は、その攻防が見事にコンパクトに展開されたおはなしです。
    何かと理由をつけて初天神について行こうとする息子を追い払う父も父ですが、
    息子もあの手この手で「これ買って〜!」。
    根負けして買った凧、その後の展開は?
    ははは、どこも同じですね。(←実感!)
    こっけいですが、なかなか味のある親子です。
    落語がベースの絵本ですので、
    読み聞かせにはぴったり。
    もちろん、親子で読むのにぴったり。
    読後は親子で応用しますか?

    掲載日:2006/01/18

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    1
  • 落語はおもしろい  
    子どもにもこの落語のおもしろさが分かるでしょう
    初天神   菅原道真がまつられている天神さん    京都では北野天満宮で 毎月25日に縁日があります 
    もう一つは 毎月21日の弘法さん  京都の東寺です この二つは有名です
    この落語は はつてんじんの日に 父親がお参りに行こうと思ったら 女将さんに 金坊も連れて行ってといわれて 行くのですが・・・・・
    子どもは あれがほしいこれがほしいと 縁日の美味しいお菓子をねだるもので・・・・
    父親は ダメと言い切るのですが・・・・
    pまいりの後 凧がほしいと言われてとうとう根負けして 凧を買うのです
    ここからが おもしろいんです
    父親は 昔子どもの頃に遊んだ凧揚げをして見本を見せるのですが・・・子どもより自分が凧揚げにはまってしまい 糸のかえをを子どもに買いに行かせて 凧揚げに興じるという
    オチは  金坊が「 とうちゃんなんか つれてくるんじゃなかった」

    金坊も凧揚げさせてくれてかな〜    ちゃん ちゃん 

    落語は笑える〜 

    掲載日:2016/08/19

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  • 本当に面白い!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    5歳の娘、9歳の息子と読みました。

    私を含め三人とも川端さんの落語絵本の大ファン!
    今回は娘は絵本の絵を見ながら、
    息子はちょっと離れて私の読む声だけを聞いていました。

    絵ももちろん素敵なのですが、
    川端さんの文章の描写力の高さ!
    息子は声しか聞いてないのに、状況が手に取るように
    目に浮かんでいるようでした。
    読み手の私もどんどん乗ってきて、つい声が大きくなってしまう。
    一冊たりとて例外がないのが本当に素晴らしいです。

    今回は、父と息子の話で、
    まさになんだか我が家のような会話。
    トホホ・・・でも、ささやかな日常の幸せが描かれていて、
    面白くも感じ、ありがたくも感じました。

    もうこれで落語絵本何冊読み終わっただろう・・・。
    全部読破しちゃったらなんだか寂しい感じがするに違いありません。

    掲載日:2016/07/27

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  • 困った人だな〜

    親子って似るもんですね、、、。

    やんちゃばかりしている息子に手を焼いていると

    いう内容から始まりましたが、おとうさんもよく似たもので

    笑ってしまいました。

    祭りにいったときの息子とおとうさんのやりとりは

    どこの家庭でもあるようなおもしろい会話でした。

    掲載日:2016/07/06

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