庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あたしって、しあわせ!」 みんなの声

あたしって、しあわせ! 作:ローセ・ラーゲルクランツ
絵:エヴァ・エリクソン
訳:菱木 晃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年03月
ISBN:9784001156522
評価スコア 4.57
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  • 見習いたい「しあわせ」探し

    新聞のお薦め本にあったので
    図書室にリクエストして
    お借りしました

    スウェーデンの人気作家コンビによるものとのこと

    寝る前に
    なかなか眠れない時に

    「しあわせ!と感じた時のことを
    ひとつひとつ思い出す」

    なるほど!!

    そういえば、私もこの頃1日10個の
    楽しい物探しを忘れていました(+_+)ゞ

    お友達の力って、すごいとか
    お友達の相性
    普通のお友達と、特別なお友達・・・

    ママが亡くなっても
    パパやひいおばあちゃんや
    いとこや・・・
    いっぱいあたたかく見守ってくれていることを
    あたしは、きちんと知っているんです
    それがすごい

    「不満」を並べるのはとても簡単
    「しあわせ」探しは、結構難しいですよ

    うわっつらのお友達を思う気持ちではなく
    本物を感じさせてくれます

    読後、なんとも心が豊かになる本でありました
    年長さん位から
    親子で一緒に読むのをお薦めします♪

    掲載日:2012/07/06

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  • 男の子にも

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子4歳

    小学校2年生の長男に薦められそうな本を探していて自分で読んでみました。

    ドゥンネがなかなか眠れなくて一生懸命羊ではなくて幸せだったことを数えている場面で始まります。その中でドゥンネの家族や小学校入学、親友のことが明らかになります。子供にとっては日常の小さな出来事もどれも一大事ですね。

    最後になぜ眠れないのかが分かって読者も幸せな気分になれます。主人公もお友達も女の子ですが、男の子でも違和感なく読めそうな気がしました。

    掲載日:2016/09/23

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  • ドゥンネは偉いなあ・・・・

    ママが亡くなっていない中、パパや周りの人の愛情に包まれて育ったドゥンネは、前向きに生きていて、「幸せさがし」をして自分が幸せなんだと思っているのが、凄く素敵です。どんな環境におかれてもやっぱり自分の中で、「幸せなんだと思うこと」が大切なんだとドゥンネから教わりました。ドゥンネに感謝です!

    掲載日:2015/10/13

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  • キラキラ輝く少女時代

    「おじいちゃんがおばけになったわけ」・「おにいちゃんがいるからね」で、ファンになったスウェーデンのエヴァ・エリクソンさんの絵だったので手に取りました。

    この年頃の女の子同士の友情は、かけがえのない思い出。

    ドゥンネが出会ったエッラ。
    どんな時も何をするのも一緒。
    キラキラ輝く少女時代。
    そんな二人が、エッラの引っ越しで引き裂かれ、・・・・・・。

    大切な人と遠く離れても、子どもたちはその環境の中で、自分のいる場所を作って、生きて行くんですね。
    でも、一番大切な友だちはいつも心の中にいます。

    ドゥンネの「あたしって、しあわせ!」って言いきれる幸せな気持ちは、大人になっても大切な財産になることでしょう。

    掲載日:2015/10/06

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  • 菱木晃子さん翻訳、スウェーデンの児童書

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    スウェーデンの人気作家さんの児童書だそうです。
    日本で北欧の児童作家さんの本が読めるのは、ひとえに菱木晃子さんがいらっしゃるから!!
    新しい北欧の児童書を見つけるたびに嬉しくなります。

    主人公の女の子の名前は「ドォンネ」といいます。日本人には発音しにくいし、珍しい名前ですよね。
    しかも、っこれって、愛称の呼び方で本名は「ダニエッラ」というんですって。(この方が日本人的には聞きなれた感があります)

    冒頭の部分で、この子はお父さんとのことばかり言っているので、よほどのお父さん子なのね。なんて思っていたら、
    実はお母さんは少し前に病気で亡くなっていたんです…。

    後書きで菱木さんも書いていらっしゃいますが、悲しい出来事をいくつも乗り越えて、小さいながらに前向きに「楽しく生きていこう」としているドゥンネがカッコいいです。
    小学校1年生らしいのですが、1年生では理解しきれない部分もあると思うので、小学校の中学年くらいから高学年のお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2014/02/11

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  • この本を読んで 教えられました!
     
    みんな 幸せな事ばかりではないけれども 幸せなことを思い出すことで 嬉しくなれる 
    これって、プラス思考ですね
    ドゥンネが赤ちゃんの時に ママは病気で死んでしまったんだ・・・
    でも パパもお婆ちゃんたちもドゥンネを大事に育ててあげているのが分かります
    初めて学へ行って エッラ・フリーダと言う女の子と友達になり毎日がとても幸せだったこと 
    親友! 大事な友達との楽しい思い出・・・でも 引っ越してしまって・・・ かわいそうに 幸せがいっぱい続いてほしかった!

    人生はそんなに楽しい 幸せばかりでは有りません・・・

    でも 彼女は、親友と又会えるのです
    なんて 幸せなことでしょう! (思わずドゥンネの気持ちになりました)
    「アモーレ・アモーレ」
    「ドゥンネのしあわせノート」私もまねっこしてみようかな〜
    いろんなことを教えてくれました
    とっても良い本でした!
    ちょっぴり 幸せのお裾分けしてもらいました。
    みなさんにも 是非この本を読んで しあわせをお裾分けしてもらってください!
    お奨めします

    掲載日:2012/07/22

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