モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

おしいれのぼうけん」 大人が読んだ みんなの声

おしいれのぼうけん 作:ふるた たるひ たばた せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1974年11月01日
ISBN:9784494006069
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,563
みんなの声 総数 193
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  • 夢でもぼうけんしました。

    子どもの頃、夜寝る前、母が読んでくれました。

    閉じ込められたおしいれの上と下、
    おしいれからのぞく、友達の姿、
    壁の模様がトンネルになって、ごうごう吹く風。

    この絵本の世界を、そのまま夢に見てしまうほど、
    インパクトの強いおはなしでした。

    30年ほどたった今でも、
    読み返すとその頃の自分を思い出します。

    読み聞かせするなら、絶対夜がお勧めです。

    掲載日:2010/08/31

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    2
  • ちょっと怖い

    押入れってちょっと怖いですよね。
    でも子供って狭くて暗いところが好き、
    というか興味あります。
    この本を昔読んでもらい、題名や絵も覚えています。
    ロングセラーだけあって
    いつの時代でも共感するんです。

    長編ですが、男の子が主人公の本ってあまりないので
    もう少し大きくなったら息子と読みたい。

    掲載日:2011/03/30

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    1
  • 夏といえばコレ

    • しのべさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子1歳

    私のが小学生の頃に図書館で人気がありすぎて何ヶ月も待たされた本です。
    今でも人気が衰えない秘訣は、やっぱり押入れのちょっと怖くて何があるか分からないあのわくわく感が子供に共通のものだからなんでしょう。
    自分の娘がもう少し大きくなったら読んであげたい本です。

    掲載日:2010/07/27

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  • ワクワクドキドキ

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    この絵本は僕が子どもの頃から人気のあったもので、
    保育所(園)には一冊どこにでもあるのかもしれない・・・
    と思うくらい長く愛されている絵本だと思います。

    ちょっと長いお話なので
    5,6歳以上の子にならないと
    なかなか集中して聞くことが出来ないかもしれませんが
    「おしいれのぼうけん」というタイトル通り
    ハラハラドキドキワクワクする絵本です。

    僕自身も子どもの頃に読んでいた記憶が
    未だに少し残っているくらい
    印象に残る作品だと思います。

    掲載日:2009/10/06

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    1
  • ねずみばあさんが怖い

    4歳の息子に読んであげようと思いましたが、ねずみばあさんの描写があまりに怖いので、怖がりの息子のトラウマになりそうで思い留まりました。悪い事をした子供を押入れに閉じ込める先生や、謝ったら負けだとばかりに強情を張る子供達の姿は、あまりにリアルで、純粋な4歳児には正直まだ与えたくない本だと思いました。冒険物語を楽しめる小学生くらいの年頃には楽しいでしょうね。

    掲載日:2016/03/07

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  • おすすめです

    初めて読んだのは一年生のときでした。読んだ時にはその世界観に引きずり込まれていました。素敵な冒険。読んでいると頭にその映像が自然と浮かんでくるような感じでした。少し大きな子向けの本ですけどおもしろくておすすめです

    掲載日:2011/12/14

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  • 冒険

    さくら保育園で先生の言うことを聞かない子どもは押入れに入れられてしまうというお話です。

    押入れって“暗くて狭くて怖い”といった印象ではないでしょうか?
    ちょっと不気味な空間だからこそ、子ども達にとっては遊びの場(冒険の場)へと発展していくのだと思いました。

    この絵本は、冒険ファンタジーっといった印象を受けました。
    ドキドキ・ワクワク・ハラハラが詰まった冒険好きの子ども達にはオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/09/19

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  • 勇気

    『おしいれのぼうけん』はとてもドキドキしてとてもハラハラしてとてもワクワクする絵本です。

    あきらとさとしは喧嘩をして、みずの先生に怒ら怖い押入れの中に閉じ込められてしまいます。でも、なかなか2人は謝らず、怖い押入れにも負けずミニカーとデコイチを握りしめて冒険に出かけていきます。
    冒険をしていると、もう1つみんなに怖がられているねずみばあさんに出会ってしまいます。2人は協力し合って、勇気を出してねずみばあさんに立ち向かっていくのです。

    そんな押入れの中の冒険にグイグイと引き込まれてしまいます。少し、長いストーリーだけど次々と起こる押入れの中のできごとに、ストーリーの長さを忘れ夢中になってしまうのでそれほど長く感じることもありません。

    絵もほとんどが白黒で描かれているので、恐怖やドキドキ感とハラハラ感がさらに増します。それでも、「次はどうなるのかな」「2人は大丈夫なのかな」と次の場面に期待を寄せてしまいます。

    この絵本は、日本で一番ドキドキとハラハラとワクワクが楽しめる絵本のような気がします。

    掲載日:2008/07/03

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