なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
えほんのまわりさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…
  • ちょっとこわい…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    テレビのリモコンを押したら、画面におじさんが出てきて…。
    一方通行ではなく、そのおじさんとコミュニケーションが取れるというのは楽しいですね。知識もすごいですし、勉強を教えてくれたり、話を聞いてくれたり。
    主人公の少年の両親は離婚の危機、少年は学校でも相手にされず、孤独を抱えている様子。それもあってかテレビおじさんにより一層のめり込んでいく…というのには不安を覚えましたが、まさかラストがこうなるとは。
    楽しいけど、ちょっとこわい話でした。
    本人は幸せなのでしょうが、ちょっと読後感が個人的には…。

    掲載日:2018/04/20

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  • 「いないいないばあ」と、顔を覆った手をめくる仕掛け絵本です。

    1歳ちょうどの息子に読むと、次から次へとページをめくり、隠れていた顔が出てくるたびにテンションが上がっていきます。

    最後は本をママの顔に合わせられる様に目の部分がくり抜いてあり、ページをめくってママの顔が出てくると、楽しそうに笑ってくれます。

    息子は何度読んでも飽きない様で、この本を買った日からこれまでの2ヶ月間、毎日「読んでー」と言いたげに私のところに本を持ってきます。

    いないいないばあが好きな子におすすめの絵本です。

    掲載日:2018/04/20

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  • 大人気!ガリバーのお話。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    6歳の娘が選んできた紙芝居ですが、
    10歳兄が食いつき、
    どっちが先に読むかで兄妹ゲンカ。

    いつからガリバー旅行記ってこんなに大人気物語になったんだろう?
    と思ったものの、
    読んでみると大人の私でもやっぱり、面白かったです。

    長いお話なので心配でしたが、紙芝居では12枚に
    うまーくまとめられています。
    文章も分かりやすく、読みやすく、
    クラスでの読み聞かせ(低学年)にもお勧めできる紙芝居です。

    掲載日:2018/04/19

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  • 全6巻、これにて完結です。
    学校の遠足に行くアリーですが、なんと前の学校のメンバーと行動を同じくすることになって!?あまりいい思い出のないメンバーたちといっしょって大丈夫?
    小学生は終わるようですが、中学生篇は出ないのかな?
    彼はやっぱりアリーが好きなのかなーと思いつつ、中学生になったアリーたちのお話が気になりました。

    掲載日:2018/04/19

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  • こねこちゃんが、シロツメクサやピンクの花をつないで遊んでいて
    それが、でんしゃになりました。
    小さい頃、くびかざりを作りましたが、でんしゃってすごいですね。
    いつものなかまが集まって、葉っぱのキップやおせんべいのキップ。
    大きな木が集まったトンネルが素敵。
    終点は、おばあちゃんのおうちでした。
    いつもながらみんなの動作のかわいいこと、心がにっこりする絵本です。

    掲載日:2018/04/19

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  • 【内容】
    三太の教室に、見知らぬ少年が突然やってきた。転校生のようだが、どういうわけか先生には見えないらしい。少年は近所の廃屋あたりに住んでいるらしい。勇敢な猫の三毛と三太は廃屋に侵入して探検を試みるが…
    物語はテレビの放送局も巻き込んで、意外な展開を見せる。

    【感想】
    座敷童が、「お化けに住所を聞くものじゃない」と怒る部分がステキだ。
    お化け付き合いにも礼儀あり。本人が秘密にしている住まいに、勝手に侵入した三太に対して、家宅侵入罪(廃屋には適用されるのか?もっとも住人は人間ではないのだが)として、あの世がずいぶん近くなる薬を飲まされてしまった。
    罰としては、かなり重い。やはり、お化けの住処は大事なのだ。
    三太たちと、お化けが対等にやり合っている。水木先生は、お化けも人間も動物も全部、対等な権利を認めている。この物語では、いろんな問題が発生するが、結局、どうにか問題を解決して、みんながそれなりに仲良く暮らしてしまう。
    水木先生の描く世界は、ありとあらゆる存在が対等で共存している。

    いつも面白いと思うのが、ねずみ男を始めとして、悪役のお化けや人間が、けっこうセコイ犯罪(またはお金儲け)を思い付き、実行するところ。なかなか生々しい、妙な生活感があって、物語の世界からふっと現実の社会に戻る感じがある。ファンタジーものはその世界に没入して、現実を100%忘れて楽しむのもいいが、時々ふと現実に戻り、正気に戻って、現実と異界を行ったり来たりする感じもなかなか捨てがたい。
    もっとも、水木先生の描く世界は、現実に非常に近いので、異界に行ったとい感じがあまりない。現実の生活の中で、何か些細なきっかけで簡単に向こうの世界に入り込んでしまいそうだ。特別な手続きも能力もいらない。行ったきりになってもどうってことがな気がして、怖い。

    掲載日:2018/04/19

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  • 『なにからできているでしょーか?』が、かなり衝撃的だったので、
    こちらもピン!ときました。
    前回は分解でしたが、今回はパーツから全体像を推測ですね。
    なるほど、やはり本格的ですね。
    難易度は低いですが、パーツのクオリティは高いです。
    加えて、言葉遊び(ダジャレ?)も。
    こちらの完成度もなかなかです。
    最後に全部集まって大団円も素晴らしいです。
    この視点、大切にしたいですね。
    幼稚園児くらいから、盛り上がりそうです。

    掲載日:2018/04/19

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  • 楽しい数え歌

    かぞえうたなので、とても語呂がいいですね。
    必ず最後に、にゃーん にゃんと、調子よく入るのも
    読むのが楽しいです。
    一人でひなたで眠る、1匹のねこから始まって
    いろいろなタイプのおともだちが、10匹そろいます。
    にゃんともかわいいねこさんたちです。

    掲載日:2018/04/19

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  • 1歳4カ月の息子に読み聞かせ♪

    本を読んでもらうことは大好きなのですが、すぐに立ってどこかに行っちゃう息子。
    そんな息子が、なんと、なんと最後まで私の横でしっかりと聞いていました!!
    すごい感激です!!

    電車にのって海の中や宇宙に出かける物語。

    絵がとても丁寧に描かれていて、ワクワクします。
    イルカちゃんやサメさんがダイナミックに描かれているのも素敵です。

    電車が帰っていくシーンで、息子がバイバイと手を振っていました。
    息子の成長を感じることができた作品でした!!

    掲載日:2018/04/19

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  • わくわくの言葉遊び

    数字と言葉を覚えた頃の小さいお子さんから楽しめると思います。
    自動販売機のボタンって何故だか「自分で押したい!!」ってなるんですよね。子どもにとって魅力的なボタンなんでしょうね。何がでるかわかっていても面白いのに何が出てくるかわからないなんて、なんてワクワクするボタンなんでしょう!!1はいち○ 2はに○○〜 何が出てくるか子どもと予想をしながらページをめくってみるけど、予想を裏切られます。「はずれた〜」最後までワクワクが止まらない絵本です。ラストのまとめ方も大好きです。

    掲載日:2018/04/19

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