新着レビュー

2月10日以降掲載分

  • とこちゃんはどこかな?と探す絵本です。
    色味が全体的にシンプルなことや、とこちゃんに似た子もたくさん出てくるので少し難易度高めかな?と思いました。理解できるまで、大人が教えてあげた方が子どもも楽しく読めると思います。
    ページをめくるごとにだんだん難しくなっていきます。
    絵が少し古風?な感じで素敵です。昔から愛されてる絵本だなというのが読んでいて伝わってきました。

    掲載日:2026/02/20

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  • おばけとしょかん こわいおばけが出てくると思ったら

    広くて 高くて・・でも たくさんの棚には本がありません?

    おばけがいっぱいいるのです
    おばけたちは お話が聞きたいのです 女の子のボーはお化け図書館へ連れていかれたのです

    おばけの名前もおもしろい ガラクタ ヌケサク ヌカルミ
    ひょうきんな顔の おばけなのです

    ボーのおはなしがまた こわおもしろいのです
    おばけたちとボーは一緒に 本を書いたので なんと本がいっぱいになりました

    ボーのお話も聞いてみたいし・・ こんなおもしろいおばけとしょかん のぞいてみたくなりました?

    おもしろいおはなしと絵 文字の描きかたも動きがあり おもしろかったです〜!

    掲載日:2026/02/20

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  • 伝言ゲームがおもしろくて、楽しく読ませてもらいました。
    きっかけは、ズボンの左のヒモと右のヒモの喧嘩が高じて、左のヒモが奥に入って出てこなくなったこと。
    現実の世界でも、よくあることですね。

    そして伝言ゲーム。
    ボタンたちが真剣にやっているのが余計におもしろくて、頬が緩んでしまいました。

    幼稚園や保育園で読み聞かせをしたら、とても喜んでもらえそうです。

    掲載日:2026/02/20

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  • 手先がとても不器用な息子。
    保育園でも折り紙が折れずに困っていたので、息子が好きな動物が折れる折り紙の本を探しました。
    とてもかわいい動物の折り紙が折れるようですが、私もじっくり見ないと折り方がわからないこともありました。
    なので、息子一人で本を見ながら折るのは難しいと思いますが、出来上がりはとてもかわいいので挑戦する価値はあると思います。

    掲載日:2026/02/20

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  • あるある

    蚊を家の中で見つけてしまったときの「よくある光景」がとてもリアルに描かれていました。「そうそう、こうなるよね」、「さすがにこれはやらないね」などと、単純な内容の絵本でしたが子どもとの会話がすごく弾みました。蚊に苦戦した方にぜひ読んでいただきたい絵本です。

    掲載日:2026/02/20

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  • 耳にぴったりあうぼうし

    表紙の、赤いマントをきたかわいらしいくまに惹かれ、手に取りました。
    耳にぴったりあうぼうしのついたマントをかぶるくま。雨が降っても雪が降ってもぼうしをかぶり、悲しくなっても、恥ずかしくなってもぼうしをかぶります。
    流れるようにリズムカルな文章と美しいイラストで大人も十分に楽しめました。
    主人公のくまはもちろん、赤い手袋をしたうまやふたごのねこもとてもかわいかったです。

    掲載日:2026/02/20

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  • フワフワで、あったかくて、きれい

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    ベルギーの作品だそう。
    何だか意味深の題名に惹かれてセレクト。
    冬ごもり前のこぐまが迷い込んだのは、小学校!
    森の中で見つけた「フワフワで、あったかくて、きれい」なものが、
    なぜか転校生につながるとは、愉快です。
    なんとも優雅な展開ですが、子どもたちに溶け込んでいる様子が平和ですね。
    もちろん、先生によって現実に戻されますが、
    大丈夫、ちゃんとママと再会する安心の着地が嬉しいです。
    ほっこりストーリーが心地良かったです。

    掲載日:2026/02/20

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  • ひとりの少年が 砂漠を歩いていると 旅人がクスノキを探すと良いと教え 道しるべの一本の棒をくれました

    どこまでも どこまでも クスノキを探し続ける少年
    とうとう クスノキを見つけました 
    そのクスノキが 光を放ち 女神様が目の前に現れたのです

    少年は自分の苦しみを話し 未来の自分をみたいと願うのです

    そして女神様に 少年の10年後の未来を見たいと・・
    しかし 10年後の自分の姿を見ても 今と同じように自分がどう生きたらいいかわからない自分の姿を見たのです
    それから30年 50年後の自分の姿も同じでした
    しわだらけのおじいさんになっても クスノキんの棒を握り探し求めているのです

    少年は女神様に 教えられたのです
    今日 自分が生きていることを ありがたいと思い 感謝しなさいと・・・・
    はじめて気が付いた少年は 生きていられる ありがたさに
    感謝できたのです

    深いおはなしを 東野圭吾さんの語りとよしだるみさんの 優しく深い絵が 私に教えてくれました

    感謝です!

    掲載日:2026/02/20

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  • どらごんごんどらに乗るのは 七福神
    宝舟にのり
    たからじまへ 

    おもいが みのりますように じゅろうじん
    長生きいのって       ほていさん
    じゆうに こころ おどらせて べんざいてん
    チャンスはけっして のがさない ふくろくじゅ
    どんなことにもたちむかう ゆうき びしゃもんてん
    えがおでいられますように    だいこくてん
    いいこと たくさんあるように  えびすてん

    どらごんごんどら しちふくじん 
    はるばるはこんだ こころづくしの おくりもの

    はればれ はれのひ おめでとさん!

    ラストの おくりものを届けたのは あかちゃんに
    生まれた あかちゃんに おめでとさんと 届けたのが
    なかなか 粋ですね〜 

    掲載日:2026/02/20

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  • 偉大な父ちゃん

    ペンギンたちが勇ましく歩く姿から始まるのですが、この本を読んでから、息子がテレビでペンギンが映ると「ズンズンズン」とまねっこしてくれます。

    海に入るとき、魚を捕まえるとき、家族のもとへ帰るときのいろんな「どりゃー!」がかわいい。
    途中でペンギンがピンチに陥るときは、息子が「わー!ダメー!」と必死に応援しています。

    父ちゃんの偉大さも感じ、家族で楽しく読める絵本です。

    掲載日:2026/02/20

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