ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこうの試し読みができます!
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!
  • ママとはぐれた こぶた  ママを探しに行きます「ママ!」

    あひるや ひつじ ろば いぬ ねこ  出会った動物たちは みんな 優しく 一緒に おいで 遊ぼうと誘ってくれるのですが・・・・・

    やっぱり ママがいい!

    こぶたは 泣き出しました

    そんな時 ママの声   ママはぎゅっと 抱きしめて くれました

    最高! ママが一番いい!  ママはこぶたと 一緒に 遊んでくれました
    これは 子育て中のママへの応援歌のようですね!

    ほんとうに この本読んで救われる人がいたらいいですね!

    掲載日:2018/10/22

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  • 4年生の長男に勧める本を探しながら岩波少年文庫を読み、自分が楽しんでいます。

    10人兄弟の真ん中の10歳の男の子のお話です。一番上の兄がすでに働いており、いつもはその兄からのプレゼントを楽しみにしていたのですが、今年は様子が違います。

    クリスマス前に兄が乗った船が行方不明となり安否もわからないままになります。兄が見つからないことが家族の一番の心配ですが、今年は兄が用意してくれるはずだったプレゼントがないことも兄弟を悲しませています。主人公は思い立って兄の代わりにプレゼントを用意しようと奮闘します。そしてクリスマスには本当にすてきなことが起こります。

    対象年齢が「2、3年生から」となっている通り、低学年からでもスラスラ読めるストーリーです。

    掲載日:2018/10/22

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  • このシリーズはどれもドキドキハラハラするのですが、このお話が一番ドキドキハラハラしました。
    息子はリトルホーンを自分と重ねて聞いているようで、読み終えた後には、夫に興奮しながら、この本の内容を熱く語っていました。あまりに熱くなりすぎて、終いにはリトルホーンのやった事を、自分のやった事として語り、語り終えた後は自信に満ち溢れていました(笑)
    何故そこまで、引き込まれるかと言うと、最初からいつ敵が現れるかわからない緊張感に包まれ、さっきまで一緒にお話ししていた恐竜が食べられる。それを見ていて恐怖は最大限に高まったところで、いきなり自分が大ピンチに!!ちょっと安心したかと思うと、またまた、見えない恐怖にじらされて、最大のピンチが訪れる!!無我夢中で頑張ったリトルホーンの大活躍により、勝つことが出来る結末。もう、そのハラハラ感を一緒に味わっていると、だんだん自分がリトルホーンなんじゃないかと思ってしまうようです。
    絵もとっても迫力があるのですが、少し可愛いさも残してあるので、恐怖感ばかりではありませんよ。

    掲載日:2018/10/22

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  • 子供が保育園から借りて来ました。

    • 梅木水晶さん
    • 40代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子4歳、女の子1歳

    優しい色味と穴が開いた仕掛けに、1歳の妹が興味深そうにつかんだり、穴に指を入れたりして遊んでいました。4歳のお兄ちゃんが妹の為に借りてきてくれた絵本…話の内容も難しくなく、感覚で読む絵本…完璧です!LAZOOさんの絵本は可愛い!

    掲載日:2018/10/22

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  • 若いパパ、ママ。
    だまされたと思って、読んでみてください。
    きっと、すぐに生活や子育てが変化します。子ども達の幸せにとって良い方に。
    もし、共感できなくても、知っていてほしいと思います。この問題は、社会全体で考えなければならないので、一人でも多くの人に、この本を読んでもらいたいと節に願います。

    掲載日:2018/10/22

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  • 全ページお試し読みで読みました。
    ブリューゲルの絵は面白いです。
    この一冊も、
    小さい方に、わかりやすい説明がついていて
    興味を持てるようになっていると思います。
    絵の細部を見ながらお話を読めます。
    こんな風に、一枚づつ、色々な絵に接しながら
    成長してゆけたらよいですね。

    掲載日:2018/10/22

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  • 可愛い!

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    4歳の娘が図書館で借りて、毎日、作って!のリクエスト。
    簡単にとっても可愛い物が作れます。
    まだ一人ではあまり出来ないけれど、ティッシュを丸めたり、ドーナツのトッピングをしたりと楽しく作る事が出来ました。
    気に入り過ぎて、貸出しの延長もしてしまいました。

    掲載日:2018/10/22

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  • 心ってどこにあるのでしょう?
    もちろん1歳半の息子から答えは返ってきませんでしたが、ほっぺ、むね、あたま、おなか…絵を見ながら一緒に体を触って確かめていきました。
    いもとようこさんの絵が好きで、息子にはまだ早いかな、と思いつつ読んでみましたが、意外とにこにこしながら最後まで静かに聞いてくれました。

    今はまだ体の名前を学ぶ段階ですが、もう少し大きくなったらどこにあると思うのか聞いてみたいですし、もっと大きくなったら心ってなんなのか、考えを巡らせるようになるでしょうか。年齢に合わせて深く読み進めていける絵本だと思います。

    喜びや悲しみ、人の幸せや痛みを、全身の心で感じとれる人になって欲しいなと思いました。

    掲載日:2018/10/22

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  • お姫様になりたい女の子が
    おひめさまになるための勉強を始めました

    いままでたくさんのプリンセスの本を読んだり映像を見たりしているので
    こんなことが必要なんだよね、わかるわかるー
    と4歳ながら楽しそうに読み聞かせを聞いていました

    文章の量は多めなのですが
    読んでいてとても楽しいので
    何度も子供が読んでほしいともってくる絵本です

    掲載日:2018/10/22

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  • 先日 新聞に「絵本からの招待状」と ひこ・田中さんが紹介されていたので 読んでみました

    タイトルは 「キツネ」

    絵はひっかき絵えで 文字が あちこちで 手書きの文字で 確かに読みにくいのですが・・・・

    山火事で カササギは羽を焼かれて 飛べなくなり イヌが 助けてあげるところから始まります
    イヌも片目が見えなくて お互いに  助け合うのです
    飛べなくなったカササギは イヌの背中に乗せてもらい 飛んだ気分に  二人で一人前とは 二人のようなことかな?

    そこへ現れた キツネ 鋭い目をして  カササギを 何度も さそい   背中に乗せて 走り   砂漠へ連れて行くのです(一人ほって いってしまう キツネ)


    カササギは イヌの存在のありがたさに気がつくのですね
    (イヌに会えることを願います)

    それにしても キツネは あまりにも 孤独で ひとりぽっちで 淋しい存在だと思いました

    キツネが カササギやイヌにも 自分と同じ 孤独で 一人の淋しさを味合わせる・・・・ 

    なんだか ドキッとしました

    キツネは この後どのように生きていくのか なんだか 淋しく 怖いなあ〜   どうして このように なったのか?  
    キツネのことが  とても 心に残りました

    ちょっと 大人向けの絵本だなあと思いました(深い絵本です)

    掲載日:2018/10/22

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