貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
  • まごたちに邪魔されて、なかなか編み物がはかどらないおばあさんです。
    毛糸だまって、いろいろに遊べるおもちゃのようなものなのですね。
    編んでいたのは何かというと…。
    何となく想像できましたが、ハッピーエンドで良かったですが、そこにたどり着くまでのおばあさんの冒険も、奇想天外で楽しめました。

    掲載日:2018/02/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 写真やコラムなどの情報量が4歳の息子にはちょうどよかったようです。
    簡単すぎたり、難しすぎたり、ちょうどよいものを探すのは難しいですよね。

    私はつい親目線で見てしまうのですが、息子は完全に子供目線。
    餌をねだって鳴いている子供を見て「かわいい〜」
    そして、親の口に頭をつっこんで餌をもらっている様子に驚いていました。

    掲載日:2018/02/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • クリスマスシーズンの時、クリスマスの絵本でおすすめは何だろう?
    子供が大きくなった時、読み聞かせるのはどの絵本がよいのだろう?と思い、この絵本を手に取りました。

    「ぐりとぐら」シリーズは自分が小さい頃に読んだ記憶があり、この絵本も読んでみると記憶が蘇りました。
    小さい頃は、純粋にお話を楽しめました。
    しかし、大人になるとそうではない・・・いろいろと突っ込みたくなると思った1冊です。

    おきゃくさまと言うけれど、招待していないし、誰がきているのかわからない・・・これって不法侵入じゃ!怖い!とか・・・
    かってに荷物置かれている・・・お友達の家でも一言いってから置かないと!とか・・・
    キッチンで料理・・・火も使うし、家主の許可いるって!とか・・・
    もう大人になると、お話しの世界に浸って楽しめなくなっていますね・・・

    サンタさんは、煙突から入ってプレゼントを置くのが一般的。
    他のクリスマスの絵本でも、読むたびにツッコミしてしましそうな自分。
    子供が楽しんでくれればそれでよいと割り切れればよいですが・・・。
    このシーズンの絵本探しが難航しそうです・・・。

    掲載日:2018/02/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • くっきりとした色とわかりやすい絵が、きもちがいいです。
    しましまがいっぱいのもの、ぐるぐるがいっぱいのもの。
    いつも見ているもののなかに、たくさん存在しているのですね。
    どのページも絵がかわいくて好きです。

    掲載日:2018/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • たからげたで助かった貧乏な母子と、たからげたで虫けらになってしまったごんぞうおじの対比が極端ですごいです。
    宝の山があっても活かしきれない欲深さは、滑稽で哀れですね。
    いっぱいの小判とたからげたはその後どうなったのでしょうね。

    掲載日:2018/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「やさいむらのなかまたちシリーズ」,小学生から大人まで楽しめる絵本に思います。
    イラストも擬人化された野菜たちが表情豊かで可愛らしくユーモアもありくすっと笑ってしまいます。
    私は野菜に例えるとどんなタイプかな〜なんて思いながら読んでしまいました(笑)。
    それぞれの野菜の栄養や豆知識も書かれているので,食育絵本としても重宝すると思います。
    楽しく読めるのが何より魅力的ですね!

    掲載日:2018/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小学校の頃、ノート一面にこのような緻密に描かれた絵を描く子がおり、それを思い出しました。物探し絵本系の中でも難易度はそれ程高くなく探しやすいなと思いました。私の住む地方ではウルトラマン系の放送が見られない為、それだけが残念〜。子供より親の方が楽しんでいる感じです。

    掲載日:2018/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • せりふが自然と出てくる

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    モノクロの絵本で文字がないにもかかわらず、とても活発な印象を持ちました。

    お話は羽の生えた子犬と拾ったお爺さんおばあさんとの交流です。
    羽が生えてるゆえに色々なアクシデントが起こり、紐でくくられてしまう場面はちょっと悲しいですが、楽しい冒険ファンタジーとして読めました。

    人って、「わーかわいい」「あ、あぶない」など、文章がなくても台詞を当てはめて読み進めてしまうのものだなーと思いました。ストーリーが面白かったせいか、一度も台詞を当てはめるのに苦労せず読んでしまいました。
    このお話の吹き出し大会があったら色々なイマジネーションの人がいて面白そうですね。

    掲載日:2018/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵具あそびの前後に

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    絵具遊びを絵本で体験できる、おもしろい絵本。
    青+赤で?黄+青で?混ぜてみよう、絵本を傾けてみよう、ゆすってみようと、指示がありその通りにすると色が楽しく変わっていきます。
    その絵具の質感とかが本物みたいで、指で絵具遊びをしたくなります。
    絵具遊びの前後に読むと、お勉強にもなりますね。

    掲載日:2018/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 真剣に空想世界を遊ぶこと

    夏休み、森のなかに浮かんだ船。それは、トリディーガさんという名の女の人と、水夫長と呼ばれる男の人の、大人が真剣に遊ぶ、空想の船。
    ぼくたちも、仲間に入れてもらった…
    この大人二人は、謎の人たちだが、子ども時代に、こういう大人に出会いことが、どれほど、その後の人生を豊かなものにしてくれるか。いいなあと思った。

    掲載日:2018/02/24

    参考になりました
    感謝
    0

497件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。


『おやすみヨガ』いとうさゆりさんインタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット