くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
  • 爽快!

    息子が学校図書館でみつけて気に入ってます。
    文章が口語体なので、読みやすいと思います。そこそこ文章量はあるんですけど、さらっと短時間で読めました。
    ナウいなど時代を感じる場面もありましたが息子は気にならなかったそうです。
    ストーリーは特に後半にかけては爽快で男女問わず楽しめる内容です。

    掲載日:2018/04/24

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  • ころわんシリーズは二冊目です。幼稚園へ入りたての時に読んでいました。
    子供受けが良い、可愛いくきれいな色彩のイラストと道徳心あふれる内容となっています。
    今回はお友達と遊ぶのではなくお兄ちゃんとして、迷子の子猫のお母さんを一緒に探してあげるお話です。犬のおまわりさんのようなイメージ。ころわんは口元が黒くなっているので一瞬、おじさん犬にみれるのが若干もったいないと思うのですが。
    タンポポが咲く春の陽気に、ちょっとした冒険のように目線も楽しめるように描かれています。
    犬と猫が仲がいいのもいいですよね。

    掲載日:2018/04/24

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  • はじめて読みましたが、この絵本は
    アメリカのえほんの古典なのですね。
    個性的な帽子売りが、背筋をのばして、
    そろそろと歩く様子が面白いです。
    どうしてこんなことを思いついたのかしら、
    なかなか大変そうに見えますが。
    帽子売りは知らないうちに、
    おさるたちの癖をうまく利用してしまった感じです。
    おサルたち、帽子が似あってかわいいですね。

    掲載日:2018/04/24

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  • かわったメガネ

    • らずもねさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子8歳

    なんて素敵なメガネなんでしょう
    いろんなものがすっぱり中身が見えてしまいます。
    ほうほう・・・
    中身なこんな風になっているのねと
    大人も感心してしまいます。
    お気に入りはピアノと車です
    子供は食い入るように見ていました。

    掲載日:2018/04/24

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  • はみがきしようね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    8場面の紙芝居。
    虫歯の日近くに。
    おばけ園のこどもたちがはみがきをするお話。もちろんこどもたちはおばけですが、かわいいおばけたちなので怖くないと思います。
    うちの子はこういったおばけが好きなので、よく聞いていました。
    はみがきはしっかりしようね!

    掲載日:2018/04/24

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  • 日本でも戦争があった時代の本です。
    戦争が起こると、大人だけでなく(というよりも)、
    子どもがとても不幸になる、って思います。
    家族が亡くなってしまって、生きていかなければ
    ならなかった子どもがどんなにいたことか。
    私の親や、親よりも少し上の世代の人々は、ほんとに
    苦労しただろうなあと、読んでいて苦しくなりました。
    作者の高木さんは『ガラスのうさぎ』を書いた人ですね。
    娘はまだ読んだことがないと思うのでおすすめしたいなって
    思いました。

    掲載日:2018/04/24

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  • ひねりがききすぎていて、軽く読んでしまったら心に残らない作品かも知れません。
    タイトルの「べしらわ君」が「わらしべ長者」のもじりだとしても、昔話と現代の話では隔絶の距離感があります。
    でも、母親を失い引きこもりになってしまったたくやと、倒産して職を失った父親の二人がたどる道は、自己解放だったとわかったらとても味わいのある絵本になりました。
    財産を処分して手に入れたキャンピングカーが、いろいろなものに換わっていきます。
    そして最後に手に入れたものは…、失ったものを手に入れたような感じでした。
    長者から貧乏への道は、決して転落ではなかったと思います。

    掲載日:2018/04/24

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  • 大人でもおもしろい!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    ファーブルの研究を子供向けにやさしく解説してくれている本です。ただ、研究の結果からわかったことだけでなく、どんな実験をしたかもイラスト付きで説明してくれているので、とっかりやすくわかりやすいです。ページ数も多く、読み応え抜群です。虫好き、本好きの子供なら小1くらいから楽しめると思います。
    手元に置いておきたい一冊です。

    掲載日:2018/04/24

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  • 絵が今時!迫力があるので男の子向けだと思います。
    普段、あまり歴史漫画は読まない息子が表紙に惹かれて読んでくれました。
    本多忠勝は知らなかったけど、織田、豊臣、徳川、真田など知ってる方々が登場したので最後まで読めたと言ってました。

    掲載日:2018/04/24

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  • 聾学校に通う少年

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    耳が不自由で聾学校に通う少年、孝司。
    テニスに熱く燃えています。
    皮膚疾患を持ち、髪が抜けてしまうという少年、中山とダブルスを組み…。
    2人共、表面には出さなくても、いろいろ悔しい思い等があるのだなーと思いながら、読みました。
    健常者の彼らに対する見下しは気分が悪いですね。孝司たちの応援に気合が入りました。

    掲載日:2018/04/23

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