もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
  • とてもやわらかいあたたかい絵です。寒い冬から春になる喜びや希望が感じられて、「詩」がとってもいいです。厳しい冬にも優しい思いやりや楽しく暮らせるんだよって教えてもらっているような気持ちになりました。癒される冬の絵・春の絵に魅入ってしまいました。「うまれてきてくれて ありがとう」も、とても素敵な言葉で、自分にも言ってくれてるようで、とても幸せな気持ちになれました。

    掲載日:2018/09/18

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  • 読み聞かせに最適!

    • 山岸茜さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子8歳、男の子6歳

    表紙を見て、大きなホットケーキを食べるだけ、読んでいるとお腹が空くような絵本かと思えば意外性があり、とても面白い。
    小学校の読み聞かせボランティアをやっているので、ぜひ読み聞かせしてみたい。子供たちの反応がとても楽しみの一冊。

    掲載日:2018/09/18

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  • 細いところにも注目!

    去年、保育園のお遊戯会で子供が「赤にんじゃ」をやり、それから「おれは赤にんじゃだから赤だ!」と赤に強いこだわりを持つようになりました。
    なのでこの絵本はまさにドンピシャ!さらに穂村弘さん作。
    ということで早速借りて読んでみました。

    赤にんじゃに危機が迫ると「ドロンドローン」の呪文で次々と変身。

    赤にんじゃだから、江戸時代が舞台?と思いきや、
    赤いおじさんに変身してスポーツカーを運転しおまわりさんに止められたり、
    さらに「お城」と「スカイツリー」が一枚の絵に収められていたり、
    あれ?時代がごちゃまぜ?と気づきますが、
    そんな細かいことは気にするな。お構いなく!って感じの展開に、
    親も子もすっかり引き込まれてしまいます。そしておじさんには爆笑!

    特に季節感は無い設定の絵本だと思いますが、
    ラストは真っ赤な夕焼けで、秋に読むのもおすすめだと思います。

    小さな小さな赤にんじゃだったり、星が手裏剣になっていたり、小ワザも効いています。
    こういうこだわりのある絵本、すごく好きです。

    掲載日:2018/09/18

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  • 小さな冒険

    上の2歳の女の子が林明子さんの作品が大好きなので購入しました。

    男の子の小さな冒険に最初は大人しく見ていた娘も、何度も読むうちに話を憶えて、各シーンのイラストを指差し片言で、わんわん、「うわぁ」ブーン、「うわぁ」とか、毎回毎回口にしています^ ^

    イラストが綺麗で細かい所までかかれているので、ミニカーをみつけては、「ぶっぶー」電話のイラストでは「ジリンジリン」と言いながら、絵本の隅々まで堪能しているようです(*^ω^*)

    掲載日:2018/09/18

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  • 私はあまり読書をしてこなかった子供だったので,「魔女の宅急便」の原作本は大人になってから知りました。
    親になった今は,我が家の娘に読んでほしいシリーズに思っています!
    そして,私自身も「10代の頃に読んでおきたかったシリーズだな〜」と今になって本当に思っています。
    手軽に買える文庫本は大人にもオススメですね。
    小学生には単行本の方が読みやすそうですが。

    掲載日:2018/09/18

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  • とても可愛い絵で、怖がりやの消防車ううくんの「今日も、火事がありませんように・・・・・」と、祈るううくんは、いいのですが、ちょっとううくんの行動には、納得できません。怖いからって、逃げ出したり、遠回りとかしないでほしいと思いました。今回は、反省しているし、ううくんのおかげで火を消すことができたのでよかったのですが、火事現場には急行してほしいと思いました。

    掲載日:2018/09/18

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  • ことばパフォーマンスでご活躍の作者が編集した詩集。
    実は、ここに収録されている、阪田寛夫さんの「お経」を検索していてヒット。
    おはなし会で、おりんの演出もして大喝采だったのです。
    お経風に音読すると、本当にぴったりなのです。
    特に統一したテーマもなく、さながら、総合ステージという印象です。
    有名な詩人もいれば、子どもの詩も混在して、
    バラエティー番組のようなにぎやかさです。
    でも、詩の楽しさが伝わってくると思います。
    そう、「おどる」と評されているように、詩を楽しむ詩集。
    飯野さんも、のびやかな絵で盛り上げていますね。
    言葉遊びのおはなし会の時の時間調整に
    いくつかピックアップしてもいいかもしれませんね。

    掲載日:2018/09/18

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  • 「魔女の宅急便シリーズ」の第3弾の文庫本です。
    小学生が読むにはやはり単行本の方が読みやすいかなという印象を受けました。
    女の子にぴったりなシリーズ本。
    親の私も,子供の頃に読みたかったな〜と思うほどです。
    我が家の娘にも読んでほしいシリーズに思っています。

    掲載日:2018/09/18

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  • 絵が可愛くて微笑ましい♪

    五味太郎さんの絵がホップで可愛くて微笑ましいです。思わず「くすっ!」って、にこやかになります。飛行機」のかげに、次ぎ次ぎにやってくるお客さん、いろいろ乗ってきて「もう まんいんです!」飛行機は、そろそろ着陸です。かげお飛行機も着陸です。
    「はーい みなさま ごとうちゃく!!」思わず「わあ〜♪」でした。とても楽しく、降りてます♪何事もなかったように裏表紙に続いてました(笑)

    掲載日:2018/09/18

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  • 題名が面白いですね。
    音読すると、「しゃべるし、あそぶし、きこえるし」。
    そうなんです。
    詩を言葉として感じようと編まれた詩集。
    ことばパフォーマンスのアーティストとして活躍するはせみつこさんによる編集です。
    谷川俊太郎さん、まど・みちおさん、阪田寛夫さん、北原白秋さんなどなど。
    一流の詩人たちの言葉を楽しむことができますね。
    立原えりかさん、井上ひさしさん、与謝野晶子さんなどの詩もあってびっくり。
    やはり耳を澄ませて感じたいです。
    音読は、やや難しいものもありますが、いい滑舌の練習にもなりそうです。
    内容は、不思議な感性がいっぱいあり、
    その視点の豊かさにびっくりです。
    頭もフル回転しそうです。

    掲載日:2018/09/18

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