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クリスマスの森

クリスマスの森

  • 絵本
文: ルイーズ・ファティオ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 土屋 京子
出版社: 福音館書店

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税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2015年10月10日
ISBN: 9784834081053

出版社のおすすめ年齢:5歳〜
22×18 48ページ

この作品が含まれるシリーズ

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

出版社からの紹介

奥さんに見送られて、クリスマスプレゼントを届けに空へ飛び立ったサンタクロース。それまでおもちゃづくりにいそがしかったために眠くなってしまいます。そこで、眠気覚ましにコーヒーをのもうと森のはずれにそりをとめて一服します。サンドイッチも食べたサンタクロースは、おなかいっぱいでつい眠り込んでしまいます。それを見つけた森の動物たちは、かわりに手分けしてプレゼントを届けてあげます。

クリスマスの森

ベストレビュー

おつかれサンタさんへの、クリスマスプレゼント

 ちょっとゆかいで、心温まるクリスマスの絵本です。

 赤、緑、茶色、そしてほんの少しの黒という色数を抑えた画面は、シックで落ち着いています。でも、赤と緑というクリスマスカラーによって、クリスマスのわくわく感も伝わってきました。文字は緑のインクですが、絵に馴染み、絵との一体感が感じられました。

 サンタクロースが奥さんからお弁当を手渡され、お仕事の前に食べてはダメ、眠くなるから・・・、と注意される場面で 物語のだいだいの予想がつきました。思わずニヤリ。そうです。やっぱり食べてしまうのです!そして、そのまま夢の世界へ・・・。子どもたちが楽しみにしているプレゼントはどうなるのかな?

 心優しい動物たちがいて良かったです!動物たちがプレゼントを携え、四方八方に駆け出していく場面は壮観です。「使命を果たすために頑張るぞ!」という動物たちの気持ちが伝わってきました。今さらながらですが、ロジャー・デュボアザンさん、絵がお上手だなぁと思いました。そして、陣頭指揮をとったキツネさん、最後までありがとう!
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

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