うさこちゃんとゆうえんち」 みんなの声

うさこちゃんとゆうえんち 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店
税込価格:\880
発行日:1982年05月
ISBN:9784834008814
評価スコア 4.26
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みんなの声 総数 45
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  • 声に出して読んでみてほしい

    石井桃子さんの訳のすばらしさが実感できます。
    リズムがあって、上品で、声に出すことが嬉しくなってくるような喜びがあります。

    ゆうえんち…といっても、今でゆうところの少し大きな公園みたいなところです。
    古さもあるけど、なぜか今の子どもたちもよく聞きいります。
    子ども時代に出会ってほしい絵本です。

    投稿日:2017/10/06

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  • うさこちゃんの公園遊び

    ちょうど先日遊園地に行った我が家。
    なので子供たちは、これ、ゆうえんちじゃないよ、と言っていました。
    確かにゆうえんち、とありますが、大きな公園の遊具で遊んでいるというのがしっくりくるかなと思いました。
    吊り輪やブランコ、長い滑り台、うちの子供たちも大好きです。
    そして帰り道の車では乗った瞬間寝てしまうのも同じで、見ていて微笑ましたかったです。

    投稿日:2020/09/23

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  • 遊園地という表現を気にしなければ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    ゆうえんちと書かれていますが、
    どちらかといえば公園の遊具のような感じで
    違和感はありますが、
    昔の、しかもオランダだと、
    こういう遊具は近所にはあまりないのかもしれませんね。

    でも遊園地という表現を気にしなければ、
    うさこちゃんが遊具を楽しんでいる様子が伝わってきて、
    子どもをもっと公園に連れて行ってあげたくなります。

    投稿日:2020/01/09

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  • 静かにお話を聞いてくれる

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    年齢に合っていたと思う。お話が短いので、1歳ぐらいでも飽きずに見られるのでは?表情に変化がない分、聞き手に集中してくれるような気がします。滑り台や鉄棒など、ふだん親しんでいる遊具が出てくるので、お話の内容もわかりやすいと思います。大笑いしたりするような刺激はないですが、何度か読んでとリクエストしてきたので、好きな絵本のようです。

    投稿日:2018/08/10

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  • 公園での一日

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    うさこちゃんがおとうさんたちと楽しく過ごしている様子が楽しめます。遊園地・・・というより、どう見ても公園なのですが。でも公園の遊具の方が子どもたちにとって身近なので、子どもにはいいですね。
    あまりうさこちゃんに興味を示さなかった娘も、このゆうえんちの本だけは何回か読みました。

    投稿日:2017/02/05

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  • シンプルな遊具でも楽しめます

    お父さんのふわふわさんとお母さんのふわうささんと三人で
    うさこちゃんが遊園地に行くお話でした。
    うさこちゃんは遊園地でいろいろな遊具で遊びます。
    シンプルな遊具でうさこちゃんが楽しんでいるのが
    とてもよかったです。
    遊園地の風景はグリーンが多いですが、ブルーナのグリーン、
    きれいな色です。

    投稿日:2016/11/29

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  • 楽しいお出かけ

    うさこちゃんがパパとママとくるまで遊園地に行くおはなし。
    ブランコだったり、鉄棒だったり、と遊園地というよりは大きな公園という感じの遊びですが、息子は自分の大好きな遊具がたくさんでてきてよろこんでいました。
    この本を読むとお出かけしたくなるので雨の日は見ないようにしています(笑)

    投稿日:2015/11/18

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  • かわいい

    うさこちゃんとゆうえんち、という題名ですが、中に出てくるのは公園の遊具。
    うさこちゃんのおうちでは、公園を「ゆうえんち」と言っているのかな〜と想像しました。
    5歳児の娘が選んできたので、読み聞かせましたが、5歳にはかなり幼いので、2〜3歳くらいの子にちょうど良い絵本だと思います。

    幼い子に親しみのある遊具がたくさん出てくるので、一緒に体験している気分で楽しめると思います。

    投稿日:2015/07/20

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  • 遊園地というより

    長女が2歳のときに読んだ絵本です。
    うさこちゃんが遊園地に出掛けてそこで遊ぶというストーリー。
    この絵本を読んでいてちょっと違和感が。
    「遊園地」ではなくて、「遊具がある公園」の方がしっくりくるのです。
    出てくるのも、鉄棒やシーソー、ブランコなので。
    長女も「公園」と思って聞いていたようで、特にシーソーは近くの公園になかったので、「これ、○○ちゃんもやりたい!」と何度も言っていました。

    投稿日:2015/03/14

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  • 遊園地

    うさこちゃんが遊園地にお出かけして遊ぶのですが、とても簡潔なはっきりしたわかりやすいシンプルな絵に惹かれました。とても身近に感じられて遊園地にいかなくても近くの公園で大丈夫なので、これなら「遊園地に行きたい!」と言われてもOK!なんて考えながら喜んでいる私です。

    投稿日:2015/03/12

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