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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

もしも地球がひとつのリンゴだったら」 みんなの声

もしも地球がひとつのリンゴだったら 文:デビッド・J.スミス
絵:スティーブ・アダムス
訳:千葉 茂樹
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2016年07月27日
ISBN:9784338282062
評価スコア 4.56
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  • 地球の中の一人の私   小さな小さな存在です
     
    おおきな大きな地球を こんなふうに縮小して 考えると客観的に物事を見ることができるなあと思いました

    太陽系に地球の大きさを他の惑星と比較してみる
    地球の歴史 生命の歴史  人間の誕生から 歴史のことが コンパクトにされてわかりやすいです
    地球の海と陸の大きさ 四分の三は海
    そして 私たちが生きていく上で大切な 飲み水が  100個のコップのうち 一杯だけだということ  貴重な飲み水を大切にと思えました
    そのほか エネルギーや 寿命人口 食べ物も 世界から見ると 貴重だなあと思えました

    こんなふうに 地球のことを見ると すごくおもしろく なるほど 客観的に見ることができました
     
    子ども達とこの本を見て考えてみるのもおもしろいな〜と思いました

    投稿日:2017/02/15

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  • 数値や歴史やいろんなものを、身近なものに当てはめて見たら、見え方が違って面白いと思います。
    でも、スケールが様々だと、驚いただけで終わってしまって、分かるところまで到達できないようにも思います。
    だだ、この不思議な感じってとても大切なのでしょうね。

    投稿日:2016/11/10

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  • わかりやすい例えで

    タイトルが気になって、読んでみたいと思いました。
    もしも太陽系の惑星をボールの大きさに縮めたら、水星は卓球のボール、地球は野球ボール。
    もしも地球上の水がコップ100杯分だとしたら、飲める水はたったの一杯分。
    あまりにも大きくて理解しづらいことを、わかりやすい例えで教えてくれます。
    自然の偉大さや人間の存在の小ささがよくわかるお話でした。

    投稿日:2022/05/30

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  • 宇宙のなりたちや、地球の変化、生物や人類の歴史などの壮大なものが、身近な「カレンダー」「ひも」「コップの水」などに例えられる。
    時計のたとえ(24時間)では、最後の5秒で現生人類が出現する…という。なんということだ!
    世界中で人類が飲み水として使える水は、地球の水全部をコップ100杯の水に例えると、1杯のみ。97杯は塩水。3杯が真水、うち2杯は氷などすぐに使えない水。この例えは、最初にホンワカした夢の国のような絵画を見て、何だろう?と思ってから文章を読み、内容を理解して、衝撃を受ける、という流れで理解できる。

    絵や図の力は偉大だ。
    数字をいくら並べても、自分の頭の中で具体的なイメージができなければ、その情報は意味をなさないと、はっきり分かった。絵が描ければ、相手にも伝わるし、自分でも理解しやすい。このようにわかりやすく、わかりにくいものを説明できるようになりたい!と心底思った。

    文章も絵も、天才。翻訳も気が利いている。素晴らしい人たちが国際的に協力し合って、素敵な絵本を作れる時代。それを気軽に安全に読める時代に生まれて本当に良かったと思う。
    だって、人類の歴史って、戦争ばっかりなんだもの…あんなにちょこっとしか存在してないのに、争ってばかりなんて、勿体ないよ。

    投稿日:2019/04/25

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  • 想像しにくいものを想像しやすく見せてくれます

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    想像するのが難しい大きなものを、目に見えて手で触れるものと比べてくれる絵本です。100杯の水のうち飲めるのは1杯分とか、大人でも「えっ…」となるものがあっておもしろかったです。人生をピザに例えたり、銀河系のお皿など、ちょっと分かりにくいものもあったけれど、絵で見れて迫力があっておもしろかったです。

    投稿日:2018/12/01

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  • 身近なものを例えに使って、ものの大きさをイメージできるようにする。
    その意図はとてもおもしろい絵本だと思いました。
    地球の水がコップ100杯だったら真水は3杯、残りは
    塩水などなど、へぇ〜と興味をひく例えがたくさんありました。

    でも、これは、ものの大きさや1000以上の数の概念がわかってからが
    おもしろい絵本です。

    まだ100までしかわからない、大きさや長さの単位などがイメージしにくい
    年齢の子だと、もしかしたらピンとこないかもしれません。

    絵本だけど、高学年向き、低学年でも絵をみればイメージ
    できるかな?とは思うものの、やはり長さ、大きさのイメージが
    しっかり把握できる年齢の方がより楽しめる絵本だと思います。
    大人が読む絵本かもしれません。

    投稿日:2017/09/24

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  • 自然科学

    図書館で借りたら、NDCが40、つまり、自然科学の本として分類されていました。
    「世界がもし100人の村だったら」という本と同じ視点で、
    つまり、スケールダウンして、物事をわかりやすくしようという試みです。
    対象は自然科学ということでしょうか。
    表題の試みは、実は前書きにしかありません。
    人口問題の取り組む団体が、地球をリンゴに置き換え、人間が暮らせる土地について考察しています。
    本文では、太陽系の惑星をボールに例え、その大きさを可視化しています。
    注目はその例えが、定規、カレンダー、食パン、ピザなど、
    ユニークな素材だということ。
    その意外な組み合わせに興味も引きそうですね。
    天文学、生命誌、歴史、経済、環境問題まで一気にに可視化された読後感です。
    小学校高学年くらいから、インパクトのある本だと思います。

    投稿日:2016/11/06

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  • 真水って、こんなに少なかったのか〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    「もしも世界が100の村だったら」は社会的な構造を見ることができますが、こちらはどちらかというとファンタジックなイラストともにデータとしての地球のことを教えてくれています。

    あとがきには地球のあれこれを「スケール」(建築家が使うような“縮尺”してみた作品です。とかいてあります。
    確かにこうやって数字にされると、目で見てあぁなるほどと納得できます。
    うちの子たちに、地球上の水のところを見せたら、とても驚いていました。
    (私も驚きました)
    生き物が飲める真水って、こんなに少なかったんですね〜。
    全頁読まなくても、気になるところだけかいつまんでもいいと思います。
    面白い本です。

    投稿日:2016/10/21

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