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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

あずき」 みんなの声

あずき 作:荒井 真紀
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2018年11月10日
ISBN:9784834084276
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • 綺麗な絵で分かりやすいです

    小豆を使った食べ物の紹介や、小豆の育ち方が、繊細なタッチの挿絵で紹介されています。
    もし自分で育てた時に、莢を割って中の豆の色を確認したりは勿体なくて出来ないので(笑)、小豆ってこんな風に育つのだなぁというのが分かり、なかなか面白いです。

    投稿日:2019/06/10

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  • おいしそう

    あんこはどうやってできるかを

    ていないな絵と文章で

    教えてくれます。

    あずきの豆はあずきの種でも

    あるということも知りました。

    子供と一緒に勉強しながら読めるので

    いいと思います。

    最後に和菓子がたくさん描かれています。

    ここのページがまたいいです。

    投稿日:2019/04/18

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  • あずきを使った和菓子が食べたくなります。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子19歳

    図書館のおススメの本コーナーに置いてあって、思わず手にしてしまいました。
    とってもためになって面白い作品でした。
    食べ物系の科学の絵本ですが、文が読みやすく分かりやすかったです。
    しかも、テキストが長ったらしくない。一文一文とても的確で、余計な説明が無いところが気に入りました。
    挿絵もリアルでわかりやすく、美味しそうでした。
    あずきを使ったおいしい食べ物がたくさん紹介されているので、読み終わった頃には和菓子が食べたくなります。
    特に、赤い色をしたおめでたいあずきの和菓子を探して食べたくなるのではないでしょうか。
    小学校高学年以上や学童などのお話会でいかがでしょう。

    投稿日:2019/03/02

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  • 理科+家庭科+生活科

    2月になったので『かえるをのんだととさん』を読み、
    「豆まきに何の豆撒くか知ってる?」と尋ねると、
    「だいず!」
    「だいずってどう書くかわかる?」に「大きい豆!」と口々に。
    「それじゃあ小さい豆って書いて何て読む?」
    ―5年生、知ってる子がいました!

    題名の「ず」の濁点が小豆なのがキュートです。
    「あんこ好き!」「こしあんがいい」「うまそ〜」等々
    表紙から反応上々。
    小豆の成長に「さやえんどうみたい」
    黄色い花いっぱいのページでは「バラの花みたい」
    主に男の子たちが反応してくれました。
    かがくのともって、
    子どもも大人も「へ〜」っとびっくりすることを
    教えてくれますよね。
    この本は生物学上の知識だけじゃなく、
    あんこの作り方や
    おめでたい色の風習にもふれてくれていて、情報満載です。

    投稿日:2019/02/06

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  • ぜーんぶだいすき

    たい焼き、おしるこ、お団子、どら焼き。あずきを使った和菓子ぜーんぶだいすきです。
    とってもお世話になっているあずきのこと、全く知らなかったなぁと反省しました。
    ここではあずきのお豆を一粒土に巻いて、収穫するまで。そしてあんこができるまでが丁寧に描かれています。
    荒井真紀さんの実物よりも実物らしい丁寧な絵にはいつも感動します。
    またあんこを食べるときに思い出しそうです。

    投稿日:2019/02/03

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  • 丁寧な小豆解説

    かがくのとも絵本。
    丁寧な絵が素敵な荒井真紀さんですから、迷わずセレクト。
    小豆の生育から、あんこの作り方、あんこ菓子の種類、と盛りだくさんです。
    小豆の黄色い花、こんなにきれいなのですね。
    そして、何より、小豆の独特なツヤも見事に表現されています。
    赤飯で締めくくっているところも、日本人としてはありがたいです。
    良質な科学絵本として、小学生くらいから、小豆について学んでほしいです。

    投稿日:2019/01/24

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  • 日本の文化の1つですね。

    あずきを使ったお菓子や料理が書かれた絵本です。
    美味しそうな絵本でもありました(笑)。
    あずき…日本の食文化も感じられ、深い趣を感じました。
    幼児期のお子さんから大人まで楽しめる1冊ではないでしょうか!
    イラストも美しく見応えありました。

    投稿日:2018/12/22

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