りんご だんだん」 みんなの声

りんご だんだん 作・写真:小川 忠博
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2020年02月14日
ISBN:9784751529614
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 12
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  • 写真絵本で りんごが  つるつる みずみずしいのに・・・・
    89日後 (約3ヶ月) まだ たべられそう
    119日も しわがでてるけれど まだ食べられそう
    151日しわしわ
    207日 ぱんぱん あら〜 はじけて 汁が出てきた

    そこからは もう 食べれそうにありません・・・・
    233日 わお〜!
    290日 幼虫が・・・・
    こんなに長くよく観察されたんですね
    346日 (約1年)
    土に帰っていくんですね・・・

    なるほど 観察力に 拍手です!

    投稿日:2022/01/21

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  • はじめは美味しそうなりんごだったけど…

    図書館でおすすめされていたので読んでみました。
    絵ではなく写真なのでリアルです!
    はじめは真っ赤な美味しそうなりんごなのに、時間が経つと虫がでてきてカビが生えてきて…かなりリアルでしたが、こうして時間が経ったりんごを見る機会なんてないので面白かったです。

    投稿日:2025/12/17

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  • これはすごい

    りんごを放置しておいたらどうなるかという、観察を続けた写真絵本です。
    何か特別なものになるかも知れないという、先入観はみごとに崩れました。
    なるようになっていくのと、予想できなかった最期を見ることになりました。
    インパクトのある写真絵本です。
    この好奇心が子どもたちに大きな刺激になるように思いました。

    投稿日:2023/07/04

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  • 時間のかかる観察をまとめた写真絵本

    りんごを食べることなく、ずっと置いておいたらどうなるのか。
    大人にとっては、簡単に想像のつくことですが、まだ人生経験の乏しい我が家の子どもにとっては、「あっ!」と驚く展開が待っていました。

    なかなか自分でやってみることのできない時間のかかる観察を、「写真絵本」として見せていただけたことはとてもありがたかったです。

    投稿日:2022/12/16

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  • 初めての絵本

    346日をかけて、りんごが朽ちていく様子を観察した絵本です。

    最初はつるつるピカピカしていたりんごが少しづつ衰えていくのを見るのは初めてで、興味深く見ることができました。
    最終的には、虫が湧いて粉々になってしまうりんご。
    そして最後の最後には、ハエに食べられてしまうりんご。

    りんごの朽ちていく様子ばかりではなく食物連鎖の様子も見ることができました。
    たいへん勉強になりました。
    めずらしい趣向の、私にとって始めての絵本でした。

    投稿日:2022/04/27

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  • 身近な科学

    絵本ナビさんで以前ピックアップされていて気になっていたものの忘れていて、最近偶然見かけたので読んでみました。
    3歳息子は最後土に返った姿を理解できず、なんでーー?砂みたいになってる!とびっくりしていました。

    投稿日:2022/04/24

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  • 未知の領域

    表紙の美味しそうに光る真っ赤なりんごに惹かれ、手に取りました。
    新鮮なリンゴを皿に置きしまっておくと、どんなふうに変化していくか。これはほぼ1年に及ぶリンゴ観察記です。
    しわしわになってしまったりんごは見たことがあるけれど、それ以降は未知の領域。裏表紙のリンゴの姿にはびっくりしました。
    お話会などで見せてあげても、盛り上がりそうな絵本だなと思います。

    投稿日:2021/12/26

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  • 一年かけて観察すると、どうなる?!

    りんごをひたすら観察する本。
    最初は「ちょっと日にちを置くと、しわしわになってきたね?」くらい。てっきりドライフルーツにするのかと思ったら、本当に放置して200日超えたあたりから腐りかび始める。正直、気持ち悪いです。
    で、さらにそこから日を追うと予想外すぎて衝撃の写真が!
    小6の息子にも読ませたら、「え?!うわ!まじで!?えーー!?土!?でも、一年で土化するって凄くない??」と驚きが止まらない様子でした。

    投稿日:2021/09/05

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  • りんごの変化がおもしろい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、女の子8歳

    つるつるだったりんごが、しわしわになって、ぱんぱんになって、ごつごつして…土になった〜!?
    ただりんごをおいておく。その変化がすごくおもしろくて、おぉ〜!ってなりました。
    たった一つのりんごが、視点を変えるだけでこんなにも興味深い。この発見こそが、絵本のだいご味ですね。

    投稿日:2021/08/19

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  • りんごはどうなる?

    真っ赤なりんご、しまっておいたらどうなる?
    りんごをずっとおいておき、その経過をしるした写真絵本です。
    最初はつやつやだったのが、だんだんしわしわに。
    と思ったら、次はぱんぱんに。しなしなに。
    これくらいまではいいんですが、次の、ぐんにゃりではカビが生えていて、結構気持ち悪いです。
    最後の方は、虫もいます。。
    このような実験は自分ではなかなか出来ないので、写真でこうして経過を見れるのは貴重かなと思いました。

    投稿日:2021/02/06

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