宮沢賢治の絵本 どんぐりと山猫」 みんなの声

宮沢賢治の絵本 どんぐりと山猫 作:宮沢 賢治
絵:田島 征三
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:2006年10月
ISBN:9784895881593
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 44
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  • うまいお話

    宮沢賢治のお話は、わかるようなわからないような…難しいお話が多い印象があります。このお話は、多少、わかりやすいお話だと思い、読ませていただきました。内容を随時確認をしながら、子どもと一緒に読ませていただきました。このお話に描かれた裁判は、うまいお話だったと思います。

    投稿日:2024/04/12

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  • 秋にぴったりな絵本。

    秋に読みたい、秋にぴったりなそんな絵本です。
    秋の日の不思議な1日が描かれています。
    どんぐりは子供達にとっても秋の定番なので、親近感を抱きやすいのではないでしょうか。
    山猫ってどんなだろう?怖いかな?
    と、読み手もドキドキすることでしょう。

    投稿日:2020/11/05

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  • おもしろい!

    なんといっても目を引くのは表紙の大きなねこ!宮沢賢治作品が大好きな息子が食いつかないわけがない!(笑)お話自体も子どもたちが興味を持ちそうなユーモアたっぷりの内容で、飽きることなく最後まで楽しんでいました。6歳の息子にはちょうどよい長さで、絵もインパクトがあってぴったりマッチしています。おすすめの1冊です♪

    投稿日:2015/10/14

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  • インパクト大!

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    図書館で借りて読んでみました。

    まず、表紙の絵のインパクトがすごいですね!
    どんぐりがたくさん出てくるページも印象的!
    現在、細長いどんぐりや小さいどんぐりには見向きもせず、大きなどんぐり拾いにはまっている息子だったら、間違いなく大きいどんぐりが一番偉い!と答えるだろうな(笑)

    3歳の息子が読むにはまだちょっと難しそうなので、もう少し大きくなったら読んであげようと思います。

    投稿日:2015/10/13

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  • 赤いズボンのどんぐり

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子13歳

    公園にどんぐりが落ちていると、よく子どもたちは拾ったり、競争で集めたりします。形が可愛らしくて、子どもの手にちょうどよくおさまります。都心でもよく見かける身近な木の実が登場するので、賢治の作品の中では親しみやすいお話だと思いました。
    山猫の姿は、威厳もありますが、どこかとぼけた風貌がストーリーと合っていました。
    どんぐりが赤いズボンをはいているという描写は、ざっくりと描かれていて、読み手が想像をたくましくすればいいのでしょうが、もう少し可愛らしい絵も見てみたかったです。

    投稿日:2015/10/11

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  • どんぐり裁判

    昔、読んだなあと思いながら読み直しました。

    少年、一郎のところに届いたふしぎな山ねこの呼び出しはがきを見て、山ねこを探しに出ていきます。山ねこに会うと、どんぐりたちが誰が一番えらいのか、ぎゃいぎゃい騒いでいます。丸いやつがえらい、背がたかいのがえらい、大きいのがえらい。みんな自分を一番にしようとしています。

    いちばんばかで、めちゃくちゃで、なっていないようなのがいちばんえらい、と言ったところ、誰も自分が一番とは言わなくなりました。助かった山ねこはまた助けてほしいとお願いをします。

    なかなか雰囲気があって、アニメ映画にもなりそうな内容でした。

    絵はかなり好みが別れそうですけど。田島さんらしい絵です。

    投稿日:2015/10/10

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  • いちばん偉いどんぐりは?

    いちばん偉いどんぐりを決める裁判で、裁判長の山猫がかなり困っていたところ、男の子がアドバイス。

    いちばんどうしようもないどんぐりが一番偉い。(意訳)

    そういわれて、俺だ!と言えるどんぐりがいなくて、山猫が喜んだのでした。

    なかなかトンチがきいていました。

    でも、絵は少し怖いというか、娘の好みではなかったです。

    投稿日:2015/10/10

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  • どんぐりのけんか

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    絵がとても面白いなと思いながら読みました.なかでもどんぐりたちがもめている場面の絵は特に好きです.みんなひとつぶひとつぶ違っていて,息子とお気に入りのどんぐりを探してしまいました.
    山猫の顔どアップもすごく迫力があって,ほんとに山猫のどなり声が聞こえてきそうです.
    それにしても一郎の判決には脱帽でした.めちゃめちゃだったどんぐりを一発で黙らせてしまう判決を思いつくんだからすごいです.この判決には息子も笑っていました.
    深く考えると難しいお話で息子はもちろん私も難しいなと思いましたが,大好きなどんぐりが出てきたり,一郎のユニークな判決など,ところどころ息子には面白いと感じる場面があったようでした.

    投稿日:2015/10/09

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  • なかなか楽しめます

    この本なら小学生くらいでも十分楽しめると思いました。まず、絵の迫力が凄く、この本の特徴をとてもうまい具合に表現しています。この絵があるからこそ、この本に迫力が出ていると思います。ユーモアたっぷりで次から次へと読み進めて行きたくなる、そんなたのしい本だと思います。プレゼント等にも、絶対に喜ばれると思います。

    投稿日:2015/10/07

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  • インパクトある山猫の表紙

    有名なお話ですが、この絵本は絵がとてもダイナミックですばらしいです。
    「どんぐりの背比べ」ということわざがありますが、まさにそのどんぐりたちが「おれが一番だ!」と優劣をつけたがって裁判官(?!)である山猫が困りはててしまうお話。

    そこで一郎がはなった言葉で、どんぐりたちがだまってしまい大団円となるのですが。。。

    大人も考えさせられる深いメッセージ性をもった傑作です。

    投稿日:2015/10/05

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